西織@文学フリマ東京42/B67

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西織@文学フリマ東京42/B67
@nisiori3
好きなもの。西尾維新。奈須きのこ。シャニマス。ブルアカ ライブ実況などはこっちで騒いでます() 小説を書いています 一次創作はカクヨム(kakuyomu.jp/users/nisiori3) 二次創作はpixiv(users/15243691)まで。 Discord:nisiori3

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奇術師リリカのイカサマ殺し 胸元に咲く両面のエース編 | 西織 nisiori3.booth.pm/items/7679027 #booth_pm それでは、文学フリマ東京41で頒布したこちらの作品をBOOTHでも販売開始します! マジシャンがイカサマポーカーを退治する話 遠方の方や、当日来られなかった方はぜひご注文下さい #文学フリマ東京
西尾維新の作品で共通しているのは、どんな人間にも弱い部分はあって、誰もが加害者になり得るし弱者になることもあると描きながら、例えどんな境遇だとしても幸せになろうと足掻く権利は誰にだってある、っていう哲学が一貫しているのがあの人の作風で、自分はそれが好きだってずっと言い続けたい
もちづきさん、ドカ食いの本人以外にも、アルコール依存者や辛味味覚異常者、糖尿病末期とやべぇのが出てきてたけど、ここにきてエナドリ常飲という身近過ぎる死が突きつけられて怖い(積み重ねで死にかけてるぞお前さん)
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チー付与47話、先読み勢の盛り上がりを見てはいたけど、これは確かにすごいわ・・・。知識は過去の人に触れる手段であるという救いと、けれども失ったものは二度と戻らずむしろ日ごとに薄れていくという虚しさ。半分が言ってたことを理解できたときの無邪気な表情に泣けてくる
なんか今の西尾維新の話題にされ方嫌だなぁと思っているからちょっともやってるんだけど、西尾さんについて個人的に思うのは、あの人ほど人の弱い部分に寄り添おうと努力している作風の人はそうそういないって点で、大人になって触れても好きな人は楽しめる作家だよと言いたい
もちづきさんの花粉症回、前半の味がわからなくなってゾンビみたいな目してるもちづきさんを見て、この人一応味を楽しんで食事してたんだ、という失礼な感想が浮かんでしまった(刺激が強くてカロリーがあればそれでいいもんかと)(いやでも今回のニンニクがまさにそれじゃ・・・)
晴れ女ビジネス、帆高はサポートこそしているけど、実際に動いているのは陽菜で負担も彼女一人にあることを考えると、正直なところ水商売と対して変わらないと思うんだよな(そしてそれは多分意図的に書かれてる) #天気の子
都市伝説解体センターの最後の方、「まあオチはこんなもんかな」「おや?」「ん??」「はぁ!?!!」ってくらい急にちゃぶ台ひっくり返されるのが見事だったよなぁ。ただ驚かされるだけじゃなくて、その事実によってこれまでの展開(価値観)がひっくり返るから、まさにグレートリセットされたという
ゲームだとWING敗退後のにちかは消息が心配になるくらいだったけど、それをちゃんと前向きな希望に描きなおしてくれたジムシャニは、メディアミックスとして見事な補完をしてくれて本当にありがとうという気持ちでいっぱいになる。
タコピー、お話が陰鬱で爽快感なんて欠片もないはずなのに、その中で煌めくような悪女の輝きがあまりにも眩しくて、もはや笑うしかないのが本当に絶妙なバランス
都市伝説解体センターの話だけど、6章の『口に出しても存在しないもの』の謎解きの答え入力した時の、管理人の「私にたどり着いてあなたはどうしたい?」が、初見のときはわからなかったけど、全てを知った上で見るとあまりにも重たすぎてグサグサ来るなぁ。黒幕の心情をずっと想像してしまう
もちづきさん、ホラー漫画のコマみたいで笑ったのだけど、冷静に考えると誰かと一緒にいる時でも半日持たずに飢餓状態になるのはどう考えても病気なので、縛り付けて医者に連れて行ったほうがいいと思う(家族が台所でこれやってたらガチで怖いよ)
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どうせならみんなが言わない西尾維新の好きな作品とシーンを言うと、ダブルダウン勘繰郎で逆島あやめが計画を止めた理由とか、掟上今日子の設計図で犯人が爆弾を止める最後の引き金になった女子高生とか、ああいう人の良心を刺激する最後の一線を信じてる所に、西尾さんの良さが詰まってると思うのよ
