相模女子大学 学芸学部 メディア情報学科
2024・春:広告とメディア

広告分析:回答集

HONDA:UK 歯車篇

  1. ⭐️好奇心はいつまでも!

    非常にシンプルで面白いCM。
    はじめは音楽を全く付けずにピタゴラスイッチ映像と部品の音に集中させ、余計な情報を加えないことで、視聴者の好奇心を掻き立てるCMとなっている。

    さて、これはホンダ社のアコード、つまり車のCMだ。
    車は基本、大人が買うものだ。
    しかし、このCMはどの世代にもウケる"ピタゴラスイッチ"の映像にしている。
    ではなぜ、大人に加えて子供もターゲット対象にしているのか。
    考えてみると、教育と興味の2つの観点でこの表現を採用したのではないかと考える。
    例として、NHKでのピタゴラスイッチの番組では"子供たちの「考え方」が育つこと"をねらいとしている。1
    ピタゴラスイッチは、この面白いものはなに?なぜこれは面白いのだろう?このあとの動きはどうなるのだろうか?など視聴者に"考える機会"を与え、楽しみながら頭を使う、非常に教育に良いものとなっている。
    それに加えて、この動いている部品はなんだろう?という終わるまで連鎖し続ける部品にも目を向かせることで、部品の動き+部品、つまり車への直接的な興味も湧くようになるねらいがあると考えた。

    <参考ページ>
    1 ピタゴラスイッチのねらいは?-NHKアーカイブス
    https://www2.nhk.or.jp/archives/movies/?id=D0009020048_00000

  2. 様々な繋がり🤝

    この動画を見てピタゴラスイッチみたいだなと思った。一つ一つが繋がってゴールに辿り着く。車もそのようにして作られたと思う。

  3. ピタゴラカー

    ドミノ倒しができるまでに時間が掛かるのと同じように自動車も完成するまでに時間が掛かることを表現していると思いました。ピタゴラスイッチがコンセプトだと思います。

  4. 車の製造過程をピタゴラスイ●チで再現してみた!

    車の部品大体こんな

    理由
    ピタゴラスイッチのようにすることで落ちがどうなるかという部分に興味が引かれ、結果的にCMを全て見させるため。

    コンセプト
    自社の車の機能を物理的に分かりやすく伝える

  5. 完璧な車は完璧な部品から

    車の部品がピタゴラ装置のように並べられていますが、登場さた部品を全て集めたら一台の車が完成するようになっているのでは?
    また、車として組み立てられていないにもかかわらずファンやワイパーが動き出したところは「部品の一つ一つを丁寧に作っています」という表現でもあると考えました。

  6. 車は技術の賜物である!

    日本人には馴染みのある「ピタゴラスイッチ」の“アレ”。結末は何となくわかっていてもついつい見てしまうもので、2分というCMにしては長尺の映像だとしても、思わず人の目を惹くもの。
    途中、重力を無視した場面があるのでCGだとは思うが、それにしても無理のない物理演算で作られた映像は「本当にあるのかもしれない」と思わせる説得力があった。

    最終的には車のキーを押し、車そのものがゴール(?)にたどり着くことによって、今まで通過した部品達の結晶であることを表現。映像の制作過程も含めて、技術の賜物だ!と表している。

  7. 無駄な騒音がない、静かな車を

    コンセプトは、音
    車のエンジン音ではなく、部品からもしっかりとしているということを音で表現し、見るだけでなく耳からも音で感じ取って欲しいためこの表現にした。

  8. 機械仕掛けの車

    車のパーツがピタゴラ装置のように次々とからくりを繰り出し、最終的に組み立てあげられた車にたどり着いて、走り出す。このような細やかなパーツから車は成り立っているのだというのがわかるのと同時に、遊び心も伝わってくる。
    コンセプトは「遊び心のある車」

  9. ただあるだけで

    序盤から中盤にかけて、余計な音楽をかけずにただ部品の、それぞれの特性、良さを魅せる表現をしている。
    シンプルにすることで、ただあるだけでこんなにカッコイイんだと伝わる。

  10. くるまる見え👀

    普段、見ることがない車の部品などを見ることができ、ピタゴラスの行く先が気になって、動画に釘付けになる。最終的には1台の完成した車が登場し、広告は終わる。車の細部を見せることで車の魅力を知ってもらい、購入意欲を引き立たせている。

  11. これ全部で!

