その後、副党首を辞任。今回の党首選に立候補した。

同党は現在、福島、ラサール両氏の2人しか国会議員がおらず党勢衰退で存亡の危機にあるが、党内対立が福島氏の「再出発」の会見でもあらわになり、今後に深刻な課題を残した。

社民党党首選は今回、2013年以来13年ぶりに、複数候補による選挙戦となっていた。福島氏の任期は2年。