Seitaro Shinagawa

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Seitaro Shinagawa
@sei_shinagawa
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SB IntuitionsでVLMの開発や研究をゴリゴリ進めています。興味のある方ぜひお声がけ下さい。/ ニューラルネットと対話したい人です / SB Intuitions←NAIST 知能コミュニケーション研究室 / cvpaper.challenge

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博士号を取得された皆様、おめでとうございます!忘れないうちに人工知能学会博士論文特集号にもぜひご寄稿お願いします!ご自身の存在を高らかにアピールしてください! ai-gakkai.or.jp/published_book #JSAI #博士論文特集号
「困ったことはない?」と聞くと「困ってないです」と返ってくるけど、「じゃあ万事順調ってこと!?すごい!」と続けると「いやあ全然順調ではないんです。実は〇〇がうまくいってなくて〜」と色々困り事が出てくる対話テク、もっと広まって欲しい
やめるんだ学生氏、論文執筆には「、。」を使うんだ。君にいきなり「,.」で打ち込むのはまだ早い。気づけ、本文には半角の「,.」が混ざっているぞ。やめるんだ、「,.」を最後に「,.」に置換するんじゃない。嗚呼、数値「0.423」例文「"...so, I'd like to..."」爆誕・・・
フルリモート、実際ハイレベル過ぎるので、たまには出社して顔を合わせて我々は敵じゃないよ仲間だよとお互いに認識し直すことで多少雑なテキストコミュニケーションが可能になる印象はあるよね…
これ冗談まじりにやっちゃう学生さん結構多いですけど、研究教育が基本的に国民の血税で行われていることを考えると、自己の利益だけしか述べないのは許されないので学生諸氏は気をつけられたし…(言うならせめて「私のように〇〇に苦しんでいる人々にとって嬉しい」みたいに言ってほしさ)
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関宮
@sekimiya
修論の時、大ボスから「この研究は誰が嬉しいの?」って言われた時に「はい、なんとかなると僕が卒業できるので僕が嬉しいです」って言ったらクソしばかれました(恩赦をもらってなんとかなった)
「AIに仕事奪われる!」派と「AIに仕事奪ってもらえる」派の溝は深い 前者は保守派で、AIに仕事を奪われることで現在の貨幣経済が変化することを恐れている。一方、後者はさらに分化して「クソみたいな雑務をやってもらいたい」派と「働かないと生存できないクソ社会を変えたい」派に分かれている印象
新卒(Ph.D., Ph.D., Ph.D., Ph.D.)圧巻だ・・・
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SB Intuitions
@sbintuitions
新卒エンジニア4人のインタビュー記事が公開されました🌱✨ 入社の経緯、業務内容、そして将来の目標までお話しいただきました。 ぜひ記事をチェックしてください👀🔍 note.com/sb_intuitions/ #SBIntuitions
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ニューラルネット界の怖い人に襲われないためのdeep learningの説明 「人の脳を模倣した」→×調子に乗り過ぎています。まず襲われます。 「人の脳の神経回路を模倣した」→×まだ調子に乗り過ぎています。人目が多いところでは襲われます。 「脳の神経回路の仕組みに学んだ」→〇無難な表現です。
修士の学生さんらが「こんな修論で修了していいのかな・・・?」と頭を悩ます時期ですね。分かります。私も修士の時はそう思いました。自分を許せないんですよね。でも安心してください、まだチャンスがありますよ。今度はなんと今の能力を引き継いでプレイ時間も3年間!さあ、冒険を始めましょう
ちなみに、原稿テンプレートはこんな感じです(overleaf開くのがめんどい人向け) 論文執筆のための解説や例文をつけておくことで、論文執筆の経験の浅い学生さんでも、それなりの初稿を錬成できるところがポイントです(教員に見てもらうタイミングとかも書いてあります)
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研究ミーティングを「進捗報告会」って言っちゃうから学生が勘違いするので、「問題洗い出し会」とか「詰まってるとこ相談会」とかにしたらいいと思ってる。相談事項があるならそれを話題の柱にすべきで、進捗状況の共有は相談事項の前提共有のために触れるくらいにするのが良い
査読は無償、というのが共通認識になってる現状が狂ってるので、早くなんとかなってほしい。いくら科学の発展のためとはいえ、労働に対して対価がないのは健全じゃないと思う。査読を生業にしつつ研究するみたいな道があっても良いのでは?そもそも査読は高度な専門性を持ってないとできない業務ぞ?
