Event description
2020/08/17情報更新 イベントタイムテーブル公開しました!
現在「#がんばれピースボート」クラウドファンディングリターン支援者を含む460名以上の方が参加を予定しています。
チケット購入を検討中の方は早めの手配をお勧めいたします。
【イベントタイムテーブル発表!】
(画像をクリックすると拡大します)
まだ船に乗船したことがない方も、クルーズの再開を待ちわびている方も・・・
満を持して開催します!
**第1回ピースボート地球一周の船旅 オンライン**
100日間のクルーズの4分の3は船の上で時間を過ごす船旅。多い時には1日に100もの企画が行われています。この1日イベントではそんな洋上の1日を再現し、おなじみの場所に模した会場で水先案内人による講座、カルチャースクール、オープンGET英会話クラス、自主企画など普段洋上で行われている様々なプログラムを開催。その他にも航路で出会う寄港地の映像、ピースボートならではのオプショナルツアーの紹介や、ピースボートのプロジェクト紹介など、盛りだくさんのプログラムをオンラインで楽しむことができます。
(船内新聞の例です)
参加される皆さまにはその日のイベントが一目でわかるデジタル船内新聞を発行致します。
水先案内人講座で世界のことを学ぶもよし、カルチャースクールで汗を流すもよし、デッキでぼーっと海の景色を眺めるもよし、オープンGETで語学を学ぶもよし···ぜひあなたなりの過ごし方を見つけてみてください。
【こんな方におすすめです!】
クルーズに乗ったことはないけれど、船内の生活がどのような感じなのかが知りたい。
ピースボートが普段どのような活動をやっているのか知りたい。
本物のクルーズには乗れないけれど、オンラインで世界一周をしたい。
【イベント概要】
日程:2020年8月22日(土) 10:00~17:00
場所:オンライン開催
配信サービス:Zoom(一部Youtube配信予定)
参加費:1000円(一日券)
【参加までの流れ】
- Peatixで参加券を購入(申込完了メールが届いていることを必ずご確認ください)
- 開催日までにZoomアプリを必ずダウンロード
- 当日参加するスピーカーのお知らせを随時提供します
- 開催日は「イベントに参加する」をクリックするとデジタル船内新聞を閲覧できるようになります
- 当日は船内新聞をお手元に、好きな時間に興味のあるプログラムにご参加ください
【ピースボートってどんな団体?】
ピースボートは約3ヶ月をかけ世界およそ20ヶ国を旅する地球一周の船旅をコーディネートしている国際NGOです。国連の「持続可能な開発目標」通称SDGsの公式キャンペーン船として世界にSDGsを伝える取り組みのほか、ノーベル平和賞団体ICANとの核兵器禁止条約の推進やカンボジアでの地雷撤去など、国際的に高く評価されている活動も行っています。「みんなが主役で船を出す」を合い言葉に、船旅を通じて草の根のつながりを創り、さまざまな国や地域に暮らす人々と直接顔の見える交流を37年間行なっています。
【注意事項】
- オンライン配信サービスの接続や設定についてはサポート対象外となります。
- 映像や音声が乱れる場合がございます。ご了承ください。
- 配信内容の録画/録音はご遠慮ください。
- 各会場には定員があるため、1人で複数のデバイス(端末)からの参加はご遠慮ください。
- 配信用URLやデジタル船内新聞のSNS等への投稿、他人へのシェアによる拡散はくれぐれもご遠慮ください。
- 小学生以下の方は大人1名につき3名まで無料で参加ができます。
【クラウドファンディングのリターン支援者へのご案内】
「#がんばれピースボート」のクラウドファンディングでこのイベントのリターンを支援してくださった方には別途、「#がんばれピースボート」の主催者からメールが届きます。なお、クラウドファンディングのリターンには、参加費(1,000円)に応援としての支援金(2,000円)が含まれています。
【主催】
国際交流NGOピースボート
https://peaceboat.org
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◆プログラム詳細◆
*会場には定員がございます。一部のプログラムはYoutube配信による視聴となりますのでご了承ください。
【水先案内人企画】
