【悲報
】このままだと、「ナフサ」による「医療崩壊」が起きます
(医師&研究者が解説
)
ナフサ不足で
透析・手術が止まる。
かなりヤバいです。
ナフサとは?
原油を蒸留して得られる軽質石油製品の一つ
プラスチックや合成樹脂の原料になる
→医療機器の材料の「元」です。
大勢が気付いていない医療の本質は?
医療は「人」で動いていると思われている。
私もそう思っていました。
しかし、現実は違います。
医療は「石油」で動いています。
止まるのはこれ
・透析回路
・点滴ルート
・シリンジ
・カテーテル
・手術用ディスポ製品
全部プラスチック
→ナフサ由来です。
最悪のシナリオ
ナフサ不足
↓
医療機器作れない
↓
治療できない
↓
医療崩壊
かなりシンプルです。
特にヤバいのが透析です
透析は「代替手段なし」
止まったら、
そのまま患者さんの命に直結します。
ここで問題になるのが「命の優先順位」
・誰を優先するのか
・どの手術を延期するのか
・どこまで我慢させるのか
この判断が、医療現場に丸投げされようとしています。
そしていつもの構図
「なんで手術できないんですか?」
「資材がないので…」
「それでも何とかするのが医者でしょ」
この地獄が…またやって来ます。
本質は?
そもそも、医療は無限にサービスを提供できる構造ではないのです。
資源依存、医療機器依存の産業です。
でも誰も取り上げない
・医療費の議論はする
・医師不足は語る
でも、
「物がなければ医療は止まる」
ここはほぼ語られません。
さらに厄介なのが
医療機器は簡単に代替できません。
・法規制
・安全性
・認証
これらを全部クリアしないと作れませんし、使えません。
つまり、急な増産も無理です。
結論
パンデミックではなく、
戦争の余波で日本の医療が止まろうとしています。