「すき家」「はま寿司」運営のゼンショー創業者・小川賢太郎氏が死去 1代で国内初の外食1兆円企業に
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主なヤフコメは?
- ゼンショーグループの成長と小川賢太郎氏の功績は素晴らしいですが、すき家のワンオペ問題など従業員の待遇に課題があると感じています
- ゼンショーの多様なチェーン展開と企業努力により、家族連れや多くの客層に支持されているという声もあります
関連ワードは?
- ゼンショー
- ワンオペ問題
- 外食産業
コメント517件
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今の仕事に就く前にいた会社が、当時ゼンショー傘下になった その頃、小川賢太郎氏の理念のようなものをたびたび聞く機会があった ほとんど忘れてしまったがはっきり覚えているのが「牛の一頭買い」 当時はまだすき家くらいしかやってなかったが、肉を部位で仕入れるのは割高、一頭買いすれば安くなる ここはステーキ、ここは牛丼というふうに分ければお客様に安く提供できる そのためには会社を大きくしていろんな業態を持つ企業にする必要がある そんな話だったように覚えてる 正直、あの牛丼屋がここまで大きくなるとは夢にも思わなかった もっとやりたいことがいろいろあったんじゃないかなって思うけど本当にお疲れ様でした
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いろいろ問題もあったけど、BSEでアメリカ牛が止まった時に豚丼を導入したり、オーストリアへ切り替えたり、同業の吉野家と比べてスピード感やメニュー開発の違いが凄かったと思う。 子育て世代にも優しい店舗はありがたかった。 味へのこだわりに苦言も聞きますが、そういう門戸の広さや、ハズレのなさはゼンショーの強みだと思います。 これだけの巨大グループをどうやって引き継いでいくか、残された人たちの力が試されますね。
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この人は学生時代はバリバリの左翼運動家で、学生運動挫折後に今度は事業で天下を取ろうとして、全勝を目指してゼンショーグループを立ち上げたと聞いたことがある。何というか根っからの勝負師(博打打ではない)なんだなと。ただ、辞めた人からは、左翼らしく人を大事にしない風土の会社だと聞いたが真偽のほどはどうなんでしょうね。事業家としては極めて能力が高いことは間違いないと思いますし、安くておいしいという意味では個人的には世話になりました。ご冥福をお祈りします
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小川氏の経営理念がどうだったのか調べてみたら4つの柱がある ・「飢餓と貧困の撲滅」への執念 ・MMD(原材料の調達から製造・物流・販売までをすべて自社で管理)の構築 ・社会責任の拡大、食をインフラ(社会基盤)と定義 ・労働環境への還元 4つ目は正直微妙かなと。 過酷労働を強いていたという意見もあるし、客対応が雑な店が多い印象は個人的にあるので まだ構造的な問題を抱えているように感じる。 社員数の推移をみると、正社員数500名を超えたのが2000年。 2005年に2000名超。2007年に3000名超。今は19,500名まで増えている。 1982年に起業してここまで伸上ってきた功績は小さくないと思う。 ただその一方で問題と未解決があり、手放しで支持することは俺には難しい。
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小川氏が創業したゼンショーは、「すき家」や「はま寿司」「ゼッテリア」など多くのチェーン店を運営し、2024年度に売上高1兆1366億円を打ち立て、国内外食企業としては初の売上高1兆円超えを達成しています。 ↑ こういう幅広くチェーン店展開している ジョナサンなどすかいらーくホールディングスなども1兆円超えとかしていそうなイメージでしたが、多くの店舗展開している飲食業で1兆円超えるということはものすごい業績なんですね。 小川氏は言うまでもなくすごいビジネスマンだったということですね。 ご冥福をお祈りいたします。
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この会社は賛否両論あると思いますが、素直に1代で1兆円企業は凄すぎるとしか言えない。 成功者や金持ちが批判の矛先にならずヒーローとして扱われれば、もっと上を目指そうと思う人も増えると思うのにな。
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新規業態開発では、はま寿司が成功したし、 買収ではココス、なか卯などは成功している。 買収と新規業態開発を両立出来る外食企業はゼンショーくらいしか無い。 まあ新規業態開発はモリバコーヒーとか瀬戸うどんとか失敗したのも多いし、買収もカッパクリエイトとスシロー一気に買収して頓挫したりしたけど、 ゼンショーの挑戦し続ける感じは、この方の個性が出てるんだと思うね。
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ゼンショーグループ。 あのマクドナルドを抜いて売上日本一の外食産業を作り上げた手腕は大したものだが、すき家のワンオペが強盗被害の標的になるなど一方では問題も。 友人が働いているが、人を人と思っていないと その人使いの荒さに苦言を呈していた。 一人だけの感想ではんだんは出来ないが 従業員を大切にしない企業はどうかなと思う。 人件費は飲食店経営の中でも一番大きな経費ではあるが人材を大切に社員が生き生きとした会社経営って難しいのかな。 故人のご冥福をお祈りします。
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一代でここまで成し遂げたのはすごい。 だけど、すき家のワンオペは本当に何とかしたほうがいいと思う。 昼間とか本当に手が回ってない事があまりにも多いし、昔バイト応募しようとしたけど接客から調理レジまで一人でこなす量が多すぎる。
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お元気で、覇気がすごいという感じでした。 本社にいた時に何度かお会いする機会があり、いつもトレーニングルームから がちゃんがちゃんと、、トレーニングする音が聞こえてきたのを 思い出します。77歳。もっときっとやりたいことがおありだったのだろうと 感じます。ご冥福をお祈りいたします。
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