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Conversation

小さな政党や資金の限られた組織ほど、一人ひとりの影響力が大きく、運営は難しくなるのだと思います。 発言ひとつで組織全体が揺れるからこそ、立場に応じた振る舞いや、言葉の力加減には強い自覚が求められると感じます。(自戒も込めて) また、誤解が広がったとき、すべてを公の場で説明すればよいというものでもないのが難しいところです。説明の仕方によっては、内輪の対立が“見世物”のように受け取られ、結果として組織の信頼を損なうこともあるのではないでしょうか。 一方で、異論を党内外でどう扱うかは、とても大切な課題だと思います。 組織の顔となる人は、たとえ理不尽であっても批判を引き受ける立場にあります。だからこそ、個々の正しさだけでなく、「組織としてどう見えるか」という視点を、常に意識する必要があると感じます。 全体で改めて課題や目標を共有し、それぞれが自分の役割を果たしていくことが重要であると個人的には思うところです。 他党のことを軽々に言える立場ではありませんが、外から見えていることがすべてではないという前提に立ちつつ、社民党のリブートを心から願っています。
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朝日新聞デジタル速報席
@asahicom
福島氏が社民党党首に再選、問われる党勢回復 大椿氏が抗議の場面も asahi.com/articles/ASV46 記者が大椿氏に対し、敗戦について質問すると、司会者の党職員が大椿氏の発言を認めず、福島氏も「きょうは私の就任の会見なので」と同調。