西武は3連敗で単独最下位に転落 打線は反撃及ばず西口監督「(4回に)あと1点は取っておきたかった」
◇パ・リーグ 西武3―6楽天(2026年4月3日 ベルーナD) 西武は3連敗を喫して単独最下位に転落した。 3回まで打者9人をパーフェクトだった先発・渡辺が、4回に先頭から6連打を浴びて5失点。 その裏に3点を返したが反撃及ばず、黒星となった。 試合後、西口監督は先発の渡辺について「3回までは本当に素晴らしいピッチング。4回のところでね、(相手の安打が)続いた時に止められなかった」と指摘した。 4回には3点を返し、なお1死二、三塁とするも打撃不振の9番・西川が空振り三振。桑原が四球で2死満塁とするも、山村も空振り三振に倒れた。 指揮官は「5点取られた直後、しっかり(得点を)返せたのは良かったですけど、少なくともあと1点は取っておきたかった」と、もう一歩届かなかった攻撃を惜しんだ。