西武・隅田知一郎、今季初先発で5回3失点「攻めのピッチングにつなげることができませんでした」
(パ・リーグ、西武-オリックス、1回戦、31日、ベルーナD)ワールド・ベースボール・クラシックに出場した西武・隅田知一郎投手(25)が今季初登板で先発し、5回8安打3失点で終えた。 【写真】プロ初本塁打を放つ西武ドラフト1位の小島大河 一回は広岡、西川を連続三振に仕留めるなど三者凡退。ところが二回、先頭の太田の中堅への飛球が大きく右に曲がるスライスの打球となり、西川が捕球できず三塁打に。2死を取り一、三塁から若月の中前適時打で先制を許した。 1-1の四回は2死からシーモアの中前打、若月の右中間を破る適時二塁打で勝ち越しを許し、3-2の五回には広岡、西川、太田の3連打で同点に追いつかれ降板した。 隅田は「カウントを悪くしたことで、攻めのピッチングにつなげることができませんでした。連打を浴びてしまうと今日のような形になってしまうので、ひとりひとり抑えていけるようにしていきたいです」とコメントした。