この方の危機感を共有させて頂きます。
「値上げ幅はありえない数十パーセント以上」
添付の「PE」はナフサから作られるポリエチレンです。値上げ幅は+90円/㎏以上。通常の値上げが+10~30円/㎏なので、今回は3倍クラスの明らかな異常値。
PEはレジ袋の主原料です。レジ袋1枚/5gとして、+90円/㎏は0.45円/枚。一見、大したことのないように見えますが、大型のスーパーで年間400万枚としますと、コストアップは+180万円/年。かつ、これはレジ袋だけの話で、スーパーの食品トレー、ラップ、包装フィルム、惣菜容器は全部PEかPP(ポリプロピレン)ですから、規模にもよりますが、トータルの年間コストアップは数百万~数千万のレンジになる。
こういうコストアップが、ほぼあらゆる製造業を今、襲っています。ナフサが途絶するかどうかは可能性の話ですが、値上げは今、確実に起こっている事実。
ホルムズ封鎖前のナフサスポット価格は600ドル/t。4/3時点のスポットは1,200ドル/t。今で2倍です。
この現状に、国は向き合ってくれていますか?
#ナフサ
#国民の生活
Quote
Alunim(アルニムさん)
@AluminiumMania
タイムラグがない。今回製造業を襲っている嵐は、猶予時間というものを与えてくれない。その上に有無を言わせない。日本人的商道徳習慣から言えば、値上げや出荷制限なども、じっくり時間をかけるように行われてきた。今回は即日値上げ、即日生産出荷制限、値上げ幅はありえない数十パーセント以上、飲