阪神 野手転向の西純矢が「.800」で一流の“強打者指標”で存在感 ファームで二塁打5本と好発進
野手転向1年目のシーズンを送っている阪神の西純矢外野手(24)がファーム・リーグで好発進している。 【写真あり】藤浪晋太郎 阪神選手らとのプライベートショット公開に「すげ~メンバー」「素敵な会ですね」 平田2軍監督が「経験を積ませるため」と意図を語るように連日、4番で起用されここまで14試合の出場でチーム2位の15安打を放ち、打率.313はファーム・リーグ西地区の1位。他にも高い数字をマークしているのが「OPS」だ。 OPSは長打率と出塁率を合わせた指標。メジャーでは打者の得点貢献度を測る指標として一般的。.800を超えれば一流とされる。西純はここまで出塁率.353、チームトップの二塁打5本を放つなど長打率.417でOPSは.770。簡単なことではないものの“800超え”も見えてきた。 近年ではファームから昇格させる判断材料としてOPSを重視している球団もある。まずは支配下登録を目指す西純。強打者への挑戦は始まったばかりだ。