    この部品一つ一つが必要なものであり、全部を使ってようやく車が出来上がるということを伝えたいのかなと思った。
    出来上がった状態の車をただ見せるより、部品一つ一つを並べてどれほどの数のものや人が必要で関わっているのかをイメージしてもらう方が大変さや凄さが伝わるからこそのこの見せ方になっているのではないかと考えた。

  12. 車でぴったん

    車の部品を使った車の広告。制作する過程とも取れるユニークな表現が特徴だがこれは車に少しでも興味関心を湧かせる為かと思われる。

  13. ワクワクしようよ!

    ピタゴラスイッチのように車に使われている部品同士がぶつかって進んでいっている。この仕組みを作るのにはかなりの時間が使われているはず。緻密な計算をしている。この広告ができるまで長い間配置の計算をしたりなど考えていると思うので、HONDAの車は部品にもこだわり、車一台作るのにも時間をかけているという表現と言える。
    また初めの方は部品同士がぶつかる音や部品が進んでいる音だったが、音楽が流れていった。その前からワクワクしていたところで音楽が流れはじめたと思ったら車が登場してちょっと進んでいる。このことからHONDAの車でワクワクできる、ワクワク気分で運転しましょう!と言える。

  14. これはなんでしょう?

    車が作られる過程を一つずつ見せることで、HONDAの車は沢山のパーツと過程を踏まえて丁寧に作られていることを表したいのだと感じた。
    最初は部品会社の広告なのかな?と思ったが全て見てみると最終的には車の広告だったことに驚いた。冒頭だけではどんな広告か想像がつかないため、広告の最後まで見る側の興味を惹くことができる。また、車の製造過程を簡単に知ることもできるので勉強にもなる広告だと感じた。
    コンセプトは何ができるかな?

  15. こうして車に!

    これだけの製品をつかって車が出来上がるという過程を見せている
    ピタゴラスイッチ方式になっていて見ててとてもワクワクした

  16. 車のコアになりませんか?

    全部車の部品が使われていて、"こんな細かい部品ひとつひとつがしっかり組み込まれている車です”というアピールをしている。車のCMといえばピカピカなボディで気持ちよさそうに走るといった内容のものが多いけれど、これはあえて内側を見せることで、車のメカニックな魅力を伝えようとしている。つい最後まで見てしまう。タイヤが坂を滑り落ちることなく登っていくシーンがこの車性能の良さを自慢しているようで、良い。

  17. これ全部、ぎゅっとひとつに。

    ナレーションもBGMもないまま、車に詳しくないとよく分からない部品が転がり始め、何が始まったんだ?と視聴者に興味を持たせる。ピタゴラスイッチのようにどんどん展開してゆき、だんだんとあ、これ車か?と惹き込んでいき、最後に答え合わせをする。興味を持たせよう。がコンセプトだと考えた。

