宮前葵

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宮前葵
@AOIKEN72
ラノベ作家、コミック原作者です。小説家になろうmypage.syosetu.com/2331732/ カクヨムkakuyomu.jp/users/AOIKEN お仕事募集中です。ご連絡はkenaoi271@gmail.comまで。本アカウントの著作物の無断利用はお断りさせていただきます。

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第一回BK小説大賞「金賞」受賞作! 貧民生まれの少女がひょんな事からスパイになり、社交界で若き公爵に見初められてしまう。そしてそれをきっかけにイルミーレと名を変えた少女の秘められた才能が覚醒し、帝国を席巻する! というお話です。いよいよ三月五日発売!よろしくお願いします(*゚▽゚)ノ
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「めんどくせぇな」と思う度に「だから大事」と脳内で返事をする事で、日々の生活が驚くほど丁寧になった。
意外とみんな知らないんだけど。睡眠てね、短時間しか寝ない状態が続くと「寝られなく」なるんですよ。寝ようとしても短時間で起きてしまうようになる。そうするとみんな「ショートスリーパーになった」って言うんですけど、それは寝られないだけで、きっちり寝不足状態なんです。
これはなんでもそうだけど「最初から上手くやりたい」「下手なところを見せたくない」から「ある程度上達するまで披露しない」という人は大概モノにならない。下手なころから根拠無き自信を持って上級者の中に我がもの顔で混ざるくらいの人の方が大成し易い。
若人はみな「自分は天才に違いない!」と信じるから創作を始めるんだけど、創作経験を積んで、自分が天才どころか才能の欠片もないゴミクズである、と理解して、それでもまだ創りたいから私は創るのだ!となってからが本番。
日本人は「娯楽」を下に見る傾向があるんです。要するに「そんなもんで遊んでないで働け。勉強しろ」という訳です。だから娯楽がいつの間にか教養に化ける。勉強になってしまう。能とか歌舞伎とか、茶道花道香道とか武道とか。文学もそうですね。日本ではそうしないと社会が認めてくれないので。
結局、私にとって一番役に立った創作アドバイスは、宮崎監督が仰った「大事な事は大体めんどくさい」なんだよね。創作だけじゃなく、日々の生活でも呪文のように唱えている。
これね、物凄く難しい問題で、制作者も悩んだと思うの。だって中国語使うと舞台が中国確定になっちゃうでしょ?薬屋の舞台は中華風ファンタジーだから確定したら不味いんです。だからあえて日本語使ってるんですよ。
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ナトリ
@natori
アニメ薬屋のひとりごと なんでこんな馬鹿な表現やったんだろう
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私が欲しいAIは私の代わりに小説書くような奴でなく、私が書く時に漢字変換を完璧にしてくれたり誤字脱字を完璧に見付けてくれたりタイプミスを自動修正してくれたりするAIなんですよ。
どうしたら小説を「読む人」から「書く人」になれるかって言ったらあなた、そりゃ読んでるうちに盛り上がってくる自分の妄想が行き場を失って荒れ狂い、吐き出さないと自分がヤバくなったら書かざるを得ないんですよ。書こうとして書くんじゃなくて、書かずにいられないから書くのです。
さすまたを許可無く設置、使用するのは違法。金属バットにしなさい。野球道具が何故か手近に置いてあっても全然違法ではないから。
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ムーニー先生
@Moony4Man
『さすまた』の正しい使い方? フルスイングだよ。凶器を持って襲いかかってくる犯罪者を、自分や子どもたちの安全を守りながら、警察が来るまで抑え続けるなんて芸当は私には無理だからね。フルスイング一択だよ。
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誤情報が含まれます。 ①軽犯罪法では人体を害する刃物や鉄棒等の"携帯"を禁止していますが、"設置"は禁止していません。 ②そもそもさすまたは防犯用具であるため、正当に"使用"する状況はもっぱら不測の事態です。当然事前に使用許可を得ることは不可能です。 ③また、金属バットは人体を害するのに使用可能な鉄棒であり、単に護身のために隠して携帯することは軽犯罪法違反にあたります。 所持していた場所や時間といった状況や所持方法等から、目的の正当性が判断され、検挙される可能性があります。 ・警視庁「刃物の話」 keishicho.metro.tokyo.lg.jp/kurashi/drug/h…
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例えばロボット書く時にね 「無機質な巨人とは思えなかった。何か得体の知れないモノが宿っているように見えた。兵器の持つ禍々しさを放ってそのロボットは立っていた」 これが情景。 ところが
