自己紹介
初めまして
気づけば、人生の半分以上を釣りに費やしていました。
初めまして、光るメイです!
大学までは九州に住んでいましたが、就職を機に大阪に越してきて、今年で3年目になります。もう3年目かぁ、、、
平日はひたすらデスクワークをやっています。
具体的な業務を聞かれたら、一言で伝えるのが難しい業務だとずっと感じていましたが、いわゆる社内SEってやつらしいです。
最近知りました笑(ここ1週間の話です)
社内SEって響きがかっこいい職業1位だと思って生きてきましたが、自分の仕事がまさにそれだったとは、、、
もともと専門は生物化学で、システム方面は英語と並んで苦手分野です。
日々、たくさんの人に助けられながらお仕事を頑張っています。
まあ、仕事の話はこれくらいにしときます。
釣りのきっかけ
世の中いろんな趣味が存在しますが、あなたの趣味はなんでしょうか。
私は釣りです!!
小学生のころに友人から釣りを教わってから、かれこれ14年、ずっと継続している趣味になります。振り返れば人生の約6割は釣りとともに生きています。いいですね。80歳まで生きれば人生の9割です笑
地元・九州の実家から歩いて1分の場所に、小さな川がありました。
水の透明度がよく、上から覗くと、いつも鯉やフナ、ハヤなどが見えます。とはいえ、水泳が苦手で、魚に興味もなかったのでその川で遊ぶことはほとんどありませんでした。
転機が訪れたのは小学5年生の頃です。
このころ仲良くなった子にS君がいます。S君とは小中学校が一緒で、社会人になった今も続く友人関係…のはずでしたが、昨年の沖縄旅行で喧嘩して以来、連絡が途絶えています(苦笑)。本当は仲直りしたいんですけど、タイミングって難しいですよね。
S君はこの時点で自宅でナマズやグッピーを飼育している魚好き、釣り好き。遊ぶとなるともちろん釣りに誘われました。この頃の自分は釣りにみじんも興味がありません。川に落ちるのも怖い。ましてや釣り具なんて持ってない。
でもS君とは仲良くなりたい。せめて道具があればと思い、ダメもとで家の中を探すと、なんと、、、
延べ竿と古い仕掛けを見つけました!!!
どうやら父親が昔やってたみたいです。
(聞くと1,2回で辞めたらしいですが笑)
幸い、徒歩1分に丁度いい小川があるため、道具さえあれば、実践あるのみ。早速、S君に仕掛けの作り方、竿の扱い方、餌の付け方、魚の触り方など、一通り教わった後、釣り初心者の自分に魚は釣れるのか、、、ドキドキわくわくしながら釣りを開始。
結論から言うと、とにかくこの小川は最高の場所でした。釣り初心者の小学生でも魚がよく釣れます。仕掛けや操竿がダメダメでも、非常に魚影が濃いため適当にやるだけでよく釣れます。色々な釣り場を渡り歩きましたが、今でも、トップ5に入るくらい魚影の濃い場所だと思います。当時はミミズや赤虫を触ることができず、餌はいつも食パンの余りでしたが、無問題。針の大きさを変えれば、ハヤ、フナ、鯉を選択して釣ることができます。数を狙うもよし、大きさを狙うもよし。
楽しくないわけがない。しかも実家から徒歩1分です。これははまる!
凝り性なS君から指導を受けたおかげで、小学生の終わりごろには、自分で仕掛けを組み、伸長の倍以上ある3.6mの延べ竿を振り回していました笑(3.6mの延べ竿なんて、大人になった今でも扱いにくいと感じることあるのにすごいですね)
そんな感じで釣りを知った自分は、中高に上がると暇さえあればウナギ釣りをメインにルアー釣り(バス、ナマズ、ハヤ)や海釣りをやるようになりました。(バス釣りやってたのは若干の黒歴史です。まあ食べてたからセーフ)
タナゴとの出会い
丁度大学2年に進学したあたりです。コロナが流行りはじめ、あっという間に学校は閉鎖、授業はオンラインでの参加となり、大量に時間を持てあましていました。
何か新しいことをしたい。。
そう思った時に思い浮かんだのがタナゴでした。
特に理由はありません。というか、この頃は淡水魚に特別興味はなく、図鑑の類を全く持っていなかったし、インターネットで探す情報なんてモンハンやメダカの事ばかりだったのに、なんでタナゴなんてマイナーな種類を自分は知っていたんでしょうか。
最初は「何か分からんけどちっちゃい魚やろ?ハヤが釣れるとこ探せばよかよね?」くらいのノリで探し始めましたが、まー見つかりません。
毎日、オンライン授業が終われば自転車に乗って、釣り場を探しますが、約1か月、タナゴのタの字も見つかりません。姿かたちも分からず、仕掛けは針が大きく、餌も場所も適当で探していたので、釣れないのは当たり前なんですが、飽き性な自分が知らない魚を探すことに、ここまで夢中になれたのが今思うと不思議です笑
(ちなみにこの頃持っていた知識は
1.小さいこと 2.数が少ないこと 3.綺麗らしいこと
くらいです!笑)
人生一の苦戦でしたが、不思議と諦めるという選択肢は浮かびませんでした。そして出会いは突然やってきます。
いつも通り見つけた小川でオイカワを釣っていたら、鮮烈な赤色が目に飛び込んできました。熱帯魚やメダカとは違う、人生で経験したことのない赤色です。
何故だか探し求めていた魚だと一目で分かりました。不思議な感覚です。
婚姻色の出たヤリタナゴのオスでした。釣った直後は放心状態。とにかく感動してました。
こんなにきれいな魚が近くにいたんだな。。。
数が少ないことは知っていたので、写真を少しとってからすぐにリリース。
これがタナゴとの出会いでした。
全種制覇への道
帰宅後、興奮状態でインスタにUPした投稿が今でも残っています。
アカヒレタビラとか変なこと言ってて恥ずかしいので今は非公開にしています。当時はタナゴの種類なんてわからなかったので、、、笑
その後はニチバラ、ボテ、カゼトゲと順調に釣果を上げていき、比例してどんどん沼にはまっていき、人生においてある目標ができました。
”日本のタナゴ類全種類を釣り上げること”
そして、、、
タナゴ釣りを始めて約4年後となる昨年の秋、ついにその目標を達成する事ができました!!
↑その時の投稿。釣り場ばれを防ぐためあっさり短文ですが、、
ここまで本格的にはまった釣りはタナゴ釣りが初めてです。飽きることはおそらくないでしょう。死ぬまで一生続けると思います。釣りに、タナゴに、出会えた人生にほんと感謝しています。
noteのコンセプトについて
日本のタナゴ類を全種釣ったことのあるマニアはそう多くないのではないでしょうか。我ながら凄いことをやったのではとたまに思います。
noteでは、1魚種1記事でその魚に対する思いや、釣り方のコツをまとめていけたらいいなと思っています。あとは、仕掛けや道具のこと、書籍の紹介などなど。。
あとは恋愛系も書けたらいいなと思います。Twitter見てくれてる人はご存じかもしれませんが、ここ半年は恋愛に振り回されてばっかりなので、気持ちの整理を付けたいです、、
とりあえず一記事書き終えられて一安心です。読み物として耐えるものになってるといいなあ。月2を目標に記事を書いていこうと思います。
もしこの記事を読んで「釣りって面白そう」「タナゴって面白そう」
と思ってくれた方がいたら、それだけで嬉しいです。


コメント
1記事にスキして頂きありがとうございます。(⑉> ᴗ <⑉)