文化大革命(1966年)
経済が崩壊したあと、大衆の怒りは
「なぜこうなったか」の構造ではなく
「誰がいい思いをしていたか」に向かった。
医師、教師、科学者。
知識があること自体が罪になった。
「なぜお前は知っていたのに教えなかった」
「知っていたなら加担していたはずだ」
「お前が原因だ」
知識が「先見性」から「共犯の証拠」に反転する瞬間がある。
これ、オルテガが予言した大衆の行動原理そのもの。
原因を理解する回路がないから、
「理解できる人間」を敵にする。
Quote
Dr.パパ
@DrKarte
これから日本で起こることを予言している哲学書がある。
オルテガ『大衆の反逆』
「文明の恩恵を当然と思い、
それを支える仕組みに無関心な大衆」
を哲学している。
いま日本で起きていること、まさにこれ。
スーパーの棚にモノがある → 当たり前
ネットで頼めばモノが届く → 当たり前 x.com/LVl5fXuUrOtPfI…