season送りの作者さんのシナリオのパクリに関してはパクリと言うより【剽窃】です。
回すのを禁止までしたシナリオに置いては、全ての元ネタを謝罪時に公表していません。
(最終幻想の剽窃元のストーリーの名前を複数上げていない。)
回すのを禁止したシナリオに関しては私が当時無料で修正されて配布されたものを確認しましたが、修正後の時点でも最終幻想のゲームシナリオの以下が剽窃されていました。
最終幻想プレイヤーへの配慮で伏せますが、以下の通りです。
終章や終わりと呼ばれているパッチクリア後の方のみご覧下さい、何故か剽窃シナリオの話をすると何故か分かりませんが元ネタのゲームのネタバレになるので…。
・人気トップのNPCの容姿以外の要素を剽窃したようなNPCが居る
・↑のNPCの台詞で主人公を何気無く煽る台詞の地名だけを変更した台詞がある
・↑のNPCでゲームストーリーのプレイヤー向けのメタ的な部分でのギミックを丸パクリ
・オマージュ元として上げていないNPCの台詞ほぼ丸パクリ(片手では足りない数がある)
・人気のNPCの死亡時の台詞や展開のパクリ(要素も元ネタNPCと酷似)
・世界観の部分や世界設定などの元ネタを無理矢理ツギハギに使用している
などあります。恐ろしいことに修正後でこれだけあります。
あと、パクっていたと公表していないもので修正されていたものだと私は以下のものを確認しました。
シナリオ名:極道と落語家の続編
パクリ要素:最終幻想のNPCが主人公に力を貸して消えるシーンを落語家の消えるシーンに台詞や状況そのまに流用していた。
あとこれはさすがに言い掛かりかもしれませんが修正前は最終幻想でも遊べると評判の麻雀がゲーム内のお遊びとしてルール記載されていましたが、修正後は消えていました。
分かりやすく言うと人気のヴィランの台詞も性格も剽窃した上にストーリーのメタ的な面白いギミックも剽窃しており、他にもゲームをやった人なら必ず覚えているようなシーンや、多数のNPCの印象に残る台詞を片手では足りない数をそのまま流用しています。
これを擁護する人達は自分の好きなジャンルに置き換えて今一度考えて見てほしいなと常々思います。