水先案内人とは?ジャーナリスト、エンターテイナー、作家、NGO活動家、大学教授...。ピースボートクルーズには、国内外の各分野の専門家が乗船します。「先生」ではなく、「同航者」の一人として、旅をより有意義なものへと導くナビゲーターのみなさんを、ピー スボートでは「水先案内人」(通称:水案【みずあん】)と呼んでいます。洋上では水先案内人による、訪問する国々の文化や社会問題をわかりやすく、かつ鋭く語る講座やイベントが目白押しです。
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東南アジアの歴史を紡ぐバティック生地
バティック生地は東南アジア沿岸で広く流通している布の一種です。この生地は20世紀初頭、東南アジアのナショナリズムが台頭していくのにも一役買った社会的なステータスを表す象徴として国家間の貿易で利用されてきており、その存在は東南アジアの歴史を表しているとも言えます。この講座では東南アジアにおけるバティック生地の生産や使用の歴史を辿り、その美しいデザインだけでなく歴史を語り継ぐ資料として読み解いていきます。
ファリシュ・A・ノール
政治学者、シンガポール南洋理工大学S.ラジャラトナム国際学部准教授
シンガポール南洋理工大学歴史学科博士課程の学科長を務める。その他にもベルリンにある現代オリエントセンターで研究者として従事し、東南アジアに関する本を多数執筆。ベルリン自由大学、オランダにある現代イスラム世界に関する研究機関、パリ政治学院(別名サイエンスポー)でも教鞭を取る。
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燃えるアマゾン~いまブラジルで何が起きているのか〜
森林火災が年々深刻化する南米アマゾン。農地拡大のための違法な伐採や焼き払いによる森林消失がアマゾンの乾燥化を進め、さらにまた火災の大規模化を招いています。森林破壊は先住民族の生活を脅かし、地球温暖化を促進していきます。いまアマゾンで何が、なぜ起きているのでしょうか?日本に暮らす私たちとのつながりは?コロナの災禍も生まれる中、アマゾンの今、先住民族からのメッセージを考えていきます。
下郷 さとみ
ジャーナリスト
1992~94年、サンパウロの貧困地域で子どもたちの教育活動に参加。その後もファベーラを主なフィールドに取材を続けている。近年はNPO法人熱帯森林保護団体(RFJ)に協力してアマゾン先住民族保護区でも活動。2005年に千葉県南部の過疎の農村に移住し、地域の視点からの取材·発信にも取り組んでいる。著書に「平和を考えよう」(あかね書房)、「抵抗と創造の森アマゾン」(共著/現代企画室)など。
NPO法人RFJ: https://rainforestjp.com
https://www.facebook.com/rainforestjp/
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太平洋とはどんな海か
コロンブスが1492年に米州に到達すると、太平·大西両洋の地理的範囲が確認され、地球の球形も証明された。欧州は米州の莫大な富を基に世界支配を確立する。20世紀には欧州の延長である米国が世界の覇権を握った。その欧米支配に21世紀の今、中国が挑戦している。日本が戦争を起こした太平洋が「米中新冷戦」の場だ。太平洋500年の歴史を75分で、「コロナ時代」を踏まえて鳥瞰する。
伊高 浩昭
ジャーナリスト、立教大学ラテンアメリカ研究所学外所員、元共同通信記者
1967 年以来、ラテンアメリカ(ラ米)、イベリア半島、南部アフリカ、沖縄など世界各地を取材。日本人記者としては最も長くラ米に携わり、政治·軍事·歴史·文化など幅広い分野に精通している。著書に『チェ·ゲバラ ―旅、キューバ革命、ボリビア』(中公新書)、『ラ米取材帖』(ラティーナ)、『ボスニアからスペインへ―戦の傷跡をたどる』(論創社)、訳書に『フィデルカストロ みずから語る革命家人生』(岩波書店)、『チャベス ラテンアメリカは世界を変える!』(作品社)など多数。『チェ·ゲバラと共に戦ったある日系二世の生涯~革命に生きた侍~』(キノブックス)も監修している。
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魅惑の音色を楽しむ ~二胡生演奏~
研ぎ澄まされたテクニックと、感性溢れる選曲で観客を魅了する二胡の音色は異国情緒が溢れ、聞く人の気持ちを和らげてくれます。日本の名曲、中国の名曲、その他外国曲の名曲が盛りだくさん。ご自宅で二胡の表情豊かな音色を聞きながら、至極の癒しを感じてみませんか?世界各地で活躍されている二胡演奏家の張艶さんによる生演奏をお楽しみください!