博士進学に悩む修士の学生さんにオススメしたい心構えは、 ・今の実力なんて気にするな、実力を手にするために進学するんだ ・博士進学に相応しいか決めるのは私ではない、とりまベスト尽くす ・何かあったとして、博士進学を許したのは指導教員なのだから私は全く悪くない、指導教員が500%悪い 等です
指導教員、最初は良き師、良き仲間として一緒に冒険してくれるけれど、ラストダンス(修論発表会)では敵として立ちはだかるキャラクターで、しかもその敵には手の内が完全に漏洩している状態で耐久戦をしないといけないのが個人的な激アツポイント
教員が学生に「やりつくされてて研究する余地ない」と言うの、一部わかる気もしていて、本当は研究の余地があるかもしれないのはわかっているけど、そこまで学生に潜らせてちゃんと生きて帰って来れるか心配している面があるのではとも思ったり
学生さん、有名教授がボスの場合、ボスから指導してもらえるのは特殊イベントだと思った方が良いです。基本ボスは研究費を取ってくるシステムの一部だと割り切ってあまり当てにしない方が健全で、大事にした方が良いのは直接関わってくれる他のスタッフや、親身に相談相手になってくれる他の学生ですよ
いい加減「LLMは嘘をつく」という言い方をやめません?「作為的に悪意があって虚実を述べる」という文脈が含まれることも多い「嘘」を使うのはモヤッとします。日本語には「でまかせ」(口から言葉が出るに任せてでたらめを言うこと)という、そのものずばりな表現があるじゃないですか・・・
学振申請書、落ちたらゴミやんけと思うじゃないですか。そのまま放っておくとゴミなんですけど、案外他の研究助成の申請に流用できるんですよね。私はこの方法で他の研究助成も落ちたので最終的に学振申請書で芋を焼きました。美味しかったです。
ChatGPTには身体性が無いことになっていますが、多くの人がChatGPTの指示を丸々鵜呑みにして行動して結果をChatGPTに送信していると考えると、マクロには人がChatGPTの身体(センサ、モータ)になってる可能性はないですかね?俺が、俺たちが、ChatGPTだ!(これが言ってみたかっただけ)
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*「先行研究はね、恥ずかしがり屋さんなんだよ。探してもなかなか見つからないんだ。君が研究を通して周辺分野の知識をつけてきたら、ひょっこりでてきてくれるんだ。それは都合が悪いタイミングかもしれないけど、悪気があるわけじゃないんだよ。温かく迎えてあげてね」こちらの方が丸いか
学生が論文を読んでてわからない所を相談してきた時に、私がその論文の記述の間違いの可能性を指摘した際、「そんな、論文が間違えてる…?そんなことが…?」と、学生が狼狽する瞬間がたまらなく好き。出版されたことが正しいことの保証ではないという学びの発生に立ち会える、これが教員の醍醐味…
まず卒論・修論研究の攻略本がオススメです。 morikita.co.jp/books/mid/0943 身体で覚えるなら、日本語パラグラフ・ライティング入門で勉強会するのが負荷も小さくて良さです。 kenkyusha.co.jp/book/b10090583 論文執筆で混乱してたら慶應大杉浦研の論文執筆60QAをしてもらうのが良いかと komeisugiura.jp/software/softw
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arutema47
@arutema47
ライティング指導では原稿に赤入れまくるのが一番とは知りつつも、学生に読んでもらう良い本とかあったら知りたい🙇🙇 あと意外とLLM壁打ちが丁寧で良いのかな。「この文章の分かりづらいところをコメントして」とか
学生さんは研究指導の厳しさっていうと、「教員が設定した高い目標を達成するためのきめ細かい指導についていくのが大変」というイメージを持たれるかもしれないと思いますが、じつは「なんでもやっていいけど、自分で決めてね」っていう感じで、行動選択に自由がある方が苛烈な指導だったりします
「〇〇した例はない、よって本研究では〇〇という方法を試した」というのは筆者の主観時間をそのままなぞっちゃってるんですよね。でも論文の主題(課題の解決や仮説の検証)からは焦点がずれるので「課題を〇〇により解決できることを示す。〇〇は従来の方法と比較して△△の点で新しい」がオススメ
修論ワザップ:修論にこれまで書いた論文のノリで「今後の課題」と書くと、審査員に「ほう、君はまだこの研究を進める気があるのだね。その意気やヨシ!じゃあそこまで進んだら修了ね🤗」と言われて余生終了リスクがありますが、これは「残された課題」や「本研究の限界」と書けば簡単に回避できます
【成果の出ない研究者志望の特徴3つ】 ①入念過ぎるサーベイ ②実験・論文を書くまでに時間をかけすぎる ③研究途中で別の新しい研究ネタに手を出す ①②③を永久ループ!
