中東情勢が世界経済に与える影響についてどう感じますか?
非常に大きいと感じる
94.6%ある程度大きいと感じる
2.8%あまり大きくないと感じる
0.9%全く大きくないと感じる
1.3%
※ 統計に基づく世論調査ではありません。
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自分のコメント(マイページ)コメント667件
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昨年はお米、今年は石油。生活に直結する物資の高騰に対し、政府が備蓄放出という「その場しのぎ」の対応を繰り返す現状には不安を禁じ得ない。 資源を輸入に頼らざるを得ない日本という国の立ち位置を考えれば、今こそ戦略的な立ち回りを見直すべきではないか。一部の輸出企業が潤う影で、多くの国民の「普通の暮らし」が危うくなっている。輸出優先の経済構造から、国民の生活基盤を守るのが真の安全保障ではないか。政治の優先順位を考えてもらいたい。
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アメリカは地勢的にイランとは離れており、自国でエネルギーや食料品の調達が可能なため、好き勝手している 日本も食料自給率上げ、当面は原発稼働させるとともに自国近海でのレアアースや油田や、地熱発電などの新エネルギー開発をスピードアップして進めて行くべき
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石油元売り各社は,2週間前に値上げ前の在庫分を売っているのに30円もの値上げを行いました。今回の備蓄放出で買値が下がるのだから,直ちに小売価格に反映すべきだ。値下がり局面だけ「高値で仕入れた在庫があるから」と言い,値上がり局面ではすぐに上げるのでは便乗値上げと言われても仕方がない。 タンカーの動きからすると,今回の値上げと補助金はすべて元売りの懐に入っているとしか思えない。
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昭和の時代、買い物しても 新聞紙で野菜や果物 くるんでいました。今の世の中全部 ラップとか プラスチックトレイですよね。これを紙にすればいい。マックも紙のトレイに変わりましたよ。スーパーも紙のトレイにすればいい。いくら 石油があっても 足りないに決まっています。日本は どんだけ 石油製品つかってるの。こういうところから 改善するのが日本人なのではないですか。企業全体で紙とか 竹の皮とか 工夫することが大切。
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原油は高くなり、量も十分じゃなくなるよ。 史上最高額の貿易赤字が発生する。 当然円安になる。 1974年のインフレは年率20%を超えた。 今回は、それ以上を覚悟したほうがいいかも。 当時は、輸出ドライブをかけて、石油ショックを克服した。 しかし、今は円安になっても、競争力のない日本の輸出はたいして増えない気がする。製造業が弱くなったね。 当時よりましなのは、240日ぐらい石油備蓄があることかな。 これって、流通在庫も含めているのかな? ホルムズ海峡が半年も止まれば、万事休すだ。 早めに、ネオンでも消して、夜間営業をやめて、電力を節約したほうがいいかもね。
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中東諸国はペルシャ人の大国イランが脅威、人種も宗派も違う。中東地域の恒久的な平和の為にはイランの弱体化は望んでいた。しかし奇襲作戦の結果は散々。海峡封鎖だけでなく自国のインフラも攻撃され石油に頼る経済には大打撃。だから反撃しない。それほどイランはカードを持っていると思うし、長期化は覚悟。アメリカが大攻撃に出れば、最悪のシナリオが待っているような気がする。
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力では何ともならないことはある。先ず 米国人はそれを学ぶべきだ。また、宗教、政治体制を含めた多様性への敬意も必要だ。平家物語の一説「驕れる人も久しからず、ただ春の夜の夢の如し」をトランプに送りたい。米国が斜陽の国になる前の 一足掻きしたいのはわかるけど 周りに迷惑を掛けてはいけないね。移民の来ない米国が永遠に繫栄するはずはなく 米国は今 掛け違えたボタンを掛け直す努力をし 何時フェーズアウトするかを考える時期だと思うけどね。
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中東情勢の影響は、やはり想像以上に大きいと感じます。とくに原油やLNGの供給不安が強まると、ガソリン代や電気代だけでなく、物流費、食品価格、企業の生産コストまで幅広く波及し、最終的には家計にも企業活動にも重くのしかかります。実際、IMFはエネルギー価格の上昇や金融市場の変動、貿易への悪影響を指摘しており、IEAもホルムズ海峡の混乱が世界の石油供給に大きな影響を与えているとしています。ただ、こういう時こそ感情的に悲観しすぎず、各国の備蓄放出や代替調達、需要抑制などの対応を冷静に見ていくことが大切だと思います。
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現在の中東情勢は我々にエネルギーの使い方を考え直すいいきっかけだと思う。1973年のオイルショック時の「ケチケチ時代」、東日本大震災の時のように輪番停電・電車や航空機の減便、コロナ禍のときのように「リモートワーク」を実施するとともに、再生可能エネルギーを最大限利用すべきであると思います。
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中東一択からの多角化を探るのはどうして今まで長年してこなかったか?疑問です。ロシア産など、一定のアクションをしたとは思いますが、90%以上中東という時代が今までに何年続いたのか、原油備蓄も前回のオイルショック以降はじまっており、その時から調達先の多角化はスタートすべきで、同時並行して 国産原油の開発を進めておくことはできていないのか疑問です。どうしても行き当たりばったりに見えるし、政府の努力も補助金も大事ですが、調達先の多角化にいの一番にかじをきるべきだったと思いませんか?
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