DeNA・入江大生 1802日ぶり先発マウンドも4回5安打3四球4失点で降板…転向初戦勝利つかめず
◇セ・リーグ DeNA―ヤクルト(2026年3月28日 横浜) DeNAの入江大生投手(27)が28日、開幕2戦目のヤクルト戦(横浜)に2021年4月21日の中日戦(横浜)以来1802日ぶりに先発登板。4回85球5安打3四球4失点で降板した。 【写真あり】DeNA人気選手 元アイドルの交際相手と2ショット 昨季22セーブの抑えから先発に転向して迎えた今季初戦。初回は3者凡退斬りと上々のスタートを切ったが、2回に相手先発左腕・山野に先制打を許すと、打線が同点に追いついた直後の3回に2つの長打と四球で勝ち越しを許すと、さらに2点を失いマウンド上で顔をしかめた。 4回のマウンドは無失点に抑えたが、5回に交代が告げられた。6つの三振を奪うも5安打3四球で4失点。転向初戦での勝利はつかむことができなかった。 2番手マルセリーノは5回を無失点に抑え、4―2と2点リードで6回に突入した。