  18. 一つの部品が、大きなものの第一歩になる

    どんなに小さな部品でもたくさん組み合わせれば大きなものになって動かすことができるよと伝えたかったから

  19. 新車が出ます

    企画書としては「新車が出るからお前ら見ろよ買えよ乗れよ!」って言うことを伝えたいものだと思ったので、企画書のタイトルは「新車が出ます」にした。
    広告のコンセプトや表現の面では新車(ではなくても車)のパーツを使ってピタゴラスイッチのような表現を使っていた。このことから、コンセプトとしては「皆が見てくれる広告」なんじゃないかなと思った。実際、2分間もあったはずなのに面白くてずっと見ていたし、2回目に流してもらった時にBGMや音が大事だと思って目線を逸らしても画面が見たいなと思わせる音だった。2回目なのもあって今ここかな、どこかなとワクワクしたりもした。
    また、最後に車の運転席付近のパーツを使った仕掛けでリズムを取り始め、流れるように新車が出てきてBGMが流れるのは見ていてとても気持ちのいいものだった。車もかっこよかった。
    最後に車、そもそも使ってるのも車のパーツで注目を集めると色々な人のインパクトに繋がり覚えてもらいやすいんじゃないかなと思った。
    車のパーツを使って車のCMなのを匂わせ、最後に本体どーーん!で覚えてもらうことで車屋を通ったりした時に見かけたら「あ!この車あのCMのだな!」ってなりやすいからユーザーも増えるしいい事づくめやんけすご!!!!
    以上のことからこのCMではピタゴラスイッチのようなシステムを採用したんだと思う。

  20. 車の手間暇

    最初のパーツから最後のパーツまで連鎖するように部品が繋がれていっていき、最後には車が完成したため、この部品らが使われて車ができているというのを表現したいのだと思った。
    よくある車の広告で車に乗って「この車はこんなことができます!」というのがなく、どのような性能なのかはこの広告だけでは分かりませんでしたが短い広告で情報量をまとめるのではなく、2分という長い広告に何も情報を入れないことで、これほどの部品と手間がかかって車の安全が守られているということも表しているのだと思った。
    コンセプトは性能を伝えずに車のことを伝える

  21. 最小限の力で最大限の結果を出す!

    広告ができた頃が、車に対して求めていたのが環境に悪影響を与えない車というより、アクセルを踏んで素早く進み始める車や、ブレーキを踏んで直ぐに止まるような車だと考えました。

    アクセルを踏んで素早く進み始めるのを、小さなの部品が大きな部品に素早くぶつかることで表現してる。
    車が動く為に必要な力を、最小限の力で手効率化よく進み始める事ができることを小さな部品と大きな部品の動きを使って表現している。

    ブレーキを踏んで直ぐに止まるのを、大きな部品から、小さな部品にゆっくりぶつかることで表現している。
    車が移動してる大きな力を、最小限の力で効率よく止める事ができてると大きな部品と小さな部品の動きを使って表現している。

  22. 部品のポテンシャル

    小さな歯車から大きな部品へピタゴラ装置(?)で繋げている。次の仕掛けが気になって集中して見ていたので、2分の広告であることを知った時、そんなに長かったっけ…?と感じた。一般の人は車にどんなパーツがあって、どんな動きをするかなど分からないので同じような感覚になると思う。部品ひとつひとつの音も面白かった。この音が好きだな〜!みたいなポイントを見つけるのがより広告や会社への興味に繋がる。最後にスピーカーで音楽を流すのは壮大で盛り上がるなど映画のような細かい感情の誘導の工夫が込められているような感じがする。
    また、小さい部品が集まってスケールの大きいことを成すという表現が会社のイメージ戦略として有効そう。

  23. 小さいネジから大きい車に

    車のCMと言われて思いつくのは走行中の映像だったり、ブレーキなどの性能についてが多いけど、作っている過程、それもピタゴラスイッチ形式の長い時間見ても飽きない最後まで見たくなるようなものだったため「最後まで見たい」という気持ちがそそられるためこのようなコンセプトにしたのではないか。

  24. HONDAの車のクールな部分をとことん魅せたい。

    内部までCOOL

    車の部品を使ってピタゴラスイッチしてた。 こういうものを作るにはたくさんの時間と精密さをひつようとするイメージがある。
    そしてこの車に費やした努力は………と。まずこのような表現を感じる。
    細々とした部品を一つ一つ流れるように見ていって、最終的には出てきたのは本来の商品である車。すごく大胆(?)な登場の仕方でとってもクールだと思った。

  25. 車ができるまで

    ピタゴラスイッチのように車の部品が次々と映り連鎖しているところで、これだけ多くの部品が使われているということと、これだけの手順を踏んで車が造られていることが伝わる。

