大熊信

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@die_kuma
大熊信(だいくま しん)。編集者。webメディアcakes元編集長。人にめざめる45歳。

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橋本環奈の植物柄のワンピース、かわいい買ってーと妻にねだられたので、どうせ30万くらいするよと答えたのだが、調べたら340万で瞳孔が開いた。
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バイキンマンが「きれいな虹なんて大っ嫌いだ!」と言っているの見た妻が、「アンパンマンはバイキンマンを力でねじ伏せようとするばかりで、彼の根底にある憎悪に向き合おうとしない」と言い出して、最近のいろんなことがフラッシュバックして涙が出た。
演劇の話もパチンコの話も、なんなら河原バーベキューも山梨の帰省女性も、もとを辿れば全部政治の問題なのに、なんでみんなで魔女狩りみたいなことをしあっているのか。隣の人監視するくらいなら、政権をちゃんと監視しようよ。日本国内の感染が少ないのはただの奇跡でしかないよ。
中国人ろう者とバーミヤンに行ったのだか、中国人から見てバーミヤンはどう?と聞くと「これは中華ではなく台湾料理」と言われた。日本で展開するチャイニーズレストランを名乗る台湾料理の店で名前がアフガニスタンであることについて、日本人としてもっと話したかったが、手話の語彙が足らなかった。
社内で唯一のwindows派のぼくのPCが壊れた途端、「やっぱwindowsは壊れますね」「windows(笑)」「Macに買い換えるいい機会」「Mac壊れないですよ」「唯一のPCがMac」「windowsユーザーに災いを」と、そういうのが嫌なんだよ! お前ら宗教団体か!!
「攻撃したかったわけじゃなくて」って、自分の発言が意図しない形になってしまったことを悔いているように読める。作者を擁護した気でだれかを攻撃したり、それを拡散したり、同意(いいね)したりした人たちは、自分もこの最悪の結末に関わってしまったことを感じた方がいいと思う。
幡野さんがちやほやされて変わった、って言う人、毎週原稿に向き合ってる僕より変化を感じてるのすごいなあ。僕の知る限り、終末医療については一貫して同じ話をしてる気がするけど。ちなみに僕も変化をすごく感じているけど、それはもっと質の違うものだし、変化を否定的に捉えるのも理解できない。
「その者青き衣をまといて金色の野に降り立つべし」 ナウシカJAPANだったのか! http://twitpic.com/5rrm7z
好きなだけイヤイヤするがいい。どうせお前の望みは叶わない。イヤイヤするたび、お前は何かを諦める。1年か、2年か、お前は延々と諦め続ける。そして、諦めることが人生と知るのだ。
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(朝9時に分娩室に入って7時間粘ったものの、16時を過ぎて保育園のお迎えがタイムリミットになり、「ごめんね! がんばってね!」と声をかけて病院を飛び出した25分後に無事)生まれました。
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正直安倍政権をナチスに例えたりして批判する人好きじゃないんだけど、実際非常事態になったら真逆で、強権どころか硬直化してなんにもできない政権だった。そっちのほうがたちが悪いよ。なにもしない人が批判されない世界はマジでやばいから、過剰な言葉を使わないで粛々と問題を批判しようよ。
今も昔(80年前)も、感動コンテンツを反射的に絶賛してしまう前に、ちょっと考えた方がいいんじゃないかな?という記事を書きました。 「生まれつき耳が聞こえない赤ちゃんが初めてお母さんの声を聞いた瞬間が感動的」を体験してみた|大熊信 #note
これ、全然相談者のことを馬鹿にできない。相談者は理解できないかもしれないけど、みんな自分のために読んでほしいな。 相談者は読まないほうがいい回答|幡野広志 |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。 cakes.mu/posts/27569
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ナチスだとか強権独裁とか言って批判しても、左翼の定型文としか思われない。むしろ強いリーダーというイメージを強化してしまう。日本人て強いリーダー好きでしょう。だから、能力が足らないことこそ指摘すべき。今まさにそれが露呈しているんだから。
多分歴史上10万人くらいの人が同じ発言してると思うけど、聴者も一日のニュースは手話ニュースでじゅうぶんだと思う。要点がまとまってるし、無駄がない。聴の世界に忖度しないから、よくわからない芸能ニュースがトップを飾ることもない。コロナ関連のニュース疲れた人は、これみてればいいと思うよ。
西内さんからの提案で、『統計学が最強の学問である』の無料公開をスタートしました。コロナ騒動の渦中、さまざまな数字が飛び交う状況において、統計リテラシーは必要不可欠ではないかと思います。 西内啓 |統計学が最強の学問である cakes.mu/posts/92
昨年起こしてしまった問題について、一つ形としてお見せできる記事ができました。聞き手と構成を担当しています。 専門家にお話を聞いて知った、現在のDV問題|幡野広志 |現在のDV問題について、カウンセラーの信田さよ子さんに伺いました cakes.mu/posts/32989
うちの妻、背が高くてすらっとしてて洋服なんでも似合うんだけど、僕と結婚するまでシングルマザーで長男のため貯金してて生協とかで服買ってたーって笑ってて、なんか僕腹立って結婚してから妻に服買いまくってる。もっといっぱい買いたい。そういうサークル作ればいいのか?
