高市首相はメンツを捨てよ!「消費税の減税は逆風になっている」と星浩が注文
J-CASTニュース
高市首相はメンツを捨てよ!「消費税の減税は逆風になっている」と星浩が注文
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なぜ秋篠宮家バッシングは止まらないのか? 「ブドウ強奪」「40億円邸宅」報道の呆れた実態と真相
All About
日本の皇室関係の世論形成は危険水準に来ている感じがする。 「皇室ジャーナリスト」が無責任すぎる。よくあるパターンが、皇室ジャーナリストが書いた記事の中で、主張の根拠が「ある皇室記者によれば」という、記者が匿名の記者の意見をもとに事実かのように書くこと。「匿名の宮内庁関係者によれば」も同じだろう。こうなると、記者が二人いて共謀すれば何でも書ける。 全く透明性と説明責任が無い報道体系になっており、これが記者が好きなように世論を煽れてしまう下地になっている。そして、世論の関心を高めた上で、例えば秋篠宮支持と不支持に分かれて、無限にコタツ記事を量産して飯を食っている。 そして、宮内庁公式から国民に届くメッセージはあまりにも少ない。演出された公務の様子だけが我々が手にできる生の情報であり、記者の適当な主張や「陛下はこう思っているに違いない」という不敬な憶測を、具体的に論駁する論拠もまた薄い。
いつまで皇族に「男子を産んで」と求め続けるのか…高市首相に無視されても「愛子天皇待望論」が衰えないワケ
プレジデントオンライン
また、女性天皇論と女系天皇論と愛子天皇論を混同した議論。 これらのうちで、皇室の持続性に影響があるのは女系天皇論だけ。他は関係がない。女性天皇でも男系継承を維持するなら、継承問題は一切解決しない。また、愛子天皇論は「女性天皇+皇位継承順位変更」の合せ技になる。このどちらも、継承問題の解決には資さない。 継承問題を解決する上で選択肢になるのは、女系天皇、男系養子縁組、側室制度だけだ。そして後者は時代的に無理だろう。 皇室の存続を議論するなら、女性天皇や愛子天皇の議論は避けたほうが理知的な議論になると思う。女系か男系養子か。それが問題だ。 愛子天皇論の中にも、女系まで踏み込む論者と、女性までで秋篠宮と悠仁さまの間に愛子天皇を挟むだけという案がある。このあたり、評論家や政治家が愛子様人気に肖って曖昧なまま色々と書いたり言ったりしている現状は危険だと思う。
共産・田村氏「女性天皇容認を」
時事通信
愛子さまが天皇になったら結婚できない? あまり語られない「女性天皇は即位後、独身を貫く」歴史
All About
女性天皇論と愛子天皇論を混同すべきではない。 「女性天皇を支持する」と言っている人たちは、「じゃあ、悠仁さままでは継承先がいるから、悠仁さま以降の代から女性天皇を導入でいいですよね?」と聞かれてどう答えるのか。 ここは答えが分かれるところだと思う。これにノーと答える人たちは、「女性天皇制」を支持しているのではなく、愛子さまが好きなだけ。あるいは、秋篠宮の継承が許せないだけ。これは制度の議論としては不適切な好みの問題だ。 我々が生きているうちは、好きな人に天皇になってもらってハッピーで済むかも知れないが、制度変更は将来の継承すべてに影響するということを忘れてはいけない。 政治家も評論家もメディアも世論も含め、ここを曖昧にして女性天皇論が熱狂している現状は危険ではないか。
【4万人調査】だから自民は強いのか…支持基盤の中核「新自由主義右翼」たちの実態
ダイヤモンド・オンライン
JRA関連2法案、参議院で可決成立
日刊スポーツ
日仏、レアアースを共同調達 首脳会談で合意へ 精製工場も稼働
毎日新聞
《減税つぶしに動き出す“増税マフィア”》財務省が自民党税調に提出した内部資料を独自入手 減税を協議すべき場で「消費税増税礼賛」のオンパレード
マネーポストWEB
減税を協議する場で消費税の利点を説いている資料がおかしいという指摘だが、この指摘がおかしいだろう。 減税を協議するっていうのは、みんなで減税に万歳三唱する場ではない。どうやって減税を実現するか話し合う場で、その際に個々の税が何の役に立っているのか、いないのかを理解することは決定的に重要なことだ。 自民党の税調が刷新されて理解が共有されていないなら尚更だろう。 減税を主張する政治家は、そういった不利益を知った上で減税が可能であり望ましいと主張してきたのではなかったのか? 財務官僚の資料で納得して止めるなら、それはその程度の素人で無責人な公約をした政治家と、それにホイホイ騙された国民の問題だろう。 この記事は目を瞑って減税することを求めているように読める。そのリスクを考えないのだろうか?
「強い危機感を覚えます」「今後の競馬界に関わる重要な議論ですから」石垣のりこ議員が呼びかけ
日刊スポーツ
競馬っていうのはあくまで社会の一部として存在している。仮にこの議員の主張が競馬に対する無理解に基づいているとしても、競馬に関心がない人や競馬が嫌いな人たちに囲まれて競馬は存在しているという事実を無視するべきではない。 彼らの目にどう映るのか、そして彼らに対してどう説明できるのか、というのは競馬の未来のためには必須の観点で、ただ競馬への無理解を罵倒すれば済むという考えは間違っている。 決定的に決裂すれば、マイノリティは競馬ファンの方であることは忘れるべきではない。 競馬に限らないが、こういうファンコミュニティは、自閉的になった時に危機を迎える。「自分たちの世界ではこれが正しい、余所者は口を出すな」という論理はリスクだと認識すべきだろう。
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