徒野枕

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徒野枕
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雑食系行間趣味。最近はもっぱらROMです

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確かにカプ要素も嫌いじゃないけど一番ほしいのは解釈とキャラ描写の説得力なんです、それぞれ独立に愛でつつ書き手描き手が彼らに向ける眼差しそのものを、私は読みたい! ……ていうか実際、作品名キャラ名タグの混沌っぷりからして本命の原作行間系は発見できたら運がいい程度に考えるしかないのd
すごい こんなにでかでか重大な決定であるかのように告知しているのにじっさい配られる量が見込み消費量とくらべて大したことないもののしかしふだんのときのせいふくん関係イベントよりは確実に多いあたりに嫌なリアルさがある 資源に乏しい側の末期み
ナガノケンはこう 隣接県が8あることからもわかるように南北クソデカかつ線路どころか道路が薄いのでスポットでねらいうちしないと移動だけでおわります 圧縮されてるホッカイドウだとおもって計画をたてるべし
あの「よくわからんがとりあえず祀っとこ」「偉い人が祀ってるってことはとりあえず偉いんだろご利益ご利益」レベルで1000年くらい放置されてる雑文化は確かに信仰ではあるけど 人を救う教えみたいな要素は皆無なので「宗教」カテゴリに含めていいものかは大いに悩むところである
じっさいこのタイミングで出てくる以上はシナリオギミック持ちダンシくん疑惑が濃厚なので既出のあからさま伏線持ちズ同様謎の人物枠に放り込むのは正解ではあり ねこはいます おじいちゃんくらい看板不審者でも唐突挙動判定なるなら最初から仕込みでーすと関係者札ぶら下げさすほうが無難 ねこです
回想や手紙から不審なペアっぽいのを見つける→彼らの他の会話やほんまるセリフとかを改めてそういう視点からチェックしてみる みたいな定番ルートがみえてきたぽい 文脈を付け加えることで別の意味が拾えるかもしれないしうまいこと点が線でつながるかもしれない
どうも「(俺のまねっこしてる)にせものくん」みたいなノリで呼んでるかんじっぽい気配 ネーミングセンスが悪趣味なだけの愛称だこれ 完全にねこごろしくんの類似
「始めたからにはきちんとプレイしたい」層の需要をあまり想定してなさそう感はわりとあるというか「○○来たら起こして」系の消極的な層につかす離れず程度コンテンツに触れてもらうことを重視してそう感はわりとかなりある ……からゲームとしてはわりとかなりアレな仕様になりがちなんだろうなとは
おじいちゃんじゃないとあの緊迫した状況下で考えるjkを待っててやれないし 布じゃないとそうせざるをえないdkに素知らぬ顔で付き添ってやれないし ししょーじゃないと現実を突きつけた上であえておくにの公務員さんと一緒に意思決定を待ってくれなかったとおもうので配置としては本当にぴたりなのだ
「まだましな感じに残ってますよー」がメインマップで「ワンチャン直せるかも」がとくめーで「……ひょっとして衝突地点だったりするんですか(頭抱え)」の連帯戦とか「もうむちゃくちゃだから相手の妨害に徹してやろうぜ」大阪城とかなんでは? みたいな
人類滅びてるかはちょっとわからないけどただの情報の海的な仮想空間だろとは思っている派です 「歴史」と「記憶」と「物語」というのであればそれは明らかに現実でも現実の過去でもありえないため そもそも歴史は過去ではないから「改変」も目論めるんである
「歴史」というのであればむしろ常に検討されて更新されるべきシロモノなので「変化しつづける」ほうが自然な状態なはずなんですよね なぜか止まってたり「正しいそれに戻さないと」とかやってる側のほうが圧倒的に胡散臭い挙動をしている
というかわざわざ「今年はいなかった」報告してくるってことはこんすけ的には季節になったらあそこに出てくる状態のほうが正常ってことなんです? もしかしてあのどのレキシミヤコすぽっとの特徴ともいまいち一致しない謎の都は鬼さんこちら誘導隔離場所だったりしたのか
俺はひとりだちするんだー! って出発したけど実はとっくにひとりだち自体は済んでたことに気づいたもののそのせいで逆に自分由来の謎与太をほんかどのに逆輸入してしまった疑惑で動揺しまくったあげく散々時間かけて調べて「よし全部曖昧だしok」みたいな結論出して安心して帰ってくるオモシロ展開
