MILLER BREWING_MILLER LITE:ドミノ篇
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誘惑に抗えない🍻
一つ倒れたら、どんどん倒れるドミノ。止めるのが難しい。
これがドミノの性質で、一度飲みたいと思ったらその思いが止まらなくなるお酒の中毒性とかけている
所々痛そうな人がいるのに目がひかれがちだが、
何人か緊張?何かを恐れているような表情をしている。
お酒の中毒性に気づいているが、それでも誘惑に抗えなかった人を表現している。
エレベーターの目的地も数字ではなく”GO” のGに止まったのでは?
飲みたい衝動は止められない!
この流れを見て
出勤→仕事→退勤→ビールにありつくまでの
サラリーマンの動きを企業は再現したと見れる。
避けた青年の先にも列が続いていたのでこの先も続くかと思いきや、「飲む瞬間は誰にも邪魔させない🍺」という意思を感じたので、個人的にこの青年も飲み終わったらドミノ倒し続いてくんじゃないかと思う。 -
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人間ドミノの先には…
コンセプトは、ドミノで飲みへ
この広告は、画面に映る全ての人々がドミノ倒しのように倒れていき、最後にはバーカウンターまで繋がっているという表現をとっている。
列は、行列のようにも見える。人は、行列の先が気になる節があるのでその好奇心を利用しているのでは無いだろうか。
途中、障害物を避けるためにドミノが分かれたりするが、最終的には1列のドミノの集約している。これは、やっぱりこれだよね というふうに企業側がバーまで行くように促しているのだろう。
最後の青年が避けたことにより、ドミノ倒しは止まったがその後にも列は続いている。私が考えるに、この後もお酒を飲める場所へと列は続いているのではないかと思う。
個人的には、スーパーのシーンで、盛り上がってきたBGMと共に、列と平行に撮影するカメラの動きが印象的だった。 -
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情報伝達の速さ
「アレ美味しいんだってよ」と、美味しいという噂が広がる速度が速い。
最後の男の人がドミノ倒しを止めたが、「俺は、噂に流されずともこの美味さを知ってるんだぜ★」みたいな? -
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きっかけはこのビールで
前回のビールのCMは、1回目見て違和感を感じて2、3回目でじわじわと理解できるような広告でしたが、今回のビールのCMは一度見たらその衝撃で釘付けになってしまうような印象の広告でした。
次々と鈍い音を立ててドミノ倒しになる人々の中で、ビールを注文した男性からは倒れずに済んでビールを飲み始める…この広告がこのビールを飲んでほしいと考えて作られているなら、
「繰り返される日常(ドミノ倒し)を、このビールはストップさせて(ドミノが男性をきっかけに止まる)全く違う新しい世界を見せてくれる(男性以降の人は倒されない)」
という表現なのかなと思います。 -
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「ドミノ倒し×ビールの道のり」
最初の人が画面の下からゆっくりと機械的な動きで登場するシーンから最後の倒れる人まで見て、ビールが工場で生産されてからお客さんに提供されるまでの過程をドミノ倒しで、表現しているのではないのかと思いました!
・バス
→ビールを運ぶ車を表現している!
・次から次へと人に体当たりして倒れる
→工場でビールがベルトコンベア上で流れている!
→皆の腰が抜けるほど美味しい飲み物だと表現している!
・会社で三手に分かれる境目がある!
→販売できるラインに合格したものと不合格なものとで分かれている!
スタート時点からこのビールを販売しているお店(ゴール)まで一直線で人が並んでいる!
→長蛇の列ができるほど人気のビールである!
長いドミノの作成するのには長い時間・労力が掛かる!
→この美味しさに仕上がるまでに長い年月が掛かっている(手間暇がかかる)!
→長い間、この飲み物は皆に愛されている!
→提供されるようになるまでには長い道のりがある!
ドミノは、配置の間隔がズレるとそこで止まってしまうそうになる!
→この美味しさに仕上がるまで試行錯誤があった!
→工場では正確な配置でないと流れが停止してしまう!
お仕事や買い物などをしている人も倒れる!
→「仕事や買い物をする暇があるなら、このビールを飲みなよ!」という意味が込められている!
→いつでもどこでもこのビールの存在が頭から離れないほど皆がやみつきになっている!
長いドミノはドミノの数(人)が多い!
→この飲み物が商品化〜提供されるまでにたくさんの人が携わっている!
→工場ではたくさんのビールが生産されている!