創作やらない人には分からないだろうけど、難しい作品書いてて、ウンウンと悩んで、のたうち回ってる内に、脳みその不思議な扉が開いて突然アイデアが出る瞬間が最高に気持ちいい。
日本て変な国でね。平安時代の貴族生活の記録「だけ」がどえらく詳細に残ってるんですよ。平安女流文学が残ったせいで。その後はあんまり残っていないのに。でも女性貴族が記録残した国なんて日本の平安時代くらいなんですよ。ヨーロッパで女性が生活記録残したのは近代になってからですからね。
既存の小説読んで「下手くそやなぁ、これなら私のがまだマシな小説かけるで」と思った方。小説書きの才能あります。本当です。事実、世の小説書きは大体そうやって執筆を始めます。既存の小説に満足してたら自分では書かないよね。
「アイデアはあるけど小説にしようとすると上手く書けない」という人は、これ言ってあげると大体書けるようになる説。
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創作活動はなんでもそうだけど、アレって結構「自分」を消費すんですよね。なので、創作を続けていると知らず知らずのうちにゴリゴリ自分を削ってしまっていて、限界を迎えていたりする。すると「書けない」とか「書きたくない」という感情が出てきてしまう。ここで無理すると完全にダメになってしまう
若い創作者に言っておきますけど、創作者の幸せは「創作が出来る」事ですよ。世の中には創作活動より優先されるべき事がたくさんあります。学業。仕事。家庭。その他諸々。人生忙しくて創作どころじゃなくなる時が必ず来ます。それ乗り越えてまったり創作に勤しめる。それはとても幸せな事なんですよ。
自信を持つのに一番簡単な方法は「褒められた事だけ覚えて反芻する」です。批判は忘れる。都合よく。世の中にたまにいる何故か自信満々な人は大体これ。
私の知っている中で、三十五歳過ぎていきなりジョギングランニング始めた人は、半年で100%膝を壊して走れなくなってる。「十代の頃は走っていたから大丈夫」という人ほど危ない。ホントよ。絶対にダメ!
小説書きで「〜た」という語尾が続く事を気にする、嫌う人がいるけども、あんまり気にしなくていい。 「〜た」には「作者の感情が強く含まれない」「視点が遠くなる」という利点がある。 「私は扉を開けた。中には三人の男がいた。私は三人とそれぞれ握手を交わすと、席に着いた」 これを
そうな。氷河期世代の恨みは「裏切られた」に尽きるんですよ。我々は子供の頃から「良い子にして、勉強して、良い大学いけば世の中が報いてくれる」と言われて育ったんです。それが大学卒業したら就職出来ない。「しばらく待ったら景気良くなるから」と言われて待ってたらならない。そうこうしている内
自分には才能があると一番信じてるのは「まだ書いていない」人です。作品を書いてしまった人は、大体自分の才能の無さに絶望します。自分には才能が無い。でも、書きたい。書く!と書き続けられた人だけが、次のステージに進めます。
キャラクターはねぇ、モデルがいないと全員自分になってしまうんですよ。特に主人公とか語り部キャラは油断すると作者自身になってしまう。それで良いんだという人以外は、なるべく強固なイメージが持てるモデルを参考にしてキャラを創った方が良いです。
まぁ、ね。今熱心に創作活動やっている人達も、三年後には半分は止めてしまっているだろうし、十年後には九割が止めちゃってるでしょう。創作趣味というのはそういうものなんです。多大なリソースを必要とするのに、見返りはびっくりするくらい少ない。情熱が少しでも薄れると続かないんです。
小説は私が書くからAIはトイレ掃除してくれんか。
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高木 祐介(takagi yuusuke)@株式会社自動処理
@tiger57479976
Replying to @tiger57479976
これは会社が悪いわけで、AI技術自体がが悪いわけでもなんでもない。 例えば漫画家の冨樫先生は仕事しすぎてずっと腰が悪いですけど、腰が悪いまま無理して仕事をしてもらいたいとは、誰も思わないと思うんですよね。
誰だって駄作にしようと思って書くわきゃないんだけど、結果として駄作が出来た時「はい、経験値ゲット!次!」と言える人だけが創作を続ける事が出来る。
よくいる「アイデアはある!」けど書けない人は、話を聞くと「設定」「キャラクター」のアイデアはなんとなくあるんだけど「エピソード」が無いんですよ。書ける人は共通して「書きたいシーン」があって書き始める。シーンは発展するとエピソードになる。書ける人と書けない人は大体そこが違うと思う。
小説書きは考えている時が一番面白くて、書いてる時は大変なだけで別に面白く無い。なので、完璧な設定とプロットを書いてしまい、執筆を完全に作業にしてしまうと、執筆は辛いだけになる。なので、ある程度は執筆時に思い付きで変更出来るように構想には幅を持たせておいた方が良い。
