【巨人】竹丸和幸の投球を2人の投手コーチが振り返る「いい経験をした」「反省すべきところは…」
巨人の杉内俊哉投手チーフコーチ(45)と内海哲也投手コーチ(43)が3日、DeNA戦(東京ドーム)に先発し、5回3失点(自責1)でプロ初黒星を喫したドラ1の竹丸和幸投手(24)について言及した。 竹丸は、3回まで無失点投球を披露していたものの、4回二死から山本に二塁打、その後連続四球を与え満塁のピンチを招くと、林の適時打で先制点を奪われた。 1点ビハインドの5回は先頭から四球を与えると、味方の失策も絡み満塁に。一死満塁から山本とヒュンメルに連続適時打を許して3失点の結果に終わった。 左腕の投球に、杉内投手チーフコーチは「(竹丸)らしくないというかね…。フォアボール出すピッチャーじゃなかったんでね」と語りつつも「いい経験をしたってことですね。勉強ですね」とルーキーの今後に期待した。 また、マウンド上やベンチで竹丸に声をかけ続けてきた内海投手コーチは5回の投球について「十分乗り越えたと思います。あそこ(5回)を2点でよくしのいだなと僕の中では思ってます。ただ反省すべきところは先頭のフォアボール。あそこでスタートしたんで、そこは反省しないといけないなと思います」と口にした。 前回登板では新人開幕投手の大役を果たし、初勝利を挙げた背番号21。次回は好投を披露したいところだ。
東スポWEB