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Conversation

「いくら払えばどこまでやるのか」という選択を迫られるのは、性売買の現場で頻繁に起こる事態です。むしろそれが性売買の本質ではないでしょうか。本来売買の対象になり得ないものを指して「値段をつけてやるから売れ」と迫る。その本質の極端で残忍な一例が、骨を折らせるという話のように思います。