大きな可能性に夢を見つつ、
その夢を本当に叶えるために、
今の自分が欲しいものを、
当たり前に買える自分になることにした。
その始まりが、
私の場合は、
100円のコーヒーだった。
これはもう11年前の話で、
金額の桁は100円からどんどん上がっていったけど、
「やっていること」は同じ。
当たり前に自分に与える。
当たり前に望む方を選ぶ。
「毎日100円コーヒを買うという口実」
を使って、内面でやってきたことがある。
金額や状況が変わっても、
変わらずその内面であれるように。
続きです↓
今年私は、
毎月1冊の本を読むことにした。
なんとなくYouTubeを見て、
気付いたらなんとなく時間が過ぎている。
見たいチャンネルを見ているようで、
なんとなく見ている私の受け取る姿勢は整っていない。
だから、
大して覚えていることも、
思い出に残るものもない。
それだったら、
サブスクを解約することにした。
その理由は、
「もったいない無いから」ではなく、
- 途中で広告が流れるウザさ
- バックグラウンド再生できなくなる不便さ
この「面倒くささ」を受け入れて、
それを超えてでも見たいものを見ようと思った、私なりの受け取る姿勢なのです。
そして、
サブスクに払っていたお金で、
毎月気になった本を買う。
毎月、1冊の本とじっくり向き合う。
そういうことに決めたんです
今年の私は、
どんな12冊と出会い、
どういう時間を過ごすのだろう。
年末にどんな12冊が並んでいるのだろう。
まだ見ぬ未来を、
とても楽しみに始めました
今月で4ヶ月、4冊目!
外側でやっていることは、
毎月1冊本を読んでるだけなんだけど、
気づきがたくさんあって感動してる
やってみたからこそ現れる、
自分にしか見えない内側がある。
それを丁寧にみて、
大切にしている。
・
・
2026年最初の1冊はこの本でした。
エッセイという、
実はこれまであまり読んでこなかったジャンル。
しかも男性が綴るエッセイとは…
午年に始める記念すべき一冊目。
馬の表紙に惹かれて買った。
そして、
とてもとても良かった。
男性が感じている、
日々のこと。人生のこと。
理性的であり、とても繊細で、
愛に疎いのに、愛が深い。
男性の感性で綴られる言葉に、
私の女性性が反応する。
その感性はとてもロマンチックで、
男性という存在に愛おしさを感じる一冊だった。
自分を愛するための息する時間で
初月に贈った本も、若松さんの本にした
絶対に全シリーズ読み尽くしたい。
これからも大切にしたい一冊。
そんな出会いから始まったことが、
もうすでに嬉しい
2月も好調だった。
ところが、
3月に選んだ本はあまり読めなかった。
興味があって、
「絶対これ!」と迷わず選んだ本。
トランスフォーメーションゲームが生まれたのも、フィンドホーンです。
フィンドホーンのフラワーエッセンスも大好き♡
でも、深く入ってこなかった〜
1日1ページ、365日の本なので、
1ヶ月で読み切る本ではないのかも。
この本は、
1年かけて繋がっていく本だということに
1ヶ月かけて気づき(笑)
「毎日1ページ開きたい」
そう思うタイミングが来るまで、
大事にしておくことにしました
・
そして、4月。
実は、3月末から脳裏にちらついている本があった。
でもその本は、
もうすでに持っている。。
この取り組みのスタートを切った時に、
私は、本屋さんに自ら足を運び、
直感で出会った一冊の本に深く喜びを感じた。
「毎月本屋さんに行って、この身体で選ぼう!」
そう決めたのは、
素晴らしい出会いがあると期待してのことだった。
それがいい!それが良かった!
という成功体験が、そう決意させた。
それに気づき、
その決意…という名のルールを手放した。
本屋さんに行きたければ行けばいいし、
持ってる本を読みたいと思ったならそれでいい。
そういうことにした。
私が決めたことは、コレだ
『今年は、毎月一冊の本と向き合うこと』
それ以外の決意は、足枷だ。
そんな気づきと手放しから始まった今月の本は、もう何年もずっと愛読している本だった。
・
1ページ目をスタバのテラスでめくった。
慣れ親しんだ、
音のない声がする
でもすぐに、読めなくなった。
なぜならその本と、
流れているBGMがまったく合っていない!!
