こちらのポストの中で、「被害者の了承と許しを得たうえで」と書いてしまいましたが、そもそも加害者が被害者に接触すること自体が良くないというご指摘を複数いただきました。
まったくその通りです。
社会復帰を望む性加害者が、自身のためだけに一方的に被害者に接触することなどあってはいけないことです。
そう考えるとやはり被害者の心を深く傷つける性加害者が、公に広く提示される作品を世に出すこと自体が問題なのでしょう。
つい表現者や作家にはシンパシーを感じてしまうので、少し甘い気持ちになって書いたのかもしれません。
ですが性犯罪とはそれほどに重いものなのだと、魂の殺人といえる重罪なのだと、すべての表現者や作家は深く胸に刻んで行動すべきなのだと再確認いたしました。
もし私の安易な発言を目に留めて、被害者の方が不快に思われているとしたら、深くお詫び申し上げる次第です。