野太刀自顕流東京稽古会・公式アカウント

73 posts
Opens profile photo
野太刀自顕流東京稽古会・公式アカウント
@BeRM1hYm9xWS4WS
PCF_LABEL_NONE
東京都日野市南部で活動する、野太刀自顕流の稽古会です。 現代における改変を極力排除し、鹿児島同様の環境で稽古をしております。 演武はほとんど行わず、春夏秋冬野外で裸足になり稽古を続けます。 興味のある方はDMをお願いします。 稽古日:毎週日曜日午前10時~13時 年会費:12,000円(スポーツ保険込み)

野太刀自顕流東京稽古会・公式アカウント’s posts

野太刀自顕流は打ち込みの際に腰を落とすのが特徴です。 ちなみに後ろ足の膝と地面の間は掌一枚分の高さになります。 また、続け打ちの稽古では膝を地面に付けますが体重を掛けません。 (実戦ではドン!と地面に付けます) この足腰運動を筋肉で行うのは無理で、独特の身体操作と体重移動を用います。
0:01 / 0:44
野太刀自顕流は独り稽古だけではなく、相対稽古も行います。 木刀同士の形稽古ではなく、3~4mの長棒と木刀で打ち合います。 大体の手順は決まっていますが、長棒はある程度ランダムに打ち込むスパーリング的なものです。 こちらは長棒に対し、掛かりで打ち込む“長木刀(ながぼっと)”という稽古です。
0:02 / 0:36
野太刀自顕流東京稽古会は新規会員を募集中です。 毎週日曜日午前10時~午後1時、京王線高幡不動駅から徒歩15分(駐車場あり)のグラウンドにて稽古しております。 見学体験は無料、動きやすい服装とタオル、飲み物をお持ち下さい。 ご興味のある方は、当アカウントにDMをお願いいたします。
Quote
野太刀自顕流東京稽古会・公式アカウント
@BeRM1hYm9xWS4WS
野太刀自顕流は独り稽古だけではなく、相対稽古も行います。 木刀同士の形稽古ではなく、3~4mの長棒と木刀で打ち合います。 大体の手順は決まっていますが、長棒はある程度ランダムに打ち込むスパーリング的なものです。 こちらは長棒に対し、掛かりで打ち込む“長木刀(ながぼっと)”という稽古です。
野太刀自顕流東京稽古会HPがしばらく休止状態だったのですが、会員が新しく作成いたしました。 (当アカウントプロフィールも変更済み) こちらも宜しくお願い申し上げます。
Quote
鍔眼返し◆QQOzhepGo2
@hOoEUrncojynZSF
当会派のホームページが出来ました。よかったら、見に来てください。 jigenryukeikokai.wixsite.com/my-site
本日はやや肌寒いがよく晴れた一日で、気持ちよく稽古をすることがができました。 動画は野太刀自顕流独特の稽古法“打ち廻り”です。 ランダムに立てた棒を次々斬り倒し、長棒を持ったダシ(相手役)とも戦います。 野太刀自顕流は合戦を想定した野戦剣術であり、こういう稽古も行います。
Replying to
槍というより薙刀と言えますが、同時に防具無しで打ち合う工夫でもあります(木刀同士だと死傷者が出ますので) 仰るとおり、2~3mの距離から一気に間合いを詰め打ち込みます。 いわゆる猿叫つまり気合いに関しては、「エーイ」を鶏が絞められるような声で出すのが正式です。
Replying to
基本は木製の打ち棒と木刀ですが、雨の日は居合刀で“抜き”の稽古もしますよ。
Quote
野太刀自顕流東京稽古会・公式アカウント
@BeRM1hYm9xWS4WS
野太刀自顕流は野外稽古のため、雨の日は通常のカリキュラムができません。 その代わりとして、建物の庇の下で足腰運動左右計440回および居合刀を使った“抜き”の稽古を行っております。 鞘を返して下から斬りあげる抜刀は独特のものです。 また、納刀は剣先より直接行います。