修士の就活、なんか色々説明会に出て試験をこなしたりして大変そうなんですよね。博士の就活はイイぞ、就職したくなったら「今就職活動中なんですよね」と学会で口を滑らせるだけでなんか話が来て何回か楽しくお喋りしてたら内定が出るぞ(なお個人差)
学生へのスライド作成指導でほぼ同じことを言い続けてるので、スライド作成に慣れてない学生さんにはぜひ見て欲しい・・・ 早稲田大学 早水桃子先生とのコラボ添削!研究発表スライド 劇的ビフォーアフター① youtu.be/aWIWkk4ArKU?si より
去年の対話システムライブコンペで大いなる力を見せつけて優勝した、NTTさんの16億パラメータ日本語対話モデルがついに公開。待ってました・・・!🎉🎉🎉 日本語対話システム研究がこれからどんどん活発化しそうですね。 arxiv.org/abs/2109.05217
多大な労力をかけて結果がダメだった時でも「これだとダメだったことがわかって良かった」とポジティブに考えて次の作業に移れる強靭なメンタリティを養えるのが修士・博士課程の醍醐味なので、その先の成功を掴むためにもどんどん手を動かして失敗を味わっていきましょう(最近も味わった顔)
*「最近休みの日って何してるんですか?にはちゃんと答えられるようにしておいた方が印象いいですよ」 ワイ「なるほど勉強になる。じゃあ、神社巡り(をしながらD進を祈願する活動)でも始めちゃおっかな」
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学生さんには、指導ではなくて「無責任アドバイスの交換」をたくさんして欲しいですね。「私はこうだと思うな、知らんけど」をお互いにやってくれるだけで十分。原稿の推敲もそうで、一人で唸りながら推敲するより、原稿交換してコメントし合うと同じ労力でも効率上がるし経験値も入るんやけどな
SB Int、「新卒」と言えば博士新卒のことだと思ってるの好き ----- 応募資格(必須) ・博士もしくは相当の経験や実績、高いエンジニアリング能力を客観的に実証できる資格・スコア等を保有すること ・上記を達成する過程での客観的に主張できる実績を保有すること
「こんな博論で博士号をとっても恥になってしまうのでは」という不安はよく聞くし、最終的には本人の問題なんですけど、個人的には納得いくものでなくても、博士号あった方が動きやすいし、次の研究はもっといい研究やるぞという戒めにはなるので、もやもやするくらいならさっさと取ろう派です
これから研究を始める学生さんの「これから研究をするために何をやったら良いですか?」という質問にしっくりくる答えを今まで返せなかったのですが、2年間の教育経験を経た現時点での結論としては『大学生・社会人のための言語技術トレーニング』をやっとくの超おススメです
「結局いつかD進する運命にある」声に出して読みたい日本語だ
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うぱ
@upa_engineering
これは私の持論なんだけど、D進で悩む人は結局いつかD進する運命にあるので、苦役は若いうちに終わらせた方がいいと思っている。普通の人はD進で悩んだりしない。社会人ドクターとか仕事辞めD進とか結構大変だと思うよ t.co/JiHFKvuY9w