「再生医療」事故や違反相次ぐ 自由診療、安全性に課題 厚労省、制度見直しへ
時事通信配信
コメントを書く
自分のコメント(マイページ)コメント83件
- おすすめ順
- 新着順
このコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
裏付けが不十分だけど、効果に期待して治療すると、どうしてもトラブルが通常の診療より出てしまう。 そのあたりは、医療側はある程度見越しているけど、患者側が「たぶん、大丈夫だろう」と安易に考えると後から後悔しがち。 はじめから、リスクがあることを認識したほうがよい。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
悪徳治療を勧める業者に対する罰則はもっと厳しくするべき。 実際、記事の再生医療やがん患者につけこんだ効果のない民間療法が後を絶たないし、標準治療を選択しなかったばかりに寿命が短くなってしまった方も少なくない。 悪い輩は、冷静な判断が出来なくなることや視野狭窄に陥らせる方法に熟知しているため、専門家に相談することが必要。 特にがん治療においては、得体の知れない治療に惑われず、リテラシーをつけ、標準治療を選択するべきだと思う。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
末期ガンで他の手は試したとかならともかく、美容医療とかなら開始して10年はみた方がいいよ。 ワクチンはむちゃくちゃ怖がるのに、化粧品やサプリメントは新しい成分に飛び付くみたいな矛盾はよくあるよね。 同じ人じゃないのかもしれないけど。 ワクチンの方が薬事承認を経る分安全性は高い。 定期接種は費用対効果までみるから更に安全。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
厚労省の定めた、高度先進医療も大部分が自由診療、無認可のパッチ物の治療も自由診療、この二つに惑わされている患者さんが結構多い。厚労省側の自由診療は、一般生損保の医療保険に、高度先進医療特約を付加すると、何百万円かかっても補償対象だが、無認可のほうは一円の補償も無い単なる自腹。よく考えて受診すべきだと思う。国側も前述の訳のわかりにくい名前の診療名称を明白に区分して欲しい。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
SNSでそこそこ有名だった女医さんが子宮頸がんをきっかけにあれよあれよという間にインチキ治療に傾いていき、最終的に高額の再生医療に手を出したものの結局元のがんが原因で亡くなられた一部始終を追っていたので、どんなに科学的知識があっても人間最後は藁をも掴む思いで疑似科学に頼ってしまうんだなあと勉強になった。医学というより心理学の領域というか。 一般的な患者が標準治療から外れると元の病院には戻れないことが多いけど、あの女医さんは流石の医師パワーで某医大で標準治療を続けつつ自由診療の謎クリニックで再生医療も受ける、医療者倫理としてアウトじゃない?というウルトラCをやっていた時点で、治る見込みも少なくかなり追い詰められていた様子が伺えた。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
いやぁ、やっぱりそうだったんですね。 山中教授がノーベル賞をもらってから随分経ちますが、ips細胞を使った治療の声が全然聞こえて来ないし、一部多額の治療費で施しているのは、何となく聞いたことがありましたが、やっぱり臨床ではそんなに甘くない現実があったんですね。 やっぱり人の身体は複雑で、まだまだ人類が未知の領域がたくさんあるんでしょうね。 AIがこの辺りもすぐに解決してくれたら良いですが。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
自由診療の名の下に行われる「再生医療」が、今や一部の強欲な医師や業者による「集金マシン」と化している現状は、断じて容認できません。銀座の死亡事故が示す通り、十分な安全確認もせず、高額な料金をむしり取った挙げ句に患者の命を奪う行為は、もはや医療ミスではなく、「利益至上主義による犯罪」そのものです。 難病治療に真摯に取り組む研究者がいる一方で、派手な広告で「若返り」を謳い、法の隙間を突いて暴利を貪る輩がのさばる現状は、日本の医療の恥です。厚労省の制度見直しは当然ですが、単なる「業務停止」では生ぬるい。人の命を対価に利益を得た者には、医師免許の剥奪や刑事責任の追及といった、組織的な犯罪を裁くレベルの厳罰が必要です。患者の「治りたい」という切実な願いを、金儲けの道具にさせる社会を今すぐ終わらせなければなりません。!^_^
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
高度な先進医療は、現在の医療では限りがあるお身体の方々にとって救いの光です。一方で先進ということは、コストもかかれば事例も少なく、金銭だけでなく自身の身体にリスクがあります。自由診療のうち、ある程度一般化したものは候補になっても、事例が少ないものを自分が受けるのはためらいがあります。とはいえ先進医療での数多の事例を通じて医療が進む面もあります。実際に自分の身体が危機になった際、救いにすがる気持ちで受けるのかもしれません。ある意味民間医療を受けたり宗教にはまるのと同じです。人が生きものの命を自由にしようなんて、というブラック・ジャックの名言を思い出しました。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
問題意識を持って記事を書くなら、もっと自己の内容や違反の内容について調べてクリニックや医療機関の名前と一緒に記事を公開するべき 再生医療は将来の医療にとって重要なもの、それを一部の医療機関が暴利を貪るために利用しているわけで、こういった部分をちゃんと監視しないと再生医療の発展の障害になりますよ
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
新しい治療や新しい技術は今までの治療、技術に比べ患者にとってはすごく魅力的なところもあるが、歴史が浅い分、医師ですら予想もできない思いもよらないことも起こりうる。 自由診療とはより良い治療と謳いつつ、なぜ保険適用にならないかといったらそういうところ。
ログインして返信コメントを書く