実際、地形を利用しない限り城塞都市の城壁は概ね円形。被っても当たり前。ただ、城壁内に川が流れてるのはどこが元ネタなんだろう?実在の都市ではあんまり一般的ではないような……。
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🏆それいけ★¨̮あっきー🏆【本垢】フォロバ祭り17
@Akikun1124
なろう系アニメの街並み被りすぎw
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原作者が二次創作を「公認」する事はありません。二次創作ははっきり著作権法に違反しておりますから。中には二次創作を「楽しんで、喜んでる」作者もいますが、それと「公認」は違います。著作権法違反を公認したら作者自身の権利が脅かされるんだから当然です。二次創作者が権利を主張してきたら原作
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鹿乃つの🍨Shikano Tsuno
@shikano_tsuno_
Replying to @apricot_candy_a and @garon_osi_ooi
あくまでそれは私の理想とする社会の話ですし、随分前のポストです。私は二次創作者として原作者に敬意を持っています。 ただ原作者も気軽に二次創作を盛り上げられるようになるとか、RPできるようになるとか…そういう社会になれば二次創作を喜ぶ原作者も、二次創作者側もwinwinだと考えただけです。
かなりみんな勘違いしてるのは「読者は完璧に辻褄が合った作品なんてあんまり求めてない」ということ。 「川で洗濯をしてたら上流から桃が流れてきた」に理由なんて要らないということ。なんかそういう事もあるんじゃね?でいいんですよ。 それくらい大らかな気分で書いた方がいいよ。
小説にカメラワークなんてあんの?という人もいるかと思うんだけど、あるんです。 「金色の瞳と綺麗な鼻梁。長い銀髪を揺らし水色のドレスを翻しながら、颯爽とした足取りで若い女性が入場してきた」
何年も温めてたアイデアが、書いてみたら駄作になっちゃったなんて「よくあること」です。良いですか?「よくあること」なんです。反面、三秒で思い付いたアイデアが物凄く受けたりする。それが創作です。
小説書きに一番必要な経験は「小説を完結させること」です。完結はどんな経験より自信になるからですね。悩み苦しみボロボロになってもなんとか作品を完成させた経験は、小説書きだけでなく人生の様々な所で生きてきます。
小説家になろうってのはすごいサイトでね。アップロードした小説は必ず読まれるんだ。ほんとだよ。今までに総合PV0という作品は見たことないからね。少なくとも100PVくらいはある。これはね、凄い事なんですよ。ホームページ時代に百もカウンター回ったらお祭り騒ぎだったもの。
これね、言ったのはアシスタント出身の高見まこ先生なんだけど、結局男性陣より早く独立して売れっ子になってるんですよ。同期の石坂啓先生共々。男性に負けたくなくて努力したから。そういう経緯を知らないとこういう見方になっちゃうんですかね。
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やぶさめり
@yabusameri
手塚治虫先生アシスタントのうち女性だけは徹夜しなくて良い優遇措置があったそうです。それでも取材に対して「徹夜できなかったから同期の男性の方がバリバリ上達して悔しかった」と徹底的に被害者ポジションを許される特権性なのだなと痛感します
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旧労働基準法では女性労働者に対して時間外労働が制限されていました。休日労働、深夜労働も原則禁止となっています。 1999年の改正により撤廃され、現在は男女ともに同様の体制になっています。 これは看護師など特定の職を除き適用されていましたので、手塚治虫氏のアシスタントに限った話ではありません。 loi.gr.jp/law/wplaw09-04/ jp.indeed.com/lead/history-a…
創作者の気持ちを最も挫けさせるのは「反応がない」事なんだけど、これでもWebがなかった時代の同人誌作るくらいしかやりようがなかった時代のアマチュア創作者に比べれば信じられないくらい恵まれてるんですよ。不特定多数の読者様に読まれる幸せを常に忘れないようにしたい。
鬱病の症状の一つとして「驚くほど寝る」というのがあるけど、これは身体が必死に脳の修復を図っているのです。逆説的に言うと、寝不足はそれくらい脳に負担を掛け鬱病の元になるわけですね。
漫画が描けないから小説書く事にした、という人はかなり沢山いるんだけど、結局は文章書きが好きで適性がなければ、小説書きだって続かないんですよ。だって小説だって書くのは大変だもの。十万字以上の小説完成させるのは、漫画描きと比べてそれほど簡単で甘いもんでもない。
いいかい学生さん。エロはな。安易に手を出しちゃなんねぇぞ。アレだけはな。嘘がつけねぇんだ。自分の性癖をさらけ出さなきゃエロくなんねぇんだ。だからな、作品でマニアックなエロシーン書いてる作者さんは、うわ、なんだやめろなにを……!