チー付与の半グレ編、完全に読み味がハンターハンターなのほんと面白いんだけど、コミカライズってここまでやって良いんだなと謎の感動がある(良いわけ無いだろ)(原作がもはや原案どころか名前しか一致しないレベルにまで魔改造されてるのがほんとひどい)
ちなみに、どんな人間も幸せになろうと足掻く権利はあるけど、それはそれとして本人の選択のせいで死ぬしかなかったりとか不幸になるしか無い人間もいるっていう無慈悲さも西尾さんらしいよねとは思う(某ジグザグとか)
西尾作品のエンタメ部分で言えば、確かに学生時代のある時代に刺さる作風であるのは確かだし、実際自分もそれで狂ってた人間だから、その勧め方をしたいのはわかるんだけどね。ただ、キャラクター小説でありながらちゃんと哲学持ってキャラを動かしている点はもうちょっと評価されてほしいと思うよ
怪盗クイーンの優雅な休日見てきた。イルマ姫の可愛さとジョーカーの初恋泥棒っぷりが見事なボーイミーツガールで、何も知らずに見ても楽しめる話になってて良かった。あと「私はこれから休暇中に仕事をするんだ」と拗ねまくったクイーンも可愛かった(この性別不詳、あざとすぎる)
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西織@文学フリマ東京42/B67
@nisiori3
怪盗クイーン見てくるぜい
クビシメロマンチストの零崎人識の役割は、作者自身があとがきに書いたまま(何やってんだろ自分と言いながら行動する)の役割なんだけど、その意味を読者が100%の意味で理解するためには、その8年後に刊行される続編を持たなければならないという、どんなロングパスだよっていう解答編なんだよね
キドナプキディングの話。盾視点のいーちゃん像で○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○って下り、あまりにも解像度が高すぎてゲラゲラ笑った。うん、あの男はそういうとこある
七草にちかが憎まれ口を叩く時は、相手に受け入れられたいって欲求の裏返しで、だから生意気言う相手をうまく見極めてる(感謝祭ではミスった)けれど、モノラルダイアローグスでの「もらっていきますね」は、明確に相手を傷つけて、なおかつ自分が満たされるために発した言葉だったのがもう最高よね
冒頭からガンギマリで笑ってしまう。 どんなに言葉を尽くしても米津玄師の2分56秒に勝てない悔しさ、分かるぜよ・・・
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かんそう
@b_kansou
kansou-blog.jp/entry/2025/02/ 漫画『メダリスト』全巻読んだんですけど、米津玄師のことマジで許せない - kansou
多かれ少なかれ自分も思われてる可能性はあるから、ブロックされたら閾値超えたんだろうなって思うしかないよね(逆に閾値超えたらブロックするしかないし)
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ケイネすけ
@Kaynethkay
そこまで嫌いならリムーブなりミュートなりブロックなりしてアカウントごと視界に入らないようにすれば……と思うんだけど、確かに「ほとんど好意的に見てるけどこの話をしてるときだけは本当にキツい」みたいなアカウントの処遇は地味に困るんだよな
竹さんイラストのFGOサーヴァントが実装された結果、一斉にみんなが言及して戯言シリーズがトレンドにあがるの、今更ながらほんと時代を作ってたんだなぁとしみじみ思う
バイク屋がいつまで経っても修理完了してくれない結果、訴訟沙汰にまでなったBGさんの話、noteをようやく全部読み終わった。数日かかるくらいの膨大な記事だったけど、実際は2年半掛かってんだよなと思うと気が遠くなるっすね・・・(エピローグからが長すぎて笑えない)
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このさじ加減すげぇなって思うけど、これが漫画じゃなくて小説で文章だけだったら多分陰鬱な気分にだけなると思うから、絵柄の効果ってすごいなぁと思う。覚醒しずかちゃんの作画、明らかに人生の春を迎えた輝きっぷりだもんな
見た目が欲望のメダルすぎて感動する
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ナカムラクニオ Kunio Nakamura
@6jigen
昨日、珍しいマラカイト(孔雀石)の皿を金継ぎしに来た方がいた。アフリカで購入したらしい。ヒビに金が入ると、美しく復活。まるでトプカプ宮殿に飾られた秘宝のような荘厳な佇まいだった…。
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