PEUGEOT 307:イギリス
-
2. 42票獲得
◤◢◤⚠️WARNING!!⚠️◢◤◢
〜嫉妬心にご注意を〜
思う存分羨ましがられよう✌🏻✨🚨警告、この車ご利用の方は驚く程に周りから羨ましがられます。
あなたにとって予想外の出来事だって起こるかも🫢
主人公にはありとあらゆる不運が襲いかかっていますが、全て人間が意図的に仕向けたこと
『酷い程に、羨ましい』
要は周囲から嫉妬心を抱かれまくっているという事だ。
初手は車の上にパンを撒き散らしていた女性は、妬むような視線でこちらを見ている。
そして鳩が集り、羽と糞がたくさん。
この不運を逆張りしてスピリチュアル的に捉えると
調べたら『鳩』と言うのはスピリチュアルにおいて、鳩は平和や幸運、縁起のよい鳥として、吉兆の到来や開運、幸せを意味する鳥とされているそう。🕊🍀
また、犬に追いかけられるのは
ただ骨を追いかけているだけでなく
犬がポジティブなエネルギーを持つ存在であると言うスピリチュアル的に捉えた時、
犬に追いかけられたことは幸運や癒しの兆候として捉えられることがあるそう。🐶
羨ましがられれることは本来人をいい気分にさせるものだったりする
不運と幸運は紙一重であり
捉え方次第では幸運であるとも考えられる
この企業は
『車に乗ってハッピー!』ではなく
あえて逆張りをして、考え方を変えることは大事、さぁ、思う存分羨ましがられようぜ✌🏻✨というのを伝えている -
17. 24票獲得
引き寄せる魅力
この広告のコンセプトは、嫉妬される魅力のクルマ
この広告は、車の周りにあるものが車にぶつかってきたり、集まってきたりする表現をとっている。鳩や、犬などの動物から、カートやピアノなどの物、人々の視線も車に引き寄せられていく。
一見すると、周りの人々がその車に嫌がらせをしているように見えるかもしれない。しかし、周りの人々の表情は無表情であり、動物や物は、あくまでも自然に車に引き寄せられているだけなのだろう。
不思議な雰囲気のBGMと広告の内容に、視聴者は気になって見てしまうのでは無いだろうか。特にピアノが落ちてくるシーンは印象的で、1度見たら忘れない映像になっている。そういったインパクトを与え、興味を持ってもらうことが目的なのだろう。 -
10. 19票獲得
いたずらしたくなるくらいに羨ましい!
男性の車に様々な不幸が起きているが、その不幸のきっかけは他人が意図的に行っている事が分かる。
鳩の集会も、カートが車に向かっていくのも、駐車場のバーが落ちてきたのも、犬に追いかけ回らせるのも、全て自然に起きることではない。
なぜ他人が車にいたずら(というにはやり過ぎていると思うが…)をしているのか。それは車が羨ましかったからだと思った。車に傷が付きそうな酷いいたずらに発展してしまうくらいに羨ましい気持ちが爆発してしまっていると思った。
「この車を買ったら周りの人が車や車を買ったあなたを羨ましく思う」というのもを極端に表していると思った。 -
5. 18票獲得
不幸が訪れる車
車に鳥が集ったりピアノが落ちてきたりと次々に不幸が訪れる。
これは車を使っていることによって不幸が訪れるとも捉えることができるが、車に乗っている人自身に被害はないことから、
今の車に乗り続けていると車の故障等で事故などの被害に遭ってしまうが、それを車を買い替えさせることによって事故を防ごうとしているようにも捉えることができる。
少し違うかもしれないが、猫は自分の死が近づくと隠れるという。この車も自分に不幸を訪れさせることによって、運転手を守った。 -
19. 18票獲得
車の安全性や危険性
1. サプライズとインパクト
突然ピアノが車の上に落ちるという大胆なシチュエーションで視聴者の注意を引きつけ、日常の不測の事態をユーモアを交えつつ描いています。これにより視聴者に強いインパクトを与え、ブランドの印象を深く刻み込むことが目的です。
2. 安全性と頑丈さの訴求
ピアノが落ちてくるような思いがけない状況でも、車が衝撃に耐えられるというメッセージを通じて、プジョー車の耐久性や安全性をアピールしています。「どんなことがあっても安心して乗れる車」という信頼性を視覚的に表現しています。
3. 遊び心とフレンチユーモア
フランスの自動車メーカーであるプジョーらしい、ウィットに富んだユーモアをCMに取り入れています。思わず笑ってしまうようなシーンを描きながらも、ユーモアの中に機能性や安全性といったブランドの特長を巧みに織り交ぜています。
4. 不測の事態への対応力
落ちてくるピアノという予測不能な出来事を通じて、プジョーがさまざまな状況に強い車であることを暗示し、ユーザーにとっての安心感をアピールしています。「どんなことが起きても守られる」という信念をシンプルで象徴的なビジュアルで伝えています。 -
6. 17票獲得
不幸の時でも車は傍に
広告はポジティブな表現のものが多いが、この広告はあえてこの男性の不幸なことにあってる場面を車とともに映していた。このことから、不幸なことがあっても車は私たちの人生に寄り添っているということを伝えたかったのでは無いかと思った。また、最後にピアノによって車が潰されているが車が自分の身代わりになってくれたという表現…?