張 艶
二胡奏者
6歳より二胡を習い、西安音楽学院を卒業後、北京戯曲学院にて京胡及び京二胡を研修。上海、南京、蘇州、杭州、香港、台湾など各地で演奏会、講演会を開く。2002 年来日。演奏活動、編曲を行う傍ら後進の指導にも当たる。2004年より二胡教室を始め、皇太子同妃両殿下(当時)に二胡の紹介と演奏を行う。2008年5月、日中芸術家共演の中国四川大地震チャリティーコンサートに出演。2008年9月、沖縄にて「Big Band Jazz Orchestra」と共演を果たす。2009年3月、来日五周年記念リサイタル「韵飄香―京胡演奏」を開催し、大好評を博す。現在、二胡講師、奏者として様々な日中文化交流のイベントにて活躍中。中国音楽家協会会員、中国民族管弦楽協会会員。
公式ホームページ https://zhangyan.jimdo.com/
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イジャイの世界へようこそ〜アンデス音楽の調べ〜
南米音楽グループ「イジャイ」が奏でる音楽はフォルクローレの世界に浸りながらも、思わず音楽に乗って体を動かしたくなり、元気が湧いてくる力を持っています。ケーナやサンポーニャの音色は南米のアンデスを彷彿させ、息のあった演奏は心と体にエネルギーを与えてくれます。 今回はピースボートオンライン地球一周特別版のライブ映像とともに、楽器の紹介や音楽への想いを聴いていきます。 楽しい時間を過ごしましょう!
ILLAY(イジャイ)
パフォーマー
イジャイとは、インカ民族の言語ケチュア語で「輝き」の意味。2003年より、ジョン・ジェンケ(ペルー、リマ出身)をリーダーとし結成。手作りの民族楽器ケーナ、サンポーニャ、ボンボ、チャランゴなどを使用した「南米音楽」の演奏を行う。東京ディズニーシーでのパフォーマンスの経験を持ち、アンデス音楽、フォルクローレ、レゲエ、サルサなどバラエティー豊かなリズムを、ダンスを交え演奏する。アンデス音楽の普及や様々な文化の交流を目的として活動中。
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夢とロマンの世界遺産講座 〜絶海の孤島ラパ・ヌイ、モアイの謎に迫る〜
南太平洋上に位置し、周囲2000km以上海に囲まれた絶海の孤島イースター島。この島は現地の言葉でラパ・ヌイと呼ばれています。摩訶不思議な巨石像モアイが立ち並ぶこの島に興味を惹かれる方も多いはず。誰が、何のためにモアイをつくったのか?島の変遷を見つめてきたモアイは私たちに何を語りかけているのか? 3ヶ月間ラパ・ヌイに滞在して、学術調査や現地の人々と交流された世界遺産検定マイスター片岡英夫さんに、ラパ・ヌイの歴史やモアイがつくられた秘密を語っていただきます。謎多きラパ・ヌイの魅力と不思議の世界へようこそ。
片岡 英夫
NPO法人 世界遺産アカデミー認定講師
「旅行地理検定試験」の1級試験で日本一位を獲得し、海外旅行地理博士の称号を得る。以後、5期連続日本一になり、日本で初めて海外旅行地理名誉博士の認定を受ける。世界遺産検定の最高位「世界遺産検定マイスター」に、第一期生で合格。2つの検定の最高峰を手にしている唯一の人物。これまで300以上の世界遺産を見聞し、全国各地の大学や公民館で生涯教育講座を行い、カリスマ講師として人気を博す。東京で開催される日本最大の「ロングステイフェア」などでの講演も高評価を受ける。ラジオ・テレビ番組に多数出演。千葉県生涯大学校非常勤講師、世界遺産アカデミー認定講師。千葉県の「道の駅オライはすぬま」観光大使。
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人はなぜ旅をするのか 〜コロナ禍の今を生きるヒント〜
国際ジャーナリストとして、激動の世界の現場を取材された体験から、旅と人間について語っていただきます。これを聴けばこれからの旅が10倍面白くなること間違いなし!また、コロナ禍の今を生きる中で、どう旅をするのか?何に希望をもち生きていくのか?伊藤さんに説いていただきます。この企画は参加者と近い距離でお話ししているような感覚で聞いていただけるように、質問タイムを設けますので、チャット機能を使って質問や感じたことを投稿してください。
伊藤 千尋
国際ジャーナリスト、元朝日新聞記者
1949年山口県下関市生まれ。学生時代にキューバでサトウキビ刈り国際ボランティア、東欧の「ロマ民族」を調査。朝日新聞特派員としてサンパウロ、バルセロナ、ロサンゼルス支局長を務め、激動する世界の現場を訪れて「人々の声」を伝えた。2014年からフリーの国際ジャーナリスト。これまで82カ国を現地取材した。ピースボートの水先案内人として1995年から21回乗船。著書に『凛凛チャップリン』『凛としたアジア』『凜とした小国』『辺境を旅ゆけば日本が見えた』『15%で社会は変わる』(新日本出版社)、『世界を変えた勇気』(あおぞら書房)、『13歳からのジャーナリスト』(かもがわ出版)、『キューバ- 超大国を屈服させたラテンの魂』(高文研)、『今こそ問われる市民意識』(女子パウロ会)、『「ジプシー」の幌馬車を追った』(大村書店)、『反米大陸』(集英社新書)、『燃える中南米』(岩波新書)など多数。
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「Slow Boat Trip〜人生を変えた時速20kmの旅」 四角大輔×吉田真林 対談トークショー
船はゆっくりと海を渡り、寄港地に着く。携帯電話を持ち歩く現代生活とは違ったオフラインでの船内生活ならではの楽しみ方とそこで四角さんが感じたことは何なのか。ピースボートスタッフとの対談形式で、お話しいただきます。
旅の思い出話や、音楽プロデューサー時代から今に至るまでの人生について、みなさんの質問にもお答えいただきます!
