【JRバス関東】成田200 か 23-20
平成19年式のいすゞPKG-LV234L2(ジェイ・バス)。称号は「L521-06513」で、成田空港支店所属。
いすゞエルガワンステップバス。国際興業からの移籍車で、戸田営業所に所属し、登録番号は「大宮200 か 14-98」、社番は「6806」だった。成田空港支店で、新長期規制適合のいすゞエルガ/日野ブルーリボンⅡの配置は初めてとなる。成田空港支店に国際興業からの移籍車は、いすゞKL-LV280L1改(L531-04516)に次いで2両目だ。称号の年式は、暦年の「07」でなく、年度の「06」としている。
土浦支店で整備を受けたのち、令和8年2月から多古本線(八日市場駅〜多古台バスターミナル〜航空科学博物館〜三里塚〜JR成田駅)で運行を開始した。LED行先表示は、白色でなくオレンジ色となっている。日野レインボーⅡや三菱ふそうエアロスターもオレンジ色で、廃車発生品を再利用しているのだろうか。ICステッカーは貼られていない。撮影した時点では、フロントガラスに「成田国際空港車両IDカード」が置かれておらず、第7貨物ビル発着に入らない運用に限定されていた(現在はIDカードを取得している)。
小生は国際興業バスのエリアに住んでいるので、いすゞPKG-LV234L2には親しみがあり、好きな型式でもある。同型式の前期導入車(屋根が黄緑色)が最後の活躍をしているので、「ここでも頑張っているな🫡」と、心の中で声をかけている(本当に声をかけていたら不審者である💦)。同型式は149両導入され、後期導入車(屋根が白色)は最近まで車体更生を行なっていたので、置き換えが完了するにはしばらくかかるだろう。近所では赤羽営業所で古参級の「6852」などが頑張っている(路線車から転用した特送車では、いすゞPJ-LV234L1も残存)。
JR成田駅では、国際医療福祉大学成田病院線(JR成田駅〜国際医療福祉大学成田病院〜病院南)で運用され、京成バス千葉イースト成田空港営業所の同型式(20号車、京成バス千葉営業所→成田空港交通)と顔を合わせることがある。
↑国際興業から移籍の「L521-06513」(JR成田駅)
↑国際興業からの移籍車が並ぶ。JRマークの大きさや貼付位置が異なる。車両どうしで、「KL先輩お久しぶりです❗️」「しばらくだなPKG。元気にやっていたか❓」などと話しているのかも知れない(笑)
いすゞエルガワンステップバス。国際興業からの移籍車で、戸田営業所に所属し、登録番号は「大宮200 か 14-98」、社番は「6806」だった。成田空港支店で、新長期規制適合のいすゞエルガ/日野ブルーリボンⅡの配置は初めてとなる。成田空港支店に国際興業からの移籍車は、いすゞKL-LV280L1改(L531-04516)に次いで2両目だ。称号の年式は、暦年の「07」でなく、年度の「06」としている。
土浦支店で整備を受けたのち、令和8年2月から多古本線(八日市場駅〜多古台バスターミナル〜航空科学博物館〜三里塚〜JR成田駅)で運行を開始した。LED行先表示は、白色でなくオレンジ色となっている。日野レインボーⅡや三菱ふそうエアロスターもオレンジ色で、廃車発生品を再利用しているのだろうか。ICステッカーは貼られていない。撮影した時点では、フロントガラスに「成田国際空港車両IDカード」が置かれておらず、第7貨物ビル発着に入らない運用に限定されていた(現在はIDカードを取得している)。
小生は国際興業バスのエリアに住んでいるので、いすゞPKG-LV234L2には親しみがあり、好きな型式でもある。同型式の前期導入車(屋根が黄緑色)が最後の活躍をしているので、「ここでも頑張っているな🫡」と、心の中で声をかけている(本当に声をかけていたら不審者である💦)。同型式は149両導入され、後期導入車(屋根が白色)は最近まで車体更生を行なっていたので、置き換えが完了するにはしばらくかかるだろう。近所では赤羽営業所で古参級の「6852」などが頑張っている(路線車から転用した特送車では、いすゞPJ-LV234L1も残存)。
JR成田駅では、国際医療福祉大学成田病院線(JR成田駅〜国際医療福祉大学成田病院〜病院南)で運用され、京成バス千葉イースト成田空港営業所の同型式(20号車、京成バス千葉営業所→成田空港交通)と顔を合わせることがある。
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