    そして最後に車が映ることによって、今まで出てきたあの部品がこんなにかっこいい車になったというのがアピールされている。

  26. ピタゴラスイッチ

    ピタゴラスイッチのような難しい技術でありながら物が流れるように動く光景は、目の離せない興味深いものだと知っているから。長く響く金属音など、途中で意識を逸らすには難しい音を聞こえるようにするためにBGMが付いていない。おそらく全てかほとんどが車を構成するものでできている。この難しい技術から、精密作業を得意としていることが伝わる。この技術と、精密な部品がたくさん組み合わさって車ができている点が伝えたいコンセプトだと思った。

  27. 何を作っているでSHOW

    この広告は、最初の小さな部品から段々と大きな部品が出てきて何のCMなのか徐々にわかるようになっている。
    BGMは最後の場面までなく、部品のぶつかり合う音のみで、見ている人は自然と釘付けになってしまうのだ!
    車の情報を並べるのではなく、人がまた見たいと思えるようなCMにすることで、印象づけている。現に、私はもう一度見たくなっている。ではそれは何故なのか、それは人の中にある最後の答えを知りたい、どんな車なんだろうという好奇心にダイレクトに刺さっているからだろう!

  28. 車版ピタゴラスイッチ

    CMの中でも結構長めの尺を使ってピタゴラスイッチみたいなことをすることで、見る人の興味をひいているのだと考えます。

    車の部品だけで作ったこの装置で、進むごとにじわじわと人の目を集めて最後はどうなってしまうんだ……?!と思わせることが多分目的なのでしょう。それと同時に、よく見ると車の部品ばかり出てくるな…と思わせて、最後に実は車のCMだったということを気づかせてくれるという仕組みになっているのだと思います。(にしても海外だとこういうピタゴラスイッチ的な仕組みって珍しいんですかね…?)

  29. この車かっこいいだろ〜

    車の部品で遊ぶことで小さい子にも興味が出るような仕様

    このような部品を使っていますと安全のアピール?
    初めはどんな広告が分かりづらいが徐々に分かる部品が出てきたり2回目に見た時この部品「あれ」だみたいな発見があった。

    遊び心満載だが最後にかっこよく決めていて見入った

  30. ピタゴラスイッチ

    部品はひとつひとつが小さなものだけど、すべてが合わされば大きい車を動かすことができることを表してる。
    すごい静かで何をしているかわからない物には自然と興味が惹かれるからこのコンセプトを採用して注目を集めようとした。

  31. 発想力で進む

    ピタゴラスイッチのような科学を使ったり、数字的に考えて制作した装置、発想力によって物事が進んでいく様子が見える。その装置の中には車の部品もあって、みてて楽しい。

  32. 車のしくみ

    車は当たり前に動くものでは無い。
    一つ一つの仕組みが重なって、車が動いていたり、音楽を流すことが出来たり、そういう当たり前を当たり前にしてはいけないというコンセプトなのでは?

  33. ピタゴラスイッチ

    小さな部品から大きな部品まで様々なものが組み合わさって車は出来上がる。その工程は流れるようなもので全てが噛み合って作られている。その流れるような美しい工程にひかれるため、視聴者の目に止まらせる表現を採用したのでは無いか。

  34. 車がどうやって動いてるのかを伝えたい!

    車が分解されてひとつひとつのパーツとなっているが、そのひとつひとつが右側に転がったりして動いてさらに他のパーツを動かしており、このパーツ全ての動きが組み合わさって車が動いているということを表現しているのではないか

  35. 遊び心あるクールな車

    まず初めにボルトのようなものから始まりコロコロと転がっていき次の部品へぶつかりまた次の部品へぶつかり…とピタゴラスイッチのようなCMである。
    しかし、ピタゴラスイッチのように陽気な音楽は流れず、部品達が転がったりぶつかり合ったりする音だけが流れている。これは車の重厚さや、走りの静かであることをアピールしている。
    部品たちを利用しているのは、機能面の良さはもちろん、不正なものは使ってないという誠実さも表している。
    そして、上記で書いたようにピタゴラスイッチのような流れは遊び心を表している。重厚さが~とは言ったが車は本来、どこかへ出かけるために利用するものであるため、遊び心はもちろん持ってますよ!という表現を感じられる。
    他にも窓ガラス(?)がぐるぐると回っているところでは、ベッドメリーを表していると思い、家族での利用も良いですよ!とアピールしている。