「キャラの立てかたが巧い」と「それはそれとして筋書との相性がまじむり」は両立してしまうんだなーとおもった キャラの立てかたはほんとに巧かったしバランス配分もまあまあだったのでキャラ作品的には二重はなまるでしたな
あとえいがくんでは一応このへんの文脈自体はきっちり描写されてた 冒頭で無理やり斬らされてたじゃろ あそこで布の「使用者」がほんまるの主さんから酒呑童子に移行しちゃったぽいな 「現地の人間に本体使われる」こと自体がわりとリスキーなのかもしれない
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徒野枕
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相手を鬼にするかわりにペナルティとして自分の物語を乗っ取られる 鬼を斬った逸話を持つ刀としての存在ではなく退治される鬼の物語に付属する道具のひとつとして力関係が逆転してしまう
元の自分のままだと諸事情で顕現できなかったからこっちに出てくるためにうつし側の物語から派生した「れいけん『やまんばぎり』」とかいう虚像の化け物を「食べて自分のものにしちゃった」とかそういうかんじかなーと思っている そういう食ったり食われたりはトケダン的にはよくあることっぽいし……
たとえ「推し」ててもまず自分の感情とぱっとみの印象と思いこみありきでテキスト自体はまともに検討しない傾向がありそうだなというのはなんとなくわかってきた おそらく作者が想定している以上に読者は文章そのものを読んでおらず、なんとなく受け取ったイメージの方を「物語」として受容している
あーやっぱりだいぶちがうぽいなにゅあんす copyが「たいしょうとそっくりになるようにつくったやつ」 replicaは「よくできててせいみつにそっくり」 reproductionだと「どうさやてじゅんをまねてさいげんする」になってcopyぐあいがreplicaほどきっちりじゃなくなる ありがとうでんしじしょ……
copyの範囲はかなり広かった 印刷本からこどもの書写までふくまれてるから 日本語うつしと使用感は似たようなものだとおもう 広義の概念
どうでもいい重箱の隅つつき生物的な感想としては「メンキョっぽくやるなら管轄団体の正式名称は長々しく書いてぇ」です なーにが歴防だ略すな
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コンテンツ戦略としては非常に興味深い挙動だけど そこをゲームの形でお出ししたんだから純粋にゲーム的要素を期待してプレイする層だって一定数発生するに決まってるだろ というなんともいえない片手落ち感が拭えないんだよなー ゲームとして出してるんだからせめてゲームになれ
トケダンを悪にするのはサニワの無神経言動以外ないので正直そんなにかんがえんでもいいおもう 今回みたく白々しくマツロワヌナントカを匂わせされるときとかに必要以上に悲劇性だけ抽出してやんぬるかなご都合したり悪性を誇張して倒されるべき仕方ない云々したりで自己正当化しなければよろしのでは
たとえば物語なり史料なりに書かれている要素だけを抱えて出てくるのが初で 比較検証や史料批判にさらされて資料としての客観的評価を持ち帰ってくるのが極修行だとすると既実装組の極解禁をトリガーにして新トケダンが発見もとい実装されるみたいな推測ができそうなんだよねえ
ざっくり補足ですが 審神者と巫覡というやつは「神社」みたいなスタイルが確立する以前のカミ概念に付属する職分なので既にきちんと祀られてる神に「奉仕する」的な神職とは文脈がだいぶ違うんです まあ「共同体を維持」みたいな目的としてはさほどの差はないんですが設定の方には大きな差異があって
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徒野枕
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ふつうはサニワって言われてもそのまま「あーつまりちゃんと祀られてない野生のカミサマをどうにかしないといけないんですね(雑)」みたいな理解にはならない 了解しました完全に説明が足りてないぞこんのすけくん おいこんのすけくん
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ただし過信は禁物 あとで別の情報からその仮説が否定されることもあるので情報が増えたら都度解釈の方向性から再検討すること ……なんかこの方法ものすごく見覚えがあるんだけども
