ラノベ・なろう界隈大規模誹謗中傷問題について
ラノベ・なろう界隈大規模誹謗中傷問題とは?
ライトノベルやなろう系web小説に否定的な言動をとる創作者に向けられる、誹謗中傷を含む界隈の攻撃的行動を指す。これらの言動に対応した結果、名興文庫の代表、尼宮乙桜氏の公表に拠れば誹謗中傷による開示者は30名(30件ではない)を超えているとの事。現在、開示者はまだ増えていく気配であるようだし、裁判も結審が近いものも含めて相当数動いているようだ。
これだけでも驚異的だが、この問題の本質はそこではない。つまり、体質の問題である可能性が極めて高い。もしもこれが界隈の体質でないとするなら、一般社会と大きく異なるモラルやリテラシーの人間が妙に多く集まっている事となり、今度はコンテンツの傾向の問題になってしまうだろう。これは決して、私や名興文庫の問題にとどまるものではなく、界隈の問題であるという事だ。これを心に留め置いてもらいたい。
なぜなら、私が知っている限りでも少なくない数の人々が彼らの嫌がらせで不快な思いをし、時に筆を折り、界隈をとっくに去っているからだ。自由であるはずの創作の場でこれを誰も問題視しないのがおかしい。私が最も怒りを覚えるのは、私への攻撃ではなく、おそらくもう二度と戻ってこない作者と、誕生しなくなった作品がある事なのだから。
誹謗中傷の『本命』としての今後
前項で名興文庫に対する誹謗中傷と開示請求結果、進行している裁判について言及した。しかし、実は本命はそこではない。彼らは私(堅洲斗支夜)を誹謗中傷・妨害する意図の延長でここまでの誹謗中傷をしているが、私個人に対しての誹謗中傷はその比ではない。想像を絶する誹謗中傷の量なのだ。
私は以前、以下のような記事の中でこう書いている。私(堅洲斗支夜)に対しての権利侵害投稿に関しては、『この二倍を優に超える』と。
そう、私(堅洲斗支夜)に対しての誹謗中傷の量と悪質さは、名興文庫に対するものをはるかに凌駕している。私は極めてタフな人間だから平然としているが、普通の人なら、あるいは心弱い創作者ならとっくに筆を折っているだろうし、あるいは何度か自死に追い込めるレベルのものだろう。しかし、私が超然としているせいもあってか、どうにも彼らは開示されて以降、自らを被害者であるかのように装う言動をしているようで、きわめて不誠実と言わざるを得ない。また、私のポストの都合の良い箇所ばかりを切り貼りし、あたかも私に責任があるかのような印象操作も行われている。
なら、私は彼らに聞きたい『私の言動がそんなに問題だというなら、なぜ開示して訴訟しないのか?』と。この質問をすると、彼らの歯切れは急に悪くなる。しかし、私はこれまで決して多くを語ってはこなかった。それもまた、彼らを増長させ、あるいは自らの疵を深めさせる一因になったのだろう。
よって、彼らの誹謗中傷の『本命』である私が、彼らの膨大な誹謗中傷投稿の中から重要なものを抜き出し、何が行われてきたのかを記録として残していくことにした。そこでは私の視点だけでなく、界隈の姿勢にどのような問題があるのかもあわせて示していく。
しかもこれは単発の匿名荒らしではなく、同種の振る舞いが複数の場所・複数の人物にまたがって観測されている。つまり誰にとっても他人事ではないし、現在も彼らはそのような組織的な動きを見せている(執拗な特定のタグ使用など)。これが、今後展開していく『ラノベ・なろう界隈大規模誹謗中傷問題』の記事となる。記事の数は決して少なくないし、小説の界隈でありながら多くの虚無を目にする事になると思うが、私が黙っているのもおかしな話なので是非お付き合いいただきたい。
そして何より、あなたが第二第三の誹謗中傷者やその被害者にならず、健全に自分の好きな創作を続けていくためにも大事な事だと思うからだ。


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