  36. 車の製造過程

    車の製造過程をわかりやすくピタゴラスイッチ風に再現した

  37. ひとつの小さな部品から。

    ひとつひとつの小さな部品が精確に機能しているから優秀な車ができるということを伝えたい。

  38. ピタゴラスイッチ(車ver)

    車ってこうやってできてるんだよ🚗

  39. 車を作る大変さ

    2分とそれぞれの部品を出すことで車を作るのにとても時間がかかることを表現してる。

    車の工程

  40. 子供が楽しめる制作風景

    車好きな人は製作過程も気になったりするが、子供は出来上がったものに興味を示す。しかし、子供がテレビで見ているピタゴラスイッチにすることで、過程にも興味を持ってもらい、どのように出来ているか知ってもらえる。

  41. 車の性能

    恐らくパーツがピタゴラスイッチに使われているんだろうけど、その道中に車のドアやら窓ガラスやらが使われていたのに目がいく。例えば椅子は開いたりしていて、ドアのミラーは光ったりしたりと車を使うにあたっての性能を表現していると思った。

  42. 車は沢山のパーツで作られていてなにかを押したりして車は動くことを表現する為に一つ一つ分解しピタゴラスイッチのような感じで表現した。

  43. すべての部品

    ピタゴラスイッチみたいでまるで車が妖精によって作られている過程みたいでした。
    車の部品を多く使ってこの車にはこんないい部品が使われているんだということを興味を引く感じに表現しているのではと感じました。

  44. つながり

    全ての部品の性能を繋げることによってひとつの物になるという意味で使いました

  45. たくさんのパーツで1台の車

  46. HONDA

    タイヤの滑りの良さ

  47. 完成形を目指して

    金属の部品を使っていることや、タイヤが出てきたので車に関係しているのではないかと感じやすい。

    次々にピタゴラスイッチのようにして進んでいくので期待が高くなり、最後に本体が出てくることで期待や、疑問視を高めることで完成形を目立たせているのではないか。

    最後らへんに音楽が加わることで、より感情を引き出すようにしているのではないかと思いました。

    色や車で使われていない他のものを使うのではなく、車に使われているものを使うことで他に気を逸らすことがないようにしている。

  48. 安全快適

    車の中身の安全性を伝えたい広告だと考えた。

    多くの車は車の外から見える性能や、コスパについて伝える広告が多い。しかし、本当に視聴者が求めているのは安全で快適な車だろう。
    そこで、中身の部品を一個一個見せることで安全性を伝えたのだと考えた。窓に物が当たるシーンがあった。そこで壊れなかったのも安全性を伝えるためのシーンだと考える。
    あの表現を採用したのはより部品をじっくり見てほしいから、スローに動くあのピタゴラスイッチみたいなのにしたのだろう。

  49. 車の構造

    見てまず最初に、ピタゴラスイッチのようなCMだと思った。
    車は小さい部品から大きい部品まで、たくさんの部品から成っている。

  50. 何しても壊れない丈夫な車

    この広告は、ピタゴラスイッチのように車の部品で制作されていた。
    なので、これは部品の一つ一つが丈夫でこんなことしても壊れないということを伝えたかったのでは無いかと思う。

  51. 精密な技術と歯車の結晶体

    最初は小さい歯車だったのが、ピタゴラスイッチして車になった。
    ということは、すごく細やかで精密な技術を結集させたすごい車なんですよ!という表現をした

  52. 車の部品

    日本の車に使われる部品がどのようなものなのかを示す広告
    あるいは,使用される部品の製造者を敬うようなコンセプトにした

  53. 車の可能性は無限大!