コンセプト「ドミノ倒し、長い、多い」 -
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飲んでも飲まれるな
人間がドミノ倒しのように倒れていく様を酒に飲まれた人と表現していると捉えた。
最後の人のように飲まれない人が飲んでねという警告 -
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滑らかに夢見心地
・滑らかに次々とドミノ倒しが起こっている
=ノンストップで飲める(飲みやすい)、または喉越しが滑らかである
・止まることを知らないドミノ倒しのように何杯でも飲める
または飲んだおかげで夢見心地であることを表している -
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今すぐ飲みたくなるビール🍺
バスの中や、エレベーターで途切れるはずが降りた先でも続いていることと、最後の男性が避けた時に、倒れた人と男性の前にいる倒れるはずだった人が怪訝な顔をしていることから皆が空気を読んで倒れていることが分かる。
その中で男性は空気を読まず、ビールを飲んだ。このことから、周りの空気を読むよりも今すぐに飲みたくなるビールであることを表現している。
コンセプトは「周りに惑わされないほど美味しいビール」 -
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一味違う一杯を
人々が続々とドミノ倒しのように倒れていったが、ビールを飲んだ男性はそれまで続いていたドミノ倒しを避ける事でストップさせた。この描写は、その男性が周りに流されない、ドミノ倒しされてきた人々とは違うことを表現しているのではないか。そしてそんな男性が飲むビールも他製品とは違う、ならではの商品であることを示しているのだと思う。多くのエキストラを使い、大規模な演出をしているのも、他社とは違うというアピールで、差別化を図ったのではないか。
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意思ある者に選ばれるのは、このビール
ドミノ倒しに人々が倒れていく。
ドミノの列が酒場に入ると、カウンターにいた男性はスイっと避け、ミラービールを受け取る。
これは想像だが、ミラービールは最も売られているのではではなく、2番か3番くらいに売れているビールではないか。
そこで、最も売られているビールは、美味しいからではなく、他の人が買っているから=惰性でドミノ倒しのように買われているだけで、意思のある、味のわかる人は、自分の意志でミラービールを選択しているということを伝えているのだと考える。
・ドミノで倒れる人たちは、意思のない人物の象徴(皆が無表情で何も考えていない様子)。
・ドミノを避けた男性は、倒れる人たちを不思議な感じで見届けてから、自分の欲しいビールを受け取っている。
バスの車内やスーパー、大きな駅での人間ドミノ倒しというインパクトのある映像と、最後はどうなるの?という期待感を高めながら、しっかりとミラービールを紹介しているのが評価されていると考えられる。 -
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そういうのに付き合ってる暇ないんで・・・
ドミノのように倒れていく人々、それはとても長く続いていましたが1人の青年が避けたことにより止まってしまい、こんなに長く続いていたのに何してくれたんだ…と辺りには一瞬気まずい空気が流れます。
ですが彼にはそんなドミノに混ざっている暇などないのです。だって目の前には美味しいビールがあるのだから。
このCM内では『ドミノに混ざること=社会の常識を守ること』のように見えます。
時には社会の常識に囚われず、自分の好きなことをしてもいいじゃないか!というメッセージがコンセプトにあると感じました。 -
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お酒は飲んでも呑まれるな
お酒は適量であれば問題ないが、大量飲酒すると大変なことになる。お酒のCMなのにこれは逆効果だと思われそうだが、人が大量に倒れるインパクトと、ぶっ倒れるほど美味い!とこの商品に思わせる効果があると考えた。
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人間ドミノを回避せよ
突然バタバタとドミノ式に人が倒れていく様子が映し出され、視聴者は衝撃を受けるはず。
エレベーター、壁、バス……どんなものを介しても続いてしまう連鎖を断ち切ったのが、一人の若者。視聴者はきっと「コイツは今までの人と何か違うぞ」と直感する。そんな若者がカウンターで頼んでいたのはビールだった。
つまり、このビールを飲む人は街中の誰もが巻き込まれた人間ドミノを回避できるような、「特別な存在」になれるということをこのCMは伝えたかったのではないだろうか。そしてその「特別な存在」こそがコンセプトであると考えられる。 -
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日々の疲れにビールを!
街中や会社、デパートなどの様々な場所で多くの人が人間ドミノ倒しをしている。しかも自分たちが倒れる側になっている。
これはいつもの日常で溜まる疲れで倒れているのかなと思った。
出勤、退勤、仕事中、買い出しなど、いつもしていることだけど疲れは溜まる。疲れのせいで踏みとどまれない、起き上がるのに時間がかかる。こういった日常を送っている人はとても多いから、街中や会社など様々な場所で多くの人が倒れていると思った。
最後の男性がとっさにかわす事ができたのは、これまで倒れた人に比べてまだ疲れが溜まっていなかったからかなと思った。
疲れが最大限溜まる前にビールを飲んで日々の疲れをリセットしよう!
と表現しているのかなと思った。 -
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お酒はほどほどに
人々がドミノのように次々と倒れており、最後にビールを飲んでいる人の手前まで続いている。お酒を飲む際は飲みすぎず、周りの迷惑にならないように楽しんでほしいということを伝えている。
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買って正解なビール
cmの最後に出てきた「good call」の意味は「良い判断」
最後の青年がドミノ倒しの被害を免れたことに対して「それは良い判断だ」と伝えているのと同時に、宣伝しているビールを買ったお客さんに対しても「それを買ったのは良い判断だ」と伝えているように見える。
コンセプトは「そのビールを買うのは良い判断だ」 -
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待ちきれない
お店のビールを飲みたくて待っている人がずらーっと並んでいる。最初の人が前に倒れてから全員楽しみすぎで前の人との距離も近く、ドミノ倒しのようにどんどん倒れていく人たち。最後に青年が倒れるのを避けて美味しくビールをいただく。
この広告は並んでまで飲みたいと思えるようなビールであると伝えるものではないか。