能登の仮設住宅の買い物について「スーパーが開いてる」「ドラッグストアで安く買える」なんて言いますが…
本当にそれで生活が成り立っていれば、震災から2年3ヶ月経った今でも移動販売車は来てません
よく考えて下さい
数キロ先にスーパーやドラッグストアがあっても、凸凹な道をやっとやっと杖をつく高齢者が行けますか?仮に行けたとして、そんな高齢者が荷物を抱えて帰れますか?
日本は一年中小春日和で天気も良く、気温も快適ですか?
無理なんですよ
もし本当に復旧復興なんてしていたら、誰が高いガソリン代を払い、移動時間も労力もかけて仮設住宅なんて回りますか?
お店の方も儲からないと言ってました…
困ってる高齢者等の為に利益度外視で来てくださる移動販売車は、わざと利益を捨てて、遊びに来てるとでも言うんですか?
バカ言っちゃいけません
『復旧復興していないので必要だから来てくれてるんです』
SNS上だけ復興した事にしたいがために、本当の生活実態を知らない者や見てもいない者が、真実を歪曲して復興してると政府ヨイショをする事は、これ以上ない被災地の政治利用です
少なくとも私は、杖をついてやっといる高齢者の目の前で「遠くにあるドラッグストアまで歩いて行ってらし」なんて言えませんね