「日本は助けてくれなかった」トランプ氏、イラン攻撃めぐり不満発言
トランプ米大統領は6日、イラン攻撃に関する記者会見で「日本は助けてくれなかった」と不満を述べた。先月19日に高市早苗首相と会談した際にはホルムズ海峡の安全確保を念頭に「日本は十分に取り組んでいると思う」と発言していた。
トランプ氏はこの日、ホワイトハウスで記者会見。イラン攻撃への協力に消極的なNATO(北大西洋条約機構)との関係を問う質問に答える中で、日本に言及した。
トランプ氏はこの日もNATOについて「滑走路ひとつ使わせようとしない」「張り子の虎だ」などと激しく批判。中東に向かう米軍機の着陸を拒否したイタリアが念頭にあるとみられる。スペインも、イラン攻撃に加わる米軍機の自国領空の通過を禁じている。
取り組みを称賛したのは
トランプ氏はさらに、「NA…
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先日、日米首脳会談の席で、「なぜ同盟国にイラン攻撃について事前通告しなかったのか」と日本人記者に問われ、トランプ自身、真珠湾攻撃を例に出して奇襲攻撃だったと認めたように、この戦争は国連での説明はもちろん、同盟国に対しても相談や通告すらないま
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- 【視点】
最初にこの報道に接したときはいつの記事だろう?と確認してしまいました。このトランプ大統領の発言が6日だと知り、日米会談以前の振り出しに戻るような感覚になりました。トランプ発言自体は日替わりメニューのように変わり、時系列も支離滅裂になってい
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