-
18. 15票獲得
狙われる車
男の車を鳥の群れが襲い、犬が追いかけ、カートがぶつかりかけ、駐車場のゲートがぶつかり最後には大きなグランドピアノが落ちてくる。そんな大惨事が起きても周りのものは何も気にしないので彼だけが見えているのでは無いかと思うほど。でも恐らく自分では無いものに起きた出来事に存外周りの人は無関心だ。巻き込まれたくは無いだから助けてくれないのだと思っていた。しかし最後にTerrible thing envyという文字が出てこれらは酷いことでさえ羨む車というコンセプトなのだと思い助けてくれなかった彼らもまた羨んで妬んでいたのかもしれないと思った。
-
30. 13票獲得
囚われていちゃ進めない
車のCMと聞いてパッと思い浮かぶ表現は、家族団欒のような暖かく楽しそうな表現やレースのようなかっこいい表現だと思う。そのどちらにも属していないので、ストレートにどんな人、どんなシチュエーションを対象にしているのか分かりづらい。
この車の所有者(というよりは車)は終始汚されたり傷付けられたり、駐車中に妨害されたりする。しかも事故ではなく、誰かに故意に傷付けられているようだ。所有者の男性の困惑する表情と孤独感も相まって、それにしても酷くない…?と思わせるのがこの広告のツボだと思う。車の広告としてはあまり見ない表現でインパクトを与え、実際にその車を見かけた視聴者はきっと、「あ、あの可哀想な車だ。」と思うだろう。知名度を上げるための戦略としてこのような表現を採用したのではないか。
さらに、不幸が積み重なるということが現状に満足していないということになるなら、今までとやり方を変えてみることを提案するという見方もできる。恐らく普段は通勤時などに1人で車を運転する人に対して今までと違うこと、例えば他の人を乗せて運転してみることを提案しているのではないか。それはきっと仕事や生活においても大事なことで、今までのやり方に固執していては前に進めないというメッセージが込められている。 -
12. 12票獲得
あなたも保険に
主人公らしき人物の車の上に物が落ちたり衝撃事故が起きそうになってたりしているところから保険に入るよう促してると思った。
-
63. 12票獲得
「どんな状況(環境)でも必ず、私(車)があなたのことを守ると約束します!」
・酷く汚れても、強い衝撃を受けたとしても毎回、最終的には元通りになる(無傷の状態にループする)
→車の耐久性の強さを表現している!
→どんな状況(環境)でもこの車なら安心して運転できる!
・主人公の深刻な表情+最悪の状況+イヤな予感がするBGM
→いろんな災難を受け続ける車の心情を擬人化した!
→「他の車を使ったらCMみたいな災難に遭うリスクがあるから、主人公と同じ車を使いなよ!」というメッセージが込められている!
・レジのカートが車に当たるのを防ぐ
→障害物があっても急ブレーキを掛けて、衝突を防ぐ(センサー機能も抜群である)!
→主人公の正体は、未来人で危機を回避している!
・主人公の周りではトラブルがたくさん起きる
→車は自分を犠牲にしてでも、主人公のことをしっかり守り続けている(安全性が高いという証明)!
→車はトラブルを事前に予測して、主人公が怪我しないようにサポートする!
・黄色の車が真っ逆さまになっている
→黄色=幸運の象徴であり、それが逆さまになっていたので、これからも不幸な目に遭い続けるというサインを出しているように見えた!
・主人公は、女性と楽しく会話をしていたのに車が心配になって中断する
→話し相手(恋人?)よりも車が大切である(愛車)!
