LEVI'S 599:JEANS
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「あのジーンズは俺の一部だから」
このCMでは、ジーンズの持ち主である男性とジーンズを盗んだ男性(泥棒)が対比されていると思う。
衣服であるジーンズのアピールポイントといえば「フィット感」や「着心地の良さ」、「見た目の良さ」、「丈夫さ」などだと思うが、このCMはこれらを持ち主と対比された泥棒によって逆説的に表現していると考えられる。
ジーンズは泥棒が穿いていても持ち主の動きに合わせて動き、泥棒の動きには適応しない。つまり、持ち主でない泥棒には合わないが、持ち主である男性にしっかりと合って(フィットして)いる。当然、自分の意図しない動きをするため、泥棒には着心地が悪いだろう。
また、恋人と幸せそうにしている持ち主と対になって外で滑稽な様子を人目に晒している泥棒は、アピールしたい衣服にあってはならない「カッコ悪さ」を感じさせる。
このような表現になっているのは、泥棒が「ジーンズの持ち主ではないから」と考えられる。逆に、「このジーンズを持っていれば着心地は良いしカッコ良い」と伝えたいのではないだろうか。それと同時に、泥棒に転倒などの激しい動きをさせることで、ジーンズの丈夫さも伝わるのだと考えられる。
コンセプトは「ジーンズのあるべき場所」 -
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その人の為のデニム
外にかけてあったデニムを男がこっそり盗み履きどこかへと向かうとデニムの持ち主の男とデニムの動きが連動し、奪った男は持ち主の男の足の動きによって怖そうな男にぶつかったり道を這うような動きになったり電車に乗れなかったりする。
この広告はまず様々な動きができるほどのデニムの動きやすさを現していると思う。足を片足に掛けたり、大きく足を広げる必要のある動きをしたり急に横にズレたり下がったり等普通に過ごしていたらしないような動きでもデニムが破けたり動きづらさを感じたりしない。
またデニムの持ち主の動きにデニムが勝手に動くことによってLEVI’Sと言えばのその人の為だけのオリジナルのカスタム出来るデニムを印象付けている。 -
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私とあなたは運命共同体
ジーンズは長く使われれば使われるほど価値が生じるというイメージがある。そして、履いているうちに自分の形にフィットしていって、まるで運命共同体のような存在になっていく。そのため、持ち主と離れていても同じ動きをして、繋がりを見せていると思う。他の人が履くこともできるけど、あくまでも自分のジーンズではないので、ジーンズは動きを拒むように制御してくる。自分の人生を共に生きるジーンズを見つけようというコンセプトが込められていると思った。
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どこまでもついて行く相棒
ズボンは身につける物であり、肌に触れる物→着用した人について行くという表現にしたのかな?と考えた。
また、このズボンは動きやすさもアピールしたいのだと思う。
ズボンの持ち主の動きに連動して盗んで履いた人が動くようになっている。所々激しく動いているシーンがあるものの、ズボンは頑丈で破れたりすることなく履けている事が分かる。
この点を踏まえると、この会社のズボンは動きやすい事も売りにしているのだと思う。
コンセプトとして、着用した人の動きにどこまでもついて行くズボンを"相棒"と例えて設定してあるのではないか。 -
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私だけのジーンズ
「自分専用のジーンズを持とう」が、コンセプト。ジーンズは履き込むほどに体に馴染み、独自の風合いが生まれてくる。広告では、ジーンズが持ち主の動きに連動して動く様子が描かれており、これはジーンズと持ち主が一心同体であることを表現していると考える。すなわち、ジーンズが単なる衣服を超えて、まるで体の一部のような着心地を提供する存在であると考察できる。
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私の主人はあなただけ
「この商品はあなただけのもの」というコンセプトで、ジーンズのフィット性や盗んだ男性のダイナミックな動きから伸縮性、さっと履いてすぐデートに行けるほどキマるデザインを表現している。
また商品が盗まれるというシチュエーションによって、盗まれるほど良い品だということと、あなた以外には合わないものだということを盗んだ男に訪れる数々の災難で表していた。 -
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自分だけの特別なジーンズを
ジーンズを盗んだ人が持ち主と同じ足の動きをしてしまい、うんざりしてジーンズを返すという動きをしている事から、買ったジーンズは持ち主の色に染まり、決して他人のものにはならない、という事を伝えたいのではないかと考えました。
コンセプトはジーンズは買えば自分だけの物になり、世界に一つだけの特別なジーンズへとなる、というようなジーンズの持ち主によって形を変える特性を伝えるためのものかと思います。 -
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自分だけの1本
「ジーンズは育てるもの」という言葉があるほど、ジーンズは持ち主の個性が出る服です。
履く人によって皺のつき方や色褪せ方が異なり、履いていくうちに自分だけの1本になっていくのがジーンズの特徴であり、良さでもあります。
そのため、この広告では「自分だけのジーンズ」を協調するため、持ち主以外が履くと思うように動けないという表現を採用したのだと考えます。
コンセプト:自分だけのジーンズ -
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ワイルド & イケメン限定 「キミは履きこなせるかな?」
ヒョロい男がホテルのベランダに掛けられたジーンズを盗んで履いてみた・・・が、持ち主の動きとリンク=フィットして下半身が勝手に動いてしまうのは、ヒョロい男には(まだ)似合わないことを表している。
これは、イケメンでなければ履きこなせない=越えられない壁を突き付けているのだ。
(ヒョロ男が履いた時、後ろに満月が映っているのも、ワイルド=狼男への憧れを象徴している?!)
そして見ているこちら側にも「笑っているけど、キミは履きこなせるのかな?」と挑発し、オトコの闘争心に火をつけているのではないか。
ジーンズは、もともと作業着として作られたが、今では老若男女に幅広く受け入れられているアイテムとなっている。
しかし「ジーンズの起源=リーバイスは、他のジーンズと違って持ち主を選ぶぜ!」と上から目線で紹介することで差別化しているのだ。
優しく丁寧に説明するのではなく、あえて挑発的な表現にすることで、ジーンズの原点「THE ORIGINAL」であるリーバイスのイメージに合わせた表現にしていると分析する。 -
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ズボンと私は一心同体
スボンを履いた人が持ち主と同じ動きをしてしまうことでズボンと持ち主は一心同体。つまり、それぐらい自分にフィットして、履き心地のいい自分だけのズボンになるということを表したくてこの表現を取り入れたのだと思う。
コンセプトは一心同体 -
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あなただけのデニム
デニムは履き続けるとその人だけの形になると言われるが、この広告はそれを過度に表現している。盗まれた人の形になったデニムは足と連動して動いてしまっている