常軌逸した発信繰り返すトランプ氏、かつての盟友からも正気疑う声「どうすれば罷免できるのか?」
AFP=時事配信
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「常軌を逸した」と言っても、元々彼はこういうことを言っていた人だと思うし、こういう発言・発信を支持して米国人は彼を選んでいる。 今さら「知らなかった」と言うのは米国人自身の水準を世界に示すようなものだと思う。 それに大統領選挙前の世論調査では「反トランプ」が優勢でも実際の選挙になるとトランプが勝つ。これは過去2回の大統領選挙で起きた現象である。 とすると、今、世論調査で米国人が彼の言動を「常軌を逸している」と言ったとしても、それが本音かどうかは全く分からない。 何しろ米国人は表では反トランプのように言いながら実際にはトランプを支持するのだから。
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今やアメリカとイスラエルは「悪の枢軸」と言ってもいい存在だろう。この正気を失った男を権力の座から引きずりおろせる道があるなら、アメリカの良識ある人々はそれに向かって行動を起こすべきタイミングだろうと思う。そして、このような男を大統領に据えたことを真剣に後悔、反省してほしいものだ。
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実現性が低すぎて、いまのところ全然話題になっていないのですけど、アメリカ民主党のナンシー・ペロシ氏が大統領への弾劾、または修正第25条を実現させるために民主党の下院議員を集めているらしいです。 共和党議員からの賛成がないと可決する可能性はないわけですけど、これからの情勢で中間選挙で惨敗したり、それまでにあまりに情勢が悪かったりすると『もしかしたら』の可能性が出てくるかもしれません。
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どうやら、この手の批判をトランプは全く意に介さないタイプと思われる。 それは「冷酷さ」「共感性の欠如」「慢性的な反社会的行動」「魅力的な表面」を特徴とする、持続的な人格特性が見られるからで、その一方で社会にも高度に適応している。これはある疾患の特長だと思う。 しかし、「文明が滅ぶ」「石器時代に戻す」といった発言を、政治の駆け引きに使う事は許される事ではない。これは周りの側近が諫めるべきであり、各国首相らが苦言を呈する事でトランプへの評価を下げていく必要がある。奇妙な書き方だが本人への感情に訴える説得は効果が薄い為、その影響力の低減を進める方向が良いと感じる。 ともかく、世界にとって非常に厄介な存在となっている。
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医学的におかしくなったのか、 それとも戦略的におかしいフリをしているのかという ことになると思うが、戦略だとしてもそれによって 何か効果的な成果・果実を得ているのかどうかと。 得ているとしたら『あいつは何をするかわからないぞ』 という警戒心くらいかな。 それもこれほど評判下げてまで目指すような境地かどうか。 戦略的ではなさそう、となると、向こうの偉い方々が 心配しているような『医学的にア〇マがおかしくなった』 と考える方がまだしも妥当性があるように思う。 だとするとアメリカも世界もなかなか大変なことになる。 ほっとけば任期は2年以上残ってる。 どうするアメリカ?どうする世界?
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危なく米露ともに大統領が戦争犯罪者という最悪の事態は逃れられたのだろうか? 中国も今回の件でアメリカに恩を売れた。 これは台湾有事で日本が台湾に味方した際にアメリカは関与しないという密約にも繋がりかねない。 その時の政権が共和党なのか民主党なのか。 それ次第で日本の命運が決する。 高市さんは大変だろう。 現政権の閣僚も一緒になんとか粘ってほしい。
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あまりにも言動が過激すぎて「正気を失った」と言っても過言ではないと思います。長年アメリカの大統領を見てきましたが、これほど酷い人物は初めてです。 かつてウィリアム・シャイラーというジャーナリストが『第三帝国の興亡』という本を書いた。ワイマール共和制の下でヒトラーはほとんど合法的に首相にまで昇りつめた。ドイツ国民は自らを責めるしかないと書いたのを憶えています。 しかし現在のトランプ大統領を見ていると、ウィリアム・シャイラーがドイツ国民に言ったことを、そのまま現在のアメリカ国民に言わなければならないと思いますよ。民主的な選挙で選ばれたんですからね。 「どうすれば罷免できるのか?」これが問題です。ドイツ国民はヒトラーを罷免することはできなかった。アメリカがドイツとは違うと言うのであれば、なんとかして辞めさせるべきなんですよ。
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トランプ大統領への憲法修正第25条の適用は就任時より予見されていたが、イラク紛争で想定していたより早く出てきた。実際のトランプ氏罷免には高いハードルがあり、そのハードルを潰すべくバンス副大統領のイエスマン化等を周到に用意して第2期大統領に挑んでいる。中間選挙に向けて悲観的になる状況が高まっているが、トランプ氏には3つの選択肢がある。中間選挙で敗北してレームダック化して大人しくなる。イラン紛争を激化して弾劾罷免・精神科病棟への軟禁。そして、憲法を無視した永世大統領という名の独裁者。トランプ大統領はまだ過激な言葉が支持率維持に繋がると信じているようだが、一般的には認知症を疑われても仕方がない惨状で、これ以上の無駄な戦費をイラク紛争につぎ込むのであれば、米国という巨大システムはトランプ氏を政権から摘出する
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一応一つの仮説として書かせて頂く限りとして読んで欲しいが、 「全ての行動は、間接的に中国潰しの為に行っているのだ」、と言う見方もある。 それを背景として見ると、近々ある中米首脳会談に向けて有利な立場を維持して臨みたいし、原油供給源、特にRMB(人民元)決済で可能なベネズエラ、イランを潰す(潰した)のも分かるし、マゼラン海峡、パナマ運河のバルボア港とクリストバル港(太平洋側・大西洋側の両端港)をワンポアグループから西洋側が暫定的に継承したのも、一帯一路に代表される中国による海洋覇権阻止に繋がりますし、現在最大手コンテナ商船会社、マースク子会社・APMターミナルズ管理下にあります。ご存知の通り、マゼラン海峡は国際的チョークポイント(海上交通の要衝)の一つとしており、中国支配下に入らないように注意しています。
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アメリカの放送局の映像を日本の朝の情報番組で見たけど、アメリカ人のキャスターの方がトランプの発言に対して「過激な発言が含まれているので子供が見るときには注意してください」と注意を呼びかけていた。
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