「向き合う」っていうことは、
ただ文字を読めればいいわけじゃない。
読めたとしても、
自分に入ってこないものは違うんだ。
ふと、近くにある公園の桜を思い出した。
あの公園のベンチに座って読むのがいいかもしれない
/
でも、せっかくコーヒーを買ったのに。
移動してたら冷めてしまう。
わざわざ移動してまで今読む必要があるのか?
\
出てくる出てくる、思考の声
無視して、公園へ!!笑
結果、大正解!!
桜の真下のベンチが空いていて、
気づけば2時間夢中になって読んでいた。
もう何年も前に読み終えている本。
今の私は、当時の私よりも理解できるだろうか。
この本と再び、
どんな時間を過ごすのだろう。
今の私にどう響くのだろう。
楽しみ!!
その時間が、
桜の木の下から始まったのは、
すごくいいなぁと思った
1月、想定外の出会いが深く響き、
3月、期待していたものは入ってこなくて、
4月、すでに持っていたものにもう一度戻ってくる。
この流れに喜びを感じながら、
「これって私の人生そのものだ」と思った。
本だけじゃない、
私のご縁の流れそのもの。
ついつい、
「何か新しいことを!」
と思ってしまうことがある。
興味に目移りすることがある。
一方で、
長く関わり続けることや、
継続することに意味がある気もしてくる。
でも、今回の体験で、
新しい出会いも、
今じゃないものも、
何度も戻ってくるものも、
ずっとあり続けるものも、
始まりも、
一瞬だけの交わりも、
続いていくものも、
変わらないものも、
私の中で”全部あり”なのだと知った。
そのすべてが、優劣なく、
同じ軸の上にあるのだと知った
今は、
「毎月1冊の本と向き合うことにしている」
「”今年の12冊”を楽しみにしている」
そんな枠組みの中で遊んでいて、
アイリーン・キャディの本は、
数年後の私にぴったり合うかもしれない。
もしくは今、
こうして紹介したことによって、
誰かがこの本に出会い、
その人のぴったり合うかもしれない。
そのための出会いだったのかもしれない。
何であれ、
どれも必要なタイミングで起きている関係なのだと、
「やってみよう」と思ったこの取り組を通して、気づいたんです。
まだ初めてから4ヶ月だけど、
これだけでもう十分やった価値がある!
だから、
- 合う・合わない
- ハマる・ハマらない
- 続く・続かない
これって全然問題じゃない。
そしてこの話は、
「100円コーヒーを毎日買うって決めた」
こととも繋がるのだけど、
決めた結果そのものが重要なのではない。
100円コーヒーを毎日買うことが目的ではない。
毎日当たり前に自分に与える。
毎日当たり前に望む方を選ぶ。
これが当たり前の感覚になることが目的だった。
(この話はこっちの記事を読んでね)
今年は毎月1冊の本を読むことに決めたけど、
買った本を読み切ることが目的ではない。
それよりも、その本と、
どう関わり、どう向き合うか。
こっちが目的です。
そしてこれは、
私の人生にそのまま広げることができる。
新しいものも、古いものも、
一瞬の交わりも、続いていくものも、
全部ありなんだ。
そして、先日”あり”にしたのは、
再び巡り会うこと。
再会です
どれも等しく、
私の人生の豊かさの一部になっている。
今合わなくても、
今ハマらなくても、
今何か違くても、
何も問題ではない。
今あるもの、
今合うものを大切に。
そうしていれば、
いつかまた巡ってくる。
それは私の予想とは大きく違った形で、
でも間違いなく嬉しい形で、私の元にやってくる
「読書」を始めた頃の記事はこちら↓
明日開催!泡会のお知らせ
無断キャンセルがあったため、
一名様お席に空きがあります!
明日の夜の開催ですが、
タイミング合う方はぜひご一緒しましょう
深く言葉を交わすための、特別な時間です。
假屋舞の両隣と前席にお座りいただく、
プライベートな飲み会です。
ゆっくりと心を開きながら対話ができるよう、
静かで落ち着いた空間のお店を厳選しています
表面的な会話ではなく、
今の自分やこれからについて、
じっくり向き合う時間を過ごしたい方へ。
アルコールが飲めない方も、
どうぞ遠慮なくご参加ください
※恐れ入りますが、今回はお子様の同伴はご遠慮いただきます。
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【日時】
4月6日(月)17:30〜20:00
【場所】
渋谷(詳細はお申込み後にご案内いたします)
【参加費】
48,000円(セッション・飲食費込み)
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