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勃起しているとき、ち●この中では何が起きているのか

2023/01/28 12:00

2026/04/05 16:00

リアル趣向のみなさまにPresent For ち●こ~~!!

 

 

みなさん、ち●こについて詳しく知っていますか?

BL好きたるものち●こなんて知り尽くしてるに決まっているというそこのあなた! 果たして本当にそうでしょうか!?

最近筆者が知ったことなのですが、精子は細胞から作られて精子になるまでに70日かかるのだとか。さらにストックされた精子は新しいものが作られ続けるため、古いものから次々に体内に吸収されるそうなんです! (吸収とは) なんとなく出さない限り溜まってしまうと考えていた筆者には衝撃的でした……!

と、意外と知っているようで知らないち●この仕組み。よくよく考えると、勃起ってどういうシステムで行われているのか、射精するときち●この中では何が起きているのか……。考えれば考えるほど、ち●この神秘が気になってきました。

ということで、今回はち●こと勃起の構造についてめちゃくちゃ詳しく調べてみました!
字書きさんもち●こ愛好家の方も、ぜひご参照ください♥

 

◆目次◆
1.陰茎の構造
2.勃起時の変化
3.射精のメカニズム

 

 

 

まずは、陰茎の構造について詳しい解説をしていきたいと思います。

ペニスの構造と包茎の特徴|包茎の手術や治療は認定専門医に![東京・大阪] より

1. 海綿体
陰茎には一対2本の陰茎海綿体と1本の尿道海綿体があり、あわせて3本の海綿体があります。この海綿体が陰茎の大部分を形成しています。

陰茎海綿体は陰茎のうしろ側に存在し、先は肛門周辺の会陰部にまで伸びています。そして、その裏側に尿道を包み込むようにして尿道海綿体があります。

海綿体は白膜という厚い膜に包まれており、内部は海綿体洞という穴が無数にあいています。これらの多くの穴に流れ込む血液の量によって、陰茎の硬度が変わっていくようです(スポンジのようなイメージ)。

2. 亀頭
亀頭は尿道海綿体が陰茎の先端に広がったもの。亀頭は陰茎と比べると、皮膚のすぐ下に海綿体があります。また、亀頭の皮膚は他の陰茎の皮膚よりも極端に薄くなっています。

また、亀頭の皮膚部分のすぐ下には感覚器官が発達しているので、非常に敏感な部分。この感覚受容体は性行為の際の摩擦に敏感なので、射精へ導くための鍵となります。この「感覚受容体」が過敏だと、いわゆる“早漏”という状態になるというわけです。

3. 包皮
陰茎は海綿体などの組織で構成されますが、これを外側から覆っている皮膚のことを陰茎包皮と言います。

そして、包皮の内側には亀頭とは異なる皮下組織という柔らかい組織があります。これは柔軟で伸び縮みしやすいため、勃起時の長さに整合している場合でも包皮は縮まって亀頭にかぶさることはありません。勃起時に必要以上の余剰がある場合には「包茎」と呼ばれる状態になります。

 

 

 

では次に勃起したときにち●この中では何が起こっているのかについて見ていきたいと思います!

勃起が起こるパターンは2通りあります。
1つ目は、性的刺激によって勃起が起こる場合です。
性的刺激によって脳から中枢神経、脊髄神経を通ってその興奮情報が伝えられます。そうすると、体内で勃起にかかわる血流が増加して、海綿体に血が流れ込みます。そうすることで勃起が起こります。

2つ目は、性的興奮には関係なく起こる夜間勃起、通称「朝勃ち」。
これは生命機能を維持するための体のメンテナンスの一環なので、特に性的興奮は関係ありません

睡眠中に無意識に勃起を繰り返すことで、ペニスの組織に新鮮な酸素を送り込み、組織の柔軟性を保つメンテナンスをしているんです。 逆に、朝勃ちが全くなくなってしまうのは、血流や神経に疲れが溜まっている可能性があるのだとか。

重い実先生の『三代目同士、喫茶と酒屋の幼なじみ』では毎日朝勃ちしてしまう受けのお世話をしてあげる攻めが描かれていました! このように、朝、目覚めるときはレム睡眠のことが多いので、朝勃ちが起こることが多いのです。