これは結構分かってない人がいるんだけど、普通に生きてる人間は創作やってる人と違ってそんなに頻繁に頭をフル回転させないんですよ。だからなかなか分からないんだけど、脳みそも肉体の一部なんだから、使い過ぎれば過労状態になるんですよ。脳みそは心身を司っているんだから、過労になれば心身に不
SPY×FAMILYの先生が市場意識してあれ書くまで鳴かず飛ばずだったというアレ。あんなに実力のある先生でも市場に嵌まらなければ認められないんですよ。
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コトバノリアキ 4/9 アニメ&単行本⑪巻!!
@KotobaNoriaki
これは常々思っていることなのだけれど 『実力が幾らあったとしても、評価とは基本的に無関係』だという事 実力の高さ・地力の高さを高めるのは 創作者の基礎であり、結果として作品の質を上げるのだけれど それを評価してもらうには 『それを評価してくれる層に届かせないといけない』 要は市場の話
まぁ、でも、ぶっちゃけね。氷河期世代は「子供の頃は幸せだった」人が多くてね(笑)。母親は大体専業主婦で家にいて、文句は言われても欲しいものは大体買ってもらって、旅行に行って家族で外食して、奨学金なんて借りずに大学に行かせてもらえた(競争は大変だったけど)。人が多かったんですよ。今
残酷な事を言うようですけど、創作を止める原因は「情熱が無くなった」からなんですよ。他は大体言い訳です。別に責めてる訳じゃないんです。誰だってどんな人だって情熱は衰える。でもだからこそ、今の情熱を大事にした方が良いんですよ。
未成年と淫行したイラストレータにロリ萌え絵を「描くな!」と言ったら表現の自由に抵触するけど、「貴方の絵はイメージ悪くて売れないと思うから使わない」というのはクライアントの商売上の判断だよね。 ここを混ぜてはいけない。
永野護先生だったかな?「昔のロボットアニメの省略された絵の関節を見て『リアルじゃない』というのは間違っている。あれは現代では理解出来ない超技術を使っていると考えるべきだ」と言ってらしたんです。魔法もそう考えるべきなんですよ。リアリティが無いのではなく今の我々には理解出来ないだけ。
創作に取り組むコツは「創作に意味を見出さない」事です。時間も手間もふんだんに消費して、しかも自己満足にすらならない事が多いのが創作なので。無意味である事を知りながら、やらずにいられないからやるんですよ。コスパタイパを考えたらバカらしくて出来ません。
この世界は「才能があれば成功するとは限らない。努力は報われるとは限らない」のに「才能を信じて努力をしないと成功しない」というリスクとリターンが見合わない仕様になってるんですよ。でももう生まれてしまったのでそのクソ仕様の世の中でなんとか生きて行くしかないのです。
思春期に小説書き始めるとね。自分がモノ知らんことに愕然とするんですよ。頭の中のぼんやりした構想を形にしようとするだけで、膨大な知識が必要になることに気が付くんです。そこで大人になれればいいんですけど、分かんない人は小手先の空想で誤魔化してしまう。そんなん、子供騙しもいいところで子
そうね。「厳しい指摘」と「批判的意見」と「誹謗中傷」の違いが分かってる人があんまりいないんじゃないかな。 「厳しい指摘」というのは物事の弱点を指摘する意見の事でね。これは単なる事実の指摘だけど修正の役に立つ。言われた方はいい気分はしないけどね。
……そうねぇ。あんまり言いたくないけど冴えないおっさんが生まれ変わったらやりたいことは、ハーレム築く事じゃなくて「可愛い嫁と可愛い子供に囲まれて、やりがいあってしっかりした収入を得られる仕事をして、ストレスなく楽しく暮らす」事だよねぇ。ハーレムとかチートとかはあれは若者の発想だよ
文章が重くなってしまう人は、一文に情報を入れ過ぎる。この情報を、複数に分散することによって軽くするという技術がある。 「彼は重い荷物を抱えて階段を上がっていった」 という文章。これを。
割と創作を始めたばかりの時はいくらでも作品を創り出せるので「創作って楽ちん」とか思うんですけど、実際にはそれはそれまでの人生で溜め込んできた「自分」を削ってるだけなので、その内なくなってしまうんですよ。まぁ、そっからが本番ですね。
割と本気で、キャラ作りが上手い=「キャラの細かい部分まで作り込める」と思っている人がいる。全然ちゃうからね。キャラ作りが上手いというのは一瞬で覚えられる程の魅力的なキャラが物語の中でちゃんと活かせる、という意味ですよ。