この企画は参加者と近い距離でお話ししているような感覚で聞いていただけるように、質問タイムを設けますので、チャット機能を使って質問や感じたことを投稿してください。
四角 大輔
執筆家
ニュージーランド湖畔の森でサステナブルな自給自足ライフを営む執筆家。場所に縛られない働き方を構築し、エシカルな現場を視察するオーガニックジャーニーを続け、65ヶ国以上を訪れる。Greenpeace Japan&環境省アンバサダー。著書に、『人生やらなくていいリスト』『自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと』『モバイルボヘミアン』『LOVELY GREEN NEW ZEALAND 未来の国を旅するガイドブック』など。レコード会社プロデューサー時代には、10度のミリオンヒットを記録。オンラインサロン〈LifestyleDesign.Camp〉主宰。
IG&公式メディア: 4dsk.co
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土曜の朝はすっきりピラティス
ゆっくりと体をほぐしながら、自粛生活で疲れた心と体を癒しましょう。
土曜の午後はしっかりピラティス
運動が不足しがちな新しい日常で体が元気になっていくピラティス!
更科 枝里
株式会社Global Wellbeing 取締役社長、オーストラリア政府認定ピラティス学位養成学校(PCA)主宰
筑波大学大学院、後期博士課程(スポーツウェルネス学位)に在籍。筑波大学Research Assistant。修士課程時、大学院の派遣により、オーストラリアのビクトリア大学に短期留学し、バイオメカニクスを修学。日本が抱える社会問題である「超高齢社会」に伴う健康寿命延伸に貢献するために、行政をフィールドに持続可能な住民主体の健康システムの開発・普及にむけた研究を重ねている。最新の研究を取り入れた歩行・認知機能改善のための独自のエクササイズ「ピタゴ」を開発。オーストラリアの国家資格に準ずるDiplomaの日本初導入を担い、ピラティス学校を運営。全国に 700 人以上の運動指導者や起業家を育成。世界的ダンサーやプロスポーツ選手への指導に加え、行政や企業での健康と運動に関する指導・講演に従事している。
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【その他企画】
出航式・帰港式
クルーズディレクター:田村 美和子
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フィットネス教室
①タオルフィットネス:タオルを使いながら軽い運動でリラックス。体を元気にしましょう。
②マッスルトレーニング:筋肉を鍛えたい方向けの運動です。やる気をご準備ください。
講師:大森 恵美子
フィットネスインストラクター
東京都YMCA社会体育専門学校を卒業後、社会経済生産性の船でのフィットネス指導やスポーツ専門学校の講師としてフィットネス業界で活躍。インストラクター養成事業に携わりながら自信でも現役インストラクターとして活躍中。2011年ボディフィットネスに出逢い、2012年にボディフィットネス関東大会で準優勝、2013年ボディビルディング選手権46kg超級優勝、その後も数々の大会に挑戦し続けている。
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旅で使える英会話 ”Making Friends”
旅で使えるスペイン語 ”Amigos”
英語講師:クリス・リンドストローム 通訳:小泉 紀子
簡単なフレーズや単語を学んで、英語で友達を作りましょう!
スペイン語講師:エドゥアルド・ヴィラ 通訳:小泉 紀子
簡単なフレーズや単語を学んで、スペイン語で友達を作りましょう!