ED(勃起不全)治療に役立つ知識 静岡 橋本クリニック | 静岡美容外科 橋本クリニック 院長ブログ より

勃起時に硬くなるのは、主に陰茎海綿体です。通常、陰茎海綿体につながる動脈は「平滑筋」によって収縮しています。しかし、勃起する際にはこの筋肉が緩んで、大量の血液が陰茎海綿体に流れ込むことで硬度が高まっていきます。

でも、ただ流れ込むだけでは不十分であり、実は根元にある「骨盤底筋」という筋肉がギュッと血管を締め付けることで、血液をペニスの中に閉じ込める「フタ」の役割を果たしているんです。このポンプとフタの連携によって硬さを維持できているんです。

一方で、尿道海綿体は精子の通り道として機能するため、膨らむだけで比較的柔らかい状態のままになっています。
つまり、ち●この背面側は硬く、その裏側は柔らかい状態なんですね!

亀頭についても勃起時には血液が流入して留まったままになります。そのため尿道海綿体の反応と同じように比較的柔らかい状態で膨張します。

このように、勃起といえどもち●こ全部が硬くなるわけではないということ。意外な真実ですね……。

ちなみに中折れは、骨盤底筋の筋力不足が原因のことも多いそうです。 骨盤底筋を鍛えることで改善が期待できるかもしれません。ここではケーゲル体操と呼ばれるトレーニング法をご紹介します。

  1. お尻の穴(肛門)を、グーッと1~2秒ほど締める。

  2. 約10秒間リラックス。 これを1日数回繰り返すだけ。

この筋肉(特に坐骨海綿体筋)を鍛えると、血液を閉じ込める力が強まり、硬さの維持や射精のコントロールにも役立ちます。受け攻め問わず、QOL(クオリティ・オブ・ラブ)向上に直結するトレーニングです!

参考:
 日本泌尿器科学会 (The Japanese Urological Association)
MSDマニュアル家庭版
MSDマニュアル家庭版

 

 

では、そのような勃起状態からどのように射精が起きるのでしょうか?
性的刺激を受けて勃起すると、カウパー腺という前立腺と尿道海綿体の間にある器官から「カウパー腺液」が分泌されます。いわゆる我慢汁というやつです。

そして、射精のタイミングになると、精巣の上部にある「精巣上体」に溜まっていた精子が平滑筋の運動によって「精管」に送られます。そして、精管の動きによって「射精管」へと入ります。これらの管を通り、精子が尿道まで運ばれます。

射精管で、精子は精嚢からの分泌液と混ざり合い、前立腺に送られて前立腺液とも混ざります。こうしてさまざまなところに運ばれて精液が完成。
その後、性的興奮が頂点に達してオーガズムを迎えると、前立腺の平滑筋によって精液が尿道へと押し出され、最終的に陰茎の先端部から放出されるのです。

このように、はじめに精子がさまざまな管を移動して、混ざり合いながら精液が作り出された後にイクことで射精することがわかります! 筋肉の動きで精液が移動していると考えると興味深いですね……!


******

以上、ち●こと勃起についての超詳しい解説でした! いかがだったでしょうか?

BLについて超詳しいみなさまでも意外と知らない知識も多くあったと思います。これからはBL作品での発射描写を見かけたら、この記事のメカニズムを思い出してください。

これからも実りあるBLライフを!

担当記者:ミケ
受けが可哀想なめにあったのちに幸せになることを望む夜明けのオタク。まだまだBL勉強中!

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コメント2

投稿順 | 最新順

匿名2番さん(1/1)

最近サウナが男性たちの間で流行してますが、あれは股間を温めるので、生殖機能には非常に悪影響だそうです。
不妊治療で病院にいったら、一番に男性のサウナ通いを止められるくらい。
チンとタマには、風通しよくブラブラ解放感があって涼しいくらいがちょうど良いそうです。
つまり、野生の野放し状態です。

匿名1番さん(1/1)

金冷法について書かれている記事を見てからここに来たが、やっぱり男性の体は繊細よね

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