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ガチ勢になったというより ただサニワが知らなかっただけで元々だいぶやべーガチ勢だったやつが修行を経て末期レベルに推しを拗らせて帰ってきただけなんだと思う ある程度ヤバいガチ勢じゃなかったらそこで動揺して反例探すために面倒な調べものを長期間やるみたいな限界挙動にはならないよなーとは
かんさかん組は 「再定義」とか「拡張」とか「問題提起」みたいな哲学系の歴史担当でちょうさいん組は「矛盾」とか「建前」とか「整理編集」みたいな実務系の歴史担当っぽさがあるんですよね 「歴史とはなにか」「どの立場からそれを認識しているのか」
そもそもししょーは山姥に化けてるんじゃなくて「布くんのいうところのほんかの『やまんばぎり』さん」に寄せてるわけなのでお酒だめだったとしたら退治文脈じゃなくて正体バレ文脈のほうかなーふいんきはあるです ぴかちゅうのきぐるみとれちゃう
相手のボスっぽいのにこっちの挙動見つかっちゃったからもう訓練兼調査じゃなくって威力偵察ってことにしよ バレちゃったもんはしょうがないよね くらいのゆるガバ作戦決定なのかもしれない いままでのときのせいふくんのぽんこつさとかかんがえると
えー呟き七 迎え提灯ならボンあいてむだけど送り提灯は怪異なんですがそのお AならぬB例示ほんとにそれでいいんですか? どこぞの里の怪火くんの転職先かなんかだったりするですかあの帰り提灯
57が喧嘩の売買ですらなくて別に噂だろうがなんだろうが俺の箔付けを自分が担えて光栄ですくらいの態度でいればいいのにウダウダしやがってとか思ってそうな奴とこの度は私め周囲の胡乱な噂で大変ご面倒を現在進行形でおかけしておりみたいな挙動不審な奴のアクロバット事故だと思うと頭痛が痛くなるな
正しい歴史とか言い出す界隈はまとめてごみばこ入れるくらいでいいけど「正史」という語自体は存在する 「国とかそれに準ずるところが編んだやつ」「一応現時点で正しいやつ」 ちなみに対義語がそれぞれ「外史」と「偽史」になるぞ
極打刀 「レベル上がったらそこそこおもしろい使い方できそうなんだけど(まあ今は無理ですね)」みたいな期間が長すぎてシンプルにつらい 地味にテコ入れちまちまはいってるけどやっぱりつらい
「自分が猫を斬ったせいで呪われたらしい」自認だけだと入れ籠の中間にはさまってる「結果的に斬られてしまった猫の公案」要素がすっぽぬけちゃうので本来持ってる「じぶんのなまえの由来でござる」までいけなくなる
とりあえず「昭和に巷間を惑わせた刀」てのが彼の構成成分の核とおもってるです こう「斬ったのはうつしのほう」逸話と「斬ったのはほんかのほう」逸話をセットにした曖昧模糊そのものが構成成分としての本体みたいなカンジ でもほんにん的にいちばんきにしてるのはほんかうつしと依頼人さんみたいな
あー「の祖として相応しくあろうと」な師の状態をわかってるからあえて「友でありたい」てきな表明をしている系 ぐるーぷシンシントー文脈ではなしかけてしまうとがんばって背伸びして祖ムーブされてしまうからとか
流れてくる情報だけでみゅ個体布くんのなんかやばそう度が着々上昇してるのだが 双方の事情察してそうかつさりげなく支援してくれるようなつよつよ第三者ぽじに「これ自分が補助に入ったほうがよさげぽいな」判断されてるのに漏れ聞こえる多数派印象が強メンタルだよねーなあたりに嫌なリアルさがある
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「時間遡行軍」という命名はいかにもブラフめいた呼び方ですな 飛んでいる先は過去そのものではない以上いわゆるタイムパラドクスは生じえない 向かう先が記録から編まれた記憶にすぎないからこそまるごと切り離して放棄されるんだろうに ただのいちたすいちでござる
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そういう意味では「基本キャラ立ち重視で細かいとこまで気にしない」タイプなら原作未把握でも薦められるけどキャラよりシナリオ重視タイプには断固非推奨だし既プレイ勢前提かなーはだいぶかなりある
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とはいえ八周年記念で呼ばれて露骨に戸惑ってたはっちょうくんとかみたかんじ九周年いえーいが伏線関係者でないはずがないんだけども まあねこはいますからね よろしくお願いします ねこです
トケダンどろっぷしないかわりにホーモツ破片がどろっぷするってことなんですかねー なかなかに不穏では? あとかけらひろいあつめてつくるってそれフクゲンでは?
