おはようございます。
拝見しますと
みんつくも住所晒しをしているかどうかという議論だとお見受けしますが、
結論として私が知る限りみんつくサイド何N国党の様に住所晒しなどした事はないと考えます。
まず「債権者の特定」というところですが
背景としてポン太さんがご指摘の通り政治資金収支報告書に「公開」されている内容である事を見落としてはいけません。
また経緯を紐解くと、2023年当時大津氏が引き継いだ負債内容を確認する為(利払含めどのように会計対応すべきか等)を旧執行部に問合せをしていた経緯があったと記憶しています。
旧執行部が求めに応じて情報共有していれば何でもない話だったのを立花氏が実効支配と称しみんつくサイドに一切情報開示しないという異常事態に陥った為、
状況打開のため旧執行部の対応是正を促す意味でその事実をXで公開していたという理解です。
またこの経緯の中、ちだい氏が独自取材で収支報告書に記載されている住所を調査されていますが、これはちだい氏が独自で行っていたものであり党活動とは全く関連性がありません。
またちだい氏の取材も政党報道の公益性の観点で何ら落ち度はないでしょう。
思えばたしかに当時この流れで黒川氏も悪ノリして調査していた経緯もあったと思いますがこれも大津代表が指示したものとは考えづらく、どちらかというとつばさの党としての行動に見えます。
ともかくもこの一連の動きの中で債権者の氏名、家族が公表された事実は確認できず、また債権者サイドから申し入れがあったという事もなかったと思います。
(なにしろ既に公開されている住所の調査なんですから文句のつけようなしですね)
一方で立花サイドはどうかというと
対立する人物の住所を堂々と晒しあげを実行しています。
犬笛と言われても仕方がない要件を構成しています。
ここにいかなる正当性もないと思いますし
裁判所の判決分でその不法性は認定されている筈です。
つまり、
そこに内在する目的や結果がまるで違い、この行為を先のみんつくの対応と比較する事自体極めてナンセンスです。
みんつくが行ったのは「事実確認」であり
立花サイドが行ったのはれっきとした
「住所晒し行為」です。
同じSNSで行われた行為というだけで両者を括って同じであろうとの主張は短絡にもほどがあるというべきでしょう。