AIが特にクリエイター界隈で争いの呼び水となっているのは事実
私視点で認識する問題点は2点
- AIは盗んでいるという明確な誤解に基づく被害者意識(統計量や特徴量に不可逆変換された値を見て俺の作品が盗まれた!にはならんでしょ
- 生成された作品が誰かの作風に似ているのはダメだ(模写、模倣も否定されてしまうので筋が通らない
この2点をベースに人間の気持ちに寄り添うと…クリエイターの反AIとは
「作品を盗まれてコピー・大量生産される」という認識と、積み上げた技量が軽んじられる=>仕事もなくなるという恐怖から生まれたものと考える
盗作は誤解だから無視
食い扶持は問題。だからAI死すべしではなく、まったく逆の発想で、人間の手が入った作品を使うことを強制又は推奨する仕組みが作れればいいのではないか
敵視する必要はないはずなんだ本来