その時に女の人は嫁いだ先のお墓に入ると言うことを知った
自分の生まれ育った家族が好きなのに、死んだ後は旦那以外の知らない家族と一緒にされるんだなと思った
それが当たり前の時代だったからなんと思ってなかったかもしれないけど今より信心深い世代だしなんか可哀想だなと思った
亡くなる数日前の曽祖母の日記には小さい頃の夢を見て母親に会いたいと書かれていた
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わたしの両家は祖父母の代で墓じまいして、共同墓地や散骨など好きにしてという方針になりました。
当時は小学校低学年でしたので、曽祖母は’曽祖母’ではなく、大好きな母親がいる自分と同じような子供時代があった人だと言うのを、リアルに感じられ衝撃を受けたとともに、それでも現世では骨すら一緒になれないんだなと言う寂しさを感じました。
そしてわたしの母も、私もそうなる運命なんだなという寂しさもありました。
わたしは信心深くないですし、死後の世界も信じてるわけではありませんが、墓が無くなって、他の家族の一員として扱われるよりもみんな揃ってどこかの誰かになれることが上記の寂しさへの解決の一つになりました。
これは婚姻や家長制度への問題提起ではなく、当時感じておりまた今でもたまに思い出す気持ちの吐露です
人生は辛くて長いね…。会ったこともないけど、大変お疲れ様でしたと言いたくなる。
うんうんそうだよねー 上昇婚は絶対に辞めないけど相手のイエに入るのも嫌なんだもんねー わかるわかるよしよし
婚婚、婚婚うるせえなあお前は キツネかよ
先祖代々の墓とか。地獄のほうがましだろ。
婿養子という制度も有ったよ
DA・KA・RA・?
大黒摩季?
死んだ人間は生きてないんやで
来た!曽祖母他界系!!
今どき田舎暮らしでも同じ墓に入るという意識ない人多いで
女性が下方婚して(男性を養って)、家もお墓も自前で用意すればいいのでは。
むしろ逆の方が可哀想じゃね? オレの実家から隣町へヨメに行った叔母が、若くして(たしか40代なかば)亡くなったことがあって、それが悔しくて?動転して?取り乱して?かどうか知らん...
夫婦同姓になった所以みたいな話だな。 嫁は取り換えの利くパーツみたいな扱いだったという歴史を知らんのだろう。 かつては嫁はよそ者だから別の姓を名乗らされていて、一生その家...
元の家族の墓に入るってことは、 女は常に父親の墓に入るってことだから、 どっちにしろ女はどうやっても母親と一緒にはなれないんじゃないか?
親戚の奥さんは分骨して実家の墓にも入ってたよ
関西はまず二つ骨壷もらって家の墓と菩提寺に入れてもらうし 多分墓なんか好きなだけ幾つでも入ったらええんちゃうか
問題は実家の墓に入る頃には代替わりしてて よく知らん甥っ子とかがうんと言ってくれるか くらいの話じゃないか 仲が良ければ入れてくれるだろう ご時世で実家の墓がなくなってるか...
ママでしょ 女って お母さんって絶対言わない ママって言うんだよ スネちゃまかよ
仕事で墓に入る感じか 男さんは一生子どもの扱いなんだよな