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子どもワールドクイズ(小学校低学年向け)
進行役:橋本 舞
クイズに答えながら世界の「こんにちは」と「ありがとう」を学ぼう! 紙とペンをご用意ください。
参加される方はカメラをオンにしてご参加ください。
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体験自主企画・「旅の一冊」を紹介し合おう
進行役:橋本 舞
「旅に出たくなる、持って行きたくなる、そんな本はありますか?あなたの旅の一冊を持ち寄って、紹介し合いましょう!企画者は、過去乗船者で、本好きの徳田なつきさん。聞くだけという方もぜひお越しください。
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18歳で世界一周!私のピースボート体験談
進行役:田中 麻衣花
高校卒業後すぐにピースボートに乗船したちーぼーさん。彼女がみた世界とは?現役大学生の田中麻衣花がインタビューします。
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SDGsってなあに〜ピースボートの取り組みから〜
スピーカー:松本 にいな
ピースボートは国連が2015年に採択した「持続可能な開発目標(SDGs)」の公式キャンペーン船として世界をまわっています。ピースボートが行なっているさまざまなSDGsの取り組みについてご紹介します。
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コロナ禍の災害支援現場から
スピーカー:小林 深吾
新型コロナウイス感染症が広がるなか、7月に九州を中心に豪雨災害が各地で発生しました。通常、大きな災害が発生すると全国から支援団体やボランティアの方々が現地に駆けつけ支援活動を展開します。新型コロナの影響で、県をまたぐ移動が難しい中、被災地はこれまでにない厳しい状況にあります。今回、ピースボート災害支援センターの小林深吾が、かつてない課題に直面する中でどのような支援を行っているのか、今後の被災地支援について共に考えます。
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戦後75年の節目に、核なき世界を目指して
スピーカー:渡辺 里香
ピースボートは、被爆国・日本を本拠とする国際NGOとして、核兵器の非人道性を世界に訴え、核兵器を非合法化することに貢献することが世界的な使命だと考えています。そのための行動として、2008年から「おりづるプロジェクト」を実施しています。このプロジェクトでは、広島・長崎の被爆者とともに船旅を通じて世界各地で原爆被害の証言を実施し、核廃絶のメッセージを世界に届けています。
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キャンパスは地球!旅をしながら学ぶ〜地球大学〜
スピーカー:畠山 澄子
ピースボート地球大学は、「地球一周の船旅」を活用した国際教育・平和教育プログラムです。寄港地における現場体験と船上でのゼミを組み合わせたユニークなカリキュラムの下で、地球規模の問題に対して体験的に理解を深め、自分の問題としてとらえる視点、情報発信能力や行動力を身につけます。「キャンパスは地球!」をテーマに、地球一周を通してプログラムを実施し、グローバルな視野をもつ「平和の創り手」を育てています。
また、英語でおこなう短期間の「特別プログラム」も開講しています。「特別プログラム」は、より専門的な知識とリーダーシップを身につけ、NGO・NPOや国際機関で活躍するアクティビストを育てることを目的としています。
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地球一周の船旅 旅行説明会
春、夏、冬に出発するバラエティに富んだ地球一周の船旅。その航路の魅力を映像を使いながらご案内します。
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バリのグリーンスクールにご案内!
スピーカー:日高 慎介
世界中から生徒が通うバリ島グリーンスクールってどんな学校?現地に住むコーディネーターがコロナ禍の現状も含めご紹介します。
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スタディツアー「負の世界遺産 アウシュヴィッツ強制収容所」を訪れて
スピーカー:村上 佑理
負の世界遺産"アウシュヴィッツ強制収容所"に訪れ感じたこと、平和について考えたことを、実際にピースボートのツアーに参加した方をゲストにお招きして紹介します!
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地中海を渡る難民とギリシャのNGO「世界の医療団」
スピーカー:ダニエル・リード
「難民問題」と聞いてあなたは何を思い浮かべますか?最前線で取り組んでいるカウンターパートナー団体の活動を紹介しながら、ギリシャの現状を解説します。
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私が見た南極
スピーカー:吉川 迪
世界最大の砂漠地、南極。そこに生息する動物や見ることができる美しい景色を紹介します。
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タヒチの素顔にふれる旅~先住民族『マオヒ』の文化体験~
スピーカー:堀場 万生
あなたは今、四駆に乗り、木々しげる深い森の中を船旅仲間と颯爽と進んでいきます。向かう先は、タヒチ伝統文化が脈々と息づく神聖な谷。さあ、どんな出会いと経験が待っているのでしょうか?!