「性癖」という語がおおむね個人の(おもに性的関心分野に関する)趣味嗜好を指す語としてインターネット上の若年層にひろまって久しいため 実は本来の意味である性格や染み付いた癖としての意図で用いるにはかえって注意が必要にござる これまめ
そういえば○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
注意喚起込みで強めに言ってしまったのできちんと補足します 「知らないこと自体は悪いことではないです」「なにも言わずに妙な要素仕込むほうがどうかしてます」「でももし気に入ったキャラがいて掘り下げてみたいと考えるなら何か踏んでないか十分注意してください」 大事なことはこのくらいですね
ししょーの優判定配属だけは規定路線でカンサの内容自体は謎の人物氏に一任されてたとかなら(たぶん正規の内部カンサ名目での)訪問→こっそり例のあの場所をぱかぱかして訓練させる→その報酬みたいなノリでぬるっと辻褄を合わせるみたいなやつもまあできるね ……できるね……
前にいってた「せーふ組とあの調査って分野の特徴ぽいよね」みたいな与太の中身なんだけども 調査員のほうは土佐が「矛盾する内容の比較検討」 江戸が「因果関係の整理と分類」 熊本が「整理編纂(不明な項目の除去)」→歴史を編むときのやり方
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今年は鬼が目撃されていません うわーふしぎだなー みたいなこんのすけしたあとに白々しくそういうのぶちこんでくるのなに? ほんまるにこんにちはする予定でもあるのか
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前にかたなくん同士で人狼やってるの? とか「正史」ログとときのせいふくんに思うところがあるやつが潜伏して機会窺ってるの? とか色々考えたけど この方向ならシンプルに「そもそもログ自体あまり残ってない」「ログをより多く抱えてる身内をみんなで庇ってる」とかそっちだな
史料とそこの土地に紐付いてる記憶(文化とか行事とか)がセットで「形づくる物語」してるから 元々史料が少ない地域とか敵の介入増減しちゃって全体像がまるっと歪んじゃったところがヤバいかんじになっている ので史料たくさんある江戸はわりとセーフだけどその上はどうなってるかわからん
なんかしらんうちにおたんじょうびてしまったため とうとう10の位が3にくりあがってしまった トシソウオウオチツキみたいなのはどこで履修できますか
ししょーは謎マント氏で唐突にほんまるにやってくる不審者実績を解禁済だからこないだのおじいちゃんみたいな唐突イミフ挙動が発生しても「フラグ回収ぱーと了解です」されるだけなのがつよいですね カンサカン個体が入手時に意味深三点リーダーつけて様子見セリフ吐くし
じっさいのとこはともかく神社由来のやつは多かれ少なかれ基本的に取り扱い注意案件程度におもっていたほうがいいよこれまめ なんでかってーと本邦根っからのすぴすぴふわふわ気質で権威ぱわのルーツがぜんぶここだからです具体的にはたいへんカミカミしいというか ふわがばすぎるせいで分散してるの
極鉢巻くんのふいんき的に「ウツシの件についてはもうわざわざ主張しなくてもあんたならわかるだろ(圧)」みたいなところがあるとおもう ぱっと見主張としてはひっこんでいるが暗黙の圧がだいぶかなりこう それこそホンカのほうと見較べれば瞭然だろ的なぐいぐい感というか
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1 傍受した情報をもとにホンマル俺らが本来の依頼先にすりかわってトクメーいえーいしている 2 ホンマル俺らに解読してもらうことを暗黙に期待したトクメー担当各位がこっそり横流ししている 3 暗号解読自体が規定通りの手順で解けなかったら足切り ほかにもどんなぱたーんありそうかなあ
なんか謎にお鉢が回ってきたから適当にざっくり説明するけど そもそもなんかでかくてめんどくてつよつよめんどい武力も資源量も豊富なめんどい拡大路線とってるふたつの陣営の真ん中に板挟みされたふびん弱小がどんな戦略とるかすら考慮できないならキャラ考察むいてないおもうよ