→窓から女性が冷たい視線を主人公に送っているのは、主人公に車の方を優先されて嫉妬している!
・主人公が不安そうな表情をしている+ピアノが落ちて、その後の続きがない+悲壮感溢れるBGM
→一見落ち込んでいるように見えたが、本当は衝撃を全く受けておらず、無傷な状態であることにただ感動(感心)をしているだけ!
・空からピアノが落ちてくる+車の窓に肉がついているという現実ではありえない光景
→こうゆう試験で何回も失敗を繰り返して、ようやくできた最強の車だと証明している!
(主人公みたいに頭を抱えながらも、試行錯誤し続けた結果、安全性+機能性が抜群の車が完成した)!
→主人公は、この車の開発者のようにも見えた!
→車を開発をするときには、必ず事故のリスクなどを事前に考えてから、機能を高めていく工程があり、その段階をCMにしていると思った!
→肉の血や生臭さ=頑固な汚れや強烈な臭いもつかないというメッセージが込められている!
・看板のパネルを剥がし切れない
→この車は、傷がつきにくい!(多少、剥がれているのは絶対に傷がつかないという保証はできないという意味)
→一度この車を手に入れたら、もう手放すことはできないほど、乗り心地が良いというメッセージが込められている(この車に乗った人は、必ず虜になる)!
・動物に囲われたり、追いかけられたりする
→環境にも優しい車(二酸化炭素やガスを排出しない)で、動物からも好かれている!
→足が速い動物でも追いつけないスピードが出せる!
・主人公が電話で誰かと話し合いをしている
→主人公が乗っている車は、試用期間中で良い点と改善点について伝えていると思った!
コンセプト「耐久性が高い(最強)、驚き、不幸に見舞われる、開発者」 -
11. 11票獲得
嫉妬される車
みんなが羨ましがる車に乗っているので、嫉妬されて、車に必要以上にひどいことをされているということで、逆に、前回の車とは全く違った意味で、いい商品だということを際だたせているのではないかと思う。フランスはそういう感じなんだなと思う!実直なドイツ人とは違う皮肉っぽい感じにしてて怖い😱
-
20. 11票獲得
八つ当たり注意
前回と同じ車のCMなのに、国が違うだけでこんなにも印象が変わるものなんだなと思いました。
見始めはいろいろな形で車を傷つけることで頑丈さを表したいのか…?と思いましたが最後の英文「terrible things,envy」(訳・ひどいこと、妬み)から、多分男性の持っている車が羨ましすぎて妬みから傷つけられてるということなのかなと思いました。
人々から妬みをぶつけられてしまうほどこの車は魅力的なものなんだよ!と宣伝しているのかもしれないですね。 -
25. 11票獲得
愛されたい? ノンノン!
真に魅力に溢れる者は、人々の嫉妬に苦しむものなのです!男性の車に嫌がらせが繰り返されている。
それは、彼の車が「PEUGEOT」だから。
この広告は、前回の「VOLKSWAGEN GOLF」へのお返しではないか。
VOLKSWAGENはドイツ車らしく、機能や性能が高く、質実剛健なイメージがある。一方、PEUGEOTはフランス車(者)らしく、優雅で華やかなイメージで勝負をしているのではないか?
どちらの広告も、車の性能ではなく、乗る人に焦点が当てられているが、
VOLKSWAGEN(ドイツ)が、人々の「愛されたい」願望に訴求しているのに対し、
PEUGEOT(フランス)は「愛されすぎるとね、それはそれで、困るんだよ!」と、より人間の本質=芸術と愛の悦び(?)を知る者、勝者としての上から目線で応えることで、より優れたブランド・イメージの確立を企てていると考える。 -
36. 10票獲得
妬ましい…
男性の車に次々起こる悲劇…
最終的にはグランドピアノで大破してしまうのは高価な車には高価なピアノで壊してあげるよという余計なお世話を感じた。
初めに車を汚した女性と目があった男性は確信犯だ…と気づくが、そのあとの犯人はまるで男性の車が見えていないかのような反応をしている。
そして最後に「terrible thing,envy」と書いてあることからこの男性の持っている車がひどく羨ましいのである。
車に悲劇を起こした人々は「私たちは車を買えないのにあの人だけ持っていてなんと妬ましい!!」という訳で車を汚したり無視を決め込んだりして、いっその事破壊してしまえ!そして私たちと同じ古い車を買え!と高価なグランドピアノで破壊した。
コンセプトは嫉妬するほど欲しい車