Microsoft:Xbox
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「生き急いでない?」
このCMは「叫び声」と「勢い」が印象に残る。
出産の痛みによる母親の叫び声から始まり、産まれた子の成長に伴って低くなる叫び声が続く。あり得ない成長スピードの男性が、文字通り産まれたままの姿で叫びながら上空を飛んでいく映像は、強いインパクトを残す。
冒頭をよく見ると、母親が叫んでいるのはいきむ間だけであり、そのいきみで子は飛んでいく。このことから、叫ぶこと=勢いづけの象徴とも解釈できる。
一方で、男性は一定の成長段階から叫び続け、最後には老いて叫ばずうめくようになっている。
男性が叫んでいる期間(少年〜中高年)は、本来であれば比較的自由に行動できる(誰かが付きっきりでなくても良い)期間であるといえる。
その期間中、男性は体勢を変えたり減速を試みたりするなどの能動的な行動をせず、ただ叫ぶという受動的な行動のみをしている。
先述した「叫ぶ=勢いづけ」を当てはめると、自由に行動できる期間を勢いだけで消費してしまい、叫ぶことさえできなくなり、そのまま墓へダイブしたことになる。
このCMはゲーム機の広告であり、「遊ぶ」ことを勧めているはずだ。遊びは能動的な行動であり、一息ついて人生を豊かにするようなものだ。受動的に人生を消費するだけだったCM中の男性とは正反対である。
最後の"LIFE IS SHORT, PLAY MORE (人生は短い、もっと遊ぼう)"という文章が示すように、このCMは男性を反面教師として能動的な遊びに誘うメッセージが込められていると考えられる。
コンセプトは「人生の使い方」 -
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気持ちよく!何度でも死ね! ※ゲームのことです
最後のメッセージ「人生は短い。もっと楽しもう。」を、強烈なインパクトで表現している。
ゲームを買う時に頭をよぎるのは、勉強や仕事の邪魔になるんじゃないか、なんてことだったりする。
だけど、人は誰でも死ぬんだよ? だったらやりたいコトやって、思いっきり楽しんで、それで墓場に突っ込むのも良いんじゃない?と、究極の答えを出すことで、購買欲を煽っているのではないか。
また、この世に飛び出してから墓場に突っ込むまでの表現に爽快感があるのは、ゲームをプレイをイメージしているようにも感じられる。
その考えで見直すと、飛んでいる最中に叫んでいるのが、ゲームをやりたがる年齢に限られているように思える。
(小学生〜20歳前後から、次は老人となり、ゲームを否定しがちな大人の世代=働く年齢の20代半ば〜60代くらいは出てこない)
また、最初に助産婦の一人が右→左に動いているのも、ゲームのリロードを表しているようにもみえる。
(他は、すべて左→右への移動表現になっている)
映像は凝っているのに内容が気持ち良いほどバカっぽく、商品であるX BOXのソフトやゲーム機を全く出さないことで、見る側に強い余韻を残している。 -
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人生をRestartできるのはゲームだけ
Life is shortのキャッチコピーが出る前に人生は短いことを表したいんだろうなと想像ができため、前回とは真逆の非常にコンセプトがわかりやすいcmと言える。
コンセプトは「ゲームだけが生を繰り返せる。だからまた始めよう」
誰しもが生まれた瞬間に死に向かうということを出産直後から墓に直行で飛んでいく様子で表しており、その間にどんどん赤ちゃんが老いていく。老いていく様子を叫び声が低く変わっていくこと、髪の毛の変化や歯が抜けた口のアップなどて効果的に演出していた。
視聴者からすれば赤ちゃんがおじいちゃんになりそのまま墓に突っ込んでいくショッキングとも言えるストーリーだが、ある種のライトな残酷さが何度も生を繰り返せるゲームならではの演出だった。 -
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人生という名のゲームをしよう
・ゲーム機のハードは人間に身近な存在であるので、ゲーム機としての人生と人間の人生の短さを比喩的に表現したかったのではないか。
人間は飛ばされて(生まれた赤子)から死ぬ(老いた姿)まで始終叫んでいるが、表情そのものは楽しそうに見えた。最後に書かれていた人生は短いというセリフから、短い間で楽しむことの出来るゲームと人生は似通った部分も多いと思ったので採用されたのではと思った。
・コンセプトは「今を楽しもう」のようなものではないかと思った。 -
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生まれてから死ぬまでずっと面白い
男性は出産からおそらく老衰による死まで空を超高速で飛び続けています。人生の最初から最後まで叫んでいることから、自分の意思で飛び続けている訳ではなく外部からのエネルギーによって空を飛んでいると思われます。そのため、ぶっ飛び続けるほどのエネルギーを、ゲームによって提供します、という表現なのではないでしょうか。
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全ての年齢層が楽しめるゲーム機としてのPR企画
赤ちゃんがお爺さんになるまでの成長過程を視聴者に見せている。Xboxはゲーム機のことなので、"幅広い年齢層が楽しめるゲーム機"としてアピールする為このような表現になったのではないだろうか。
生まれた男性は空を飛んでいてかなりの長距離を移動しているのがわかる。該当のシーンを見て、「Xboxはこんなにも広く普及/知られている人気のゲーム機です!!」という表現なのかな?とも考えた。
小さな子供でも高齢者でも夢中になれるというアピールもあるのかもしれない。
(終始男性が叫んでいるので思わず叫んでしまうほど面白いゲームなのか?)
短時間であっという間に老いていく様子はゲームに夢中になりすぎて時間経過が早く、気がついたらお爺さんになってしまっていた というコンセプトの可能性を考えてみると面白い。 -
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一瞬を楽しもう。
人生は一瞬ということを表現している。だからこそ、思いっきり楽しむことが重要。xboxはそれを叶えられるがコンセプト。
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死ぬまでに遊び尽くせ。
ゲーム機のCMとはパッと見では分からないけど、1分で人間の一生を表現していてとてもインパクトがあるから
人生は短いからボーッと生きていないでXBOXでたくさん遊ぼうというコンセプト