今日、デイリーポータルZの石川さんと取材で東京北区の飛鳥山公園に行きました。
取材が終わり、王子駅方面へと向かう道すがらの高架下、

と言った石川さんが指さした先をみると、

大きな渋沢栄一の一万円札の写真。

よく見ると赤ちゃんの写真です。
北区のHPによると、渋沢栄一は北区にゆかりがあり、しかも一万円札は北区の国立印刷局東京工場で刷られているとのこと。
なぜ赤ちゃんなのかというと、
お札(BILL)がうまれる(BIRTH)まちを赤ちゃん(BABY)で飾ろう!というアイデアから生まれたのが、「渋沢3Bモザイクアート」です。
(祝新一万円札!渋沢3Bモザイクアートが完成|東京都北区より引用)
ということらしいです。3B。

丁寧に赤い斜線や「見本」の赤字で偽造を防止している上、

赤ちゃんの写真の色味をお札色にしっかりと調整しているところにとてもグッときました。(赤ちゃんの顔の上に「見本」の文字ががっつり載っているのにも注目です)
将来、この中の赤ちゃんが成長して、ぐうぜんこのアートを見て、「え、渋沢栄一の耳あたりの乳児、自分じゃない・・・?」と思う日が来ますように・・・
取材が終わり、王子駅方面へと向かう道すがらの高架下、
と言った石川さんが指さした先をみると、
大きな渋沢栄一の一万円札の写真。
よく見ると赤ちゃんの写真です。
北区のHPによると、渋沢栄一は北区にゆかりがあり、しかも一万円札は北区の国立印刷局東京工場で刷られているとのこと。
なぜ赤ちゃんなのかというと、
お札(BILL)がうまれる(BIRTH)まちを赤ちゃん(BABY)で飾ろう!というアイデアから生まれたのが、「渋沢3Bモザイクアート」です。
(祝新一万円札!渋沢3Bモザイクアートが完成|東京都北区より引用)
ということらしいです。3B。
丁寧に赤い斜線や「見本」の赤字で偽造を防止している上、
赤ちゃんの写真の色味をお札色にしっかりと調整しているところにとてもグッときました。(赤ちゃんの顔の上に「見本」の文字ががっつり載っているのにも注目です)
将来、この中の赤ちゃんが成長して、ぐうぜんこのアートを見て、「え、渋沢栄一の耳あたりの乳児、自分じゃない・・・?」と思う日が来ますように・・・
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