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あと、「ちやほやされてあいつは変わった」って、典型的なモブキャラの発言すぎて、僕なら思っても恥ずかしくて口に出せない。
秋元康に限らず、つんくにしても中田ヤスタカにしても、作詞は印税率が高いから絶対に手放さない。その点小室哲哉は、華原朋美やらマーク・パンサーやら久保コージやらに作詞を任せてたところをみると、やっぱりなんか憎めない奴って感じがする。
ADHDなら仕方ないとか、ADHDで免罪されるべきじゃないとか。どちらにせよADHDなんて関係なくて、なんで自分たちに他人を断罪したり赦したりできる資格があると思うのだろう。
本当に素晴らしい原稿。障害のある子を持つ編集担当が原稿を読んで、言葉が出ないくらい感動したらしいよ。ぼくだけど。 見た瞬間にめったうちにされた絵|幡野広志 |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。 cakes.mu/posts/25694
ハフポストの、五十嵐大さんの連載でインタビューしていただきました。読むとわかりますが、たぶん僕の役割のひとつは、聴覚障害がどういうものか世に知らせることだと思うので、ぜひみなさん読んでシェアしていただければと思います。
最終回です。聞き手と構成を担当しています。できるだけ多くの方に読んでいただきたいです。 自分自身の無自覚な暴力性に気づくために|幡野広志 |現在のDV問題について、カウンセラーの信田さよ子さんに伺いました cakes.mu/posts/32992
Youtubeに、オウムの村井が阪神大震災は地震兵器のせいだと話してる動画があるんだけど、これを陰謀論の人たちに見せれば「俺達はオウムレベルだったのか!」って目が覚めるんじゃないかと思ってたら、コメント欄に「いまならわかる」とか「だから消された」とか書いてあって頭がクラクラした。
本日、cakesで担当している幡野広志さんの『なんで僕に聞くんだろう。』の書籍が発売されました。人生相談なのに「問題解決」でも「共感」でもない幡野さんの言葉に、相談者ではない我々も背中を押されます。もっともっともっと読まれて欲しい。ぜひお買い求めください。
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今まさに、脚本家やテレビ局への攻撃を加速させている人たちは、自分がしていることを冷静に考えてほしい。それは正義じゃなくて、次の地獄でしかない。
毎回素晴らしい内容に衝撃を受けるんだけど、今回最後の写真が秀逸で、そのことを原稿戻した時に伝えそびれたので、みんなに知らせておく。 生きる希望を感動ポルノの監督に作られたくない|幡野広志 |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。 cakes.mu/posts/27741
昨今の安楽死や自死の問題に対する幡野さんの考え方。2月よりも現在的です。最終回、皆さんぜひ読んでください。 みんなさ、幸せになってくれたほうが楽なんだよね|大熊信 /幡野広志 |幡野さんはどんな気持ちで相談に答えてるんだろう cakes.mu/posts/30428
全国に3万人ほどいると言われる、幡野広志さん のドッペルゲンガーを、山形県で見かけました。これは歴代でも結構な幡野さんじゃないでしょうか。
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岸田奈美の短期連載は最終回です。一生この対話続けてほしい。なんならだらだら長話してるの岸田さんに書いてって欲しいわ。 家族だから私を愛したわけではなくて、私が愛したのが、家族だったのだ|岸田奈美 |岸田奈美の「ほな幡野さんに聞いてみよか。」 cakes.mu/posts/29872
次男の難聴は遺伝性なので、次の子も1/4の確率で難聴になることを意味する。1/1000の確率で難聴次男が生まれているんだから、1/4なんてほぼ1/1よ(算数ができない)。なのに妻とむしろ今培ってる難聴の子育てのノウハウ活かせるのよくね?という話になったんだからのんきな夫婦だ。
トイレから戻ると、息子が代わってリモートワークしてた。凄まじい勢いのタイピングによって(バンバン叩く)パソコンは聞いたこともない電子音を発していた。
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担当している連載の書籍と、連載担当している方の書籍。どちらも自分の言葉を持っている写真家の方です。
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思うところあってこれを書くことにしたんだけど、3000字に満たない文章を書くのに1週間ぐらいかかった。書き上がりの直前で同僚の机の上にあった『ウチら棺桶まで永遠のランウェイ』をちら見して、自分の文章はなんて魅力がないんだって思ったよ。だから次回はうんこを漏らした話を書きます。