    主に車の部品で構成されたドミノのように一度最初に手を加えたのみの力で出される音や仕組みで最終的には車のスイッチが押され、車が位置に移動するのいうCMで、見てる側はドキドキやワクワク感を感じたりして、老若男女問わず印象に残る映像で、技術がすごいので注目度が上がるのでこの作品での演出を採用したと考えます。最後は綺麗に成功したことで今まで映っていた車の部品が魅力的にも見え、見た人の中での車への価値が無意識的に上がっているのではないかとも考えました。

  54. 車になるまで

    車ができていく過程にある部品を通じて、ピタゴラスイッチのようにユーモアのある表現に繋げたように思う。このようにボルトなどの部品について簡易的に知ることは出来ないので面白いと思う。
    受け取り手を選ばない広告に思えるので、そこがコンセプトかなと考えた。

  55. 正確な車

    車は安全が第一です。そのため正確にどんどんつながっていく表現になっていると思います。

  56. ア ヤ ツ ル タ ノ シ サ

    小さな歯車からはじまる、ピタゴラスイッチ的広告。
    静かな室内で、自動車の部品たちが、カタカタ・コトコト・カーン・ポーンと音を出しながら連鎖し、最後には実物の車が動き出す。

    普通、自動車の広告では、快適性や安全性、機能の充実や環境への優しさをアピールし、動画に出てくるのは、街中や自然の中を優雅に走る車の姿や、運転している人の様子だったりするが、このCMでは車は最後に少し出てくるだけで、人間は一切登場しない。

    改めて考えると、私たちの生活に当たり前のようにある自動車は、緻密に計算された精巧な機械の集合体である。
    その中のパーツの一つ一つが正確に無駄なく動き、連鎖して機能することで、私たちは快適に自動車を利用することができている。

    この広告は、これまでの自動車広告がアピールしてきた視点ではなく、普段は気にされることのない部品たちを主役にすることで、自動車がどれだけ無駄なく精密に作られ、それぞれの部品がしっかりと連動しているのかを、コミカルに愛情を持って紹介している。

    CGや映像の編集に頼るのではなく、ピタゴラスイッチによる嘘のない仕掛けの連鎖が、実際に車を操る喜び、楽しさや愛おしさのイメージにも繋げているのだと考える。

  57. 車を動かす沢山の力(部品)

    動画の始め、あの小さな部品が何に使われているか分かる人は少ないと思う。部品が動き始め、だんだん車だと分かる様な物が登場。動きも大きくなり、終盤は完全に車の部品だと理解した状態で最後のひとつが車の鍵に繋がり、車が動く。
    車のパーツをピタゴラスイッチの形式にする事で見る事への興味を引きやすいかつ、「どれだけの部品が車に関わっているか」、「あんなに小さい部品も車の力になっている」ことが分かりやすく知れる。
    このことから、普段車を使う人も知らないであろう「こんなに沢山の部品が力を合わせて車を動かしている」というメッセージになっていると考えた。

  58. これがHONDAクオリティ

    車の部品を使ってピタゴラスイッチ方式で展開していき、最終的に車の完成系がお披露目される、というようなかたちで表現することで、
    こんなに沢山の部品を使って精巧に作られた、細部にまでこだわった車です!ということを伝えたいのだと思った。
    また、ピタゴラスイッチ方式の展開で、最後まで目が離せないような、どうなるのか続きを知りたいなという風にさせる演出をしているのだと感じた。

  59. 高性能な車に乗りたくない?

    車が出てくるまでに沢山の仕掛けがある。これは、仕掛けを試験や試行だと考えて、こんなたくさんの試験や試行を乗り越えて、こだわり尽くした最高の車なんだぞ!というのが表されているのだと考える。ほかにも、シートの良さやスピーカーの音質などもさりげなくアピールしている。部品を遊んでいるように見える形の広告にすることで、部品の丈夫さを見せているのではないかと考える。

  60. どこへでもいける

    どこへいきたい?
    車のパーツがあってそれらがぶつかったり動いたりすることで一つのものになる

  61. 魅力的でしょ

    CMを見て一つ一つ丁寧に工程を積んでると思ったから