常軌逸した発信繰り返すトランプ氏、かつての盟友からも正気疑う声「どうすれば罷免できるのか?」
AFP=時事配信
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- トランプ大統領の行動や発言は無謀であり、彼のリーダーシップはアメリカ国内外に混乱をもたらしていると感じています
- トランプ大統領の行動は名誉欲や健康不安から来ている可能性があり、それが焦りとなっているという意見もあります
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前政権時には、ボルトンさんのような共和党の重鎮が政権内にいて、トランプ大統領が的外れな事をしようとしたら、羽交い締めにしてでも止めていたそうです。 第二次トランプ政権では、「前回は政権内に反対派がいて、思うように出来なかった失敗を繰り返さないため」、反対派を排除して忠誠心の高い人間だけで政権を作ったそうです。 YESマンだけに囲まれている事と、ベネズエラでの成功体験から、自分が望めば何でも叶うと自意識が肥大化し、自分の思い通りにならなかった時の堪え性がなくなっているのかなと思いました。
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この記事では、トランプ大統領の発信内容に対して、かつての側近や支持者の一部からも懸念が示されていると報じられている。 政治指導者の発言は国内外に大きな影響を与えるため、安定性や一貫性が注目されやすい。 一方で、依然として強い支持基盤が存在することも事実であり、米国内の分断が続いている状況が背景にあると指摘されている。 この記事が示すのは、発信内容そのものだけでなく、それを受け止める側の社会の緊張や不安定さでもあるように見える。
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米国憲法修正25条を使ってでも、トランプを罷免するべきだろう。共和党の中からも民主党のトランプ罷免に同意する議員が出ており、このまま放置すると、トランプはイランの次にキューバを攻撃するかも知れない。危ない人物は、民主主義の手順を踏みトランプの大統領職の遂行能力の不能による罷免を急がなくては、取り返しのつかない事になる。 キューバはイランより距離が近く、フロリダ州や、テキサス州も戦場になる可能性は大きい。
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身内に厳しいが慕われている親、らしいな。 身内には優しくその為には他者の犠牲を厭わない…まぁ、日本人も似たところがあるからな…そこは理解できるが…長い目で見ればそんなことをしたら…石油のために戦争を吹っ掛けたのであるならば、アメリカのハイオク系のは生成器には使えないから中東のディーゼル系が欲しい、のだろう。 日本の生成機械などを渡せないのだろうか?物で済むならば命よりはマシであるし…。 この配備などにも10年はかかるだろうが…自国民、しいては家族を殺されているもの達からの恨みなど10年そこらで晴れるようなものではないぞ。 どちらにしても、彼自体はかなり臆病で慎重なのではないだろうか…少なくとも己を護ることに関してはかなりの危機管理能力が有るような気がしなくもない…まさにこんな状態なのに大統領でいられるようなこと含めて
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もともと自信家のところへきて、自分の周りをイエスマンで固めて、やりたい放題を続けていれば、そりゃ自分が世界のキングだと錯覚するでしょ。認知機能の異常ではなく、「素の状態」が益々でてきたのだと私は思います。
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「地獄に落ちる」といった過激な発言は、交渉を有利に進めるためのトランプ流「ディール術」なのか、それとも認知機能の衰えなのか。 かつての盟友らからも罷免を求める声が出る異常事態は、もはや米国内だけの問題ではない。 高市総理は、この予測不能なリーダーと対峙しつつ、不測の事態に備えた独自の危機管理が求められる。 同盟国として支えつつも、一蓮托生で共倒れにならないための「したたかな距離感」と「覚悟」を、日本政府には期待したい。
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今回のイランとの停戦合意もパキスタンが仲介として機能しなかったらどうなっていたか分からない。客観的にはトランプの方が追いつめられていたのは明らかだったがそれを認められない指導者は何をやり出すか分からないものだ。日本の太平洋戦争と同じだろう。 今回も結局イランによるホルムズ海峡管理権は容認することになりそうで、力を振り回してもアメリカの利益を伸長することになっていない。2週間後にどうするか分からないし、いずれ核のボタンに手をかけるかもしれない。
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marvelのドラマであるデアデビルの舞台となっているNYは、まさにトランプ大統領の統治下のアメリカなのだと思う 批判に聞く耳持たず、賛同しない側近は更迭 トランプという一個人による暴走が国を揺るがす、そして世界を揺るがすことになる 各国の受けている損失はトータルいくらになるのか、、 アメリカの自浄作用に期待している
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昔、心理学でやったけど、普段温厚な人物でも、何か理由で、大きな車(高級車)で運転していると、気持ちも大きくなってしまい、小さな車(ちょっと安いとか、貧弱な車)に対して、オラオラオラと、煽り運転しちゃうらしい。 その話を思い出した。 強い大国アメリカの大統領なってしまうと、非常に強い権限を持つ。 それが権限として現実にいろいろできるとなってしまう。 そうなると、いつしか歯止めが聞かなくなったり、調整が効かなくなってしまうのではないか。 政策に反対した幹部や側近を退職させたり、気に入らない人は排除したくなったりする。 これは独裁者にありがちなことで、目先の視野が狭くっており、良い情報なのか悪い情報なのか入れてくる人を、大量にあるもんだから、識別する適性な状態を欠く。 その結果、不要なことに執着し、最優先事項を逸したり、苦言を呈してくれた大事な味方、側近等を失う。 気づいた時には後悔しかない。
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自分にはベネズエラの件が米国にどれだけ正当性があるのかわからないが、事実上の武力行使と言えると思う。 それに加えてイラン。トランプ氏の中では正義があるんだろうが、子どもを含む一般人の犠牲者が多数でており、インフラの破壊もし、自分には不幸をばらまいているようにしか見えない。 昔周囲が反対するなか、豊臣秀吉は朝鮮出兵を断行した。秀吉のあの無謀な決断を連想させるような。 トランプ氏を大統領に選んだ米国民はどう思っているのか、自分はあまりニュースに触れていないが、気にかかることではある。第三次世界大戦でも彼一人で起こせるほどの世界最大の権力者なんだから、正常な思考、精神を維持してもらわないと、悲しみや憎しみのはびこる世界になりかねない。米国民にもしっかりしていただきたい。
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