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大谷翔平、ナショナルズ戦で今季初本塁打となる同点3ラン…元巨人のマイコラスから

読売新聞 / 2026年4月4日 3時10分

ナショナルズ戦で試合前に笑顔を見せるドジャースの大谷翔平(3日)=AP

 【ワシントン=帯津智昭】米大リーグ・ドジャースの大谷翔平は3日、敵地でのナショナルズ戦に1番指名打者で出場し、三回に今季1号の3ラン本塁打を放った。開幕7試合目、28打席目での初本塁打となった。

 相手の先発は、プロ野球の巨人でプレーし、カージナルスから移籍したマイコラス。0―3の三回一死一、二塁で、1ボールからの2球目、真ん中低めのチェンジアップをとらえると、打球は右中間スタンドに飛び込んだ。同点に追いつく貴重な3ランとなった。飛距離は401フィート(約122メートル)だった。

 試合前の時点で、単打のみの18打数3安打で打率1割6分7厘と不振だった大谷。1日のガーディアンズ戦では、六回無死一、二塁で二ゴロ併殺打、八回二死二、三塁では空振り三振に倒れるなど、好機で凡退して3打数無安打だった。

 1日の試合前には練習のルーチンを変えて屋外でのフリー打撃を行っており、復調に向けて取り組んでいた。

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