集会では、ろうそくをともし平和を訴える「ピース・キャンドル」を20年間続けてきた名護市瀬嵩出身の大学4年生、渡具知和奏(わかな)さん(22)もマイクを握った。  渡具知さんは2歳から、家族らと米軍キャンプ・シュワブのゲート前で活動をしてきたが、「20年間の半分は活動の意味を分からずにいた」。