あびこ

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あびこ
@sukiyapotes
最新刊『ライフログ分析官』(光文社)発売中。 小説、ゲームシナリオ、漫画原作など、好き嫌いなくなんでも書きます。長文倉庫:blog.textt.net/abiko/

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今気がついたけど、ネット書店には色々強みがあるけれど、「万引きがない」ってのはめちゃめちゃ大きいかもな。
街の書店が減るのはもうどうしようもないのだとしたら、その分余計に図書館は守らなきゃいかんのじゃないの?
すべての国民が「健康で文化的な最低限度の生活」を営む「権利」があると憲法に書かれているのに、もしそうなっていないなら、「国がその義務を怠っている」と非難されて当然なんだよ。分かってんの?
なんか多くの人が勘違いしてる気がするが、国や行政の防災体制、危機管理がきちっとなされていれば、そもそもボランティア(ここでは日本での“無償”のという意味で)とか義援金とかいらんのよ。子ども食堂と一緒で。「税金」でやればいいだけで、それこそ足りなければ復興税を取ったわけ(今も)。、
グレタさんのような人、まだ若いのに英雄のように祭り上げられた女性を冷ややかな気持ちで見てしまう人間がいるのは分かり過ぎるほど分かるのだが、ガザでの目を覆うような虐殺を知ってなお、そこへ向かう彼女や仲間の人々を冷笑というより憎悪に近い何かを込めて見ている日本人は何なんだろう。
しばらく前のドラマで、貧しい主人公に「知識だけは奪われないから勉強しろ」って言う場面があったけど、最近つくづく思うのは「教育の失敗」であり、それはつまりは「国民を教育する義務を国が怠った」ということであり、決して奪われない財産となったはずのものを国民が失い続けてるということだ。
東京のカルタ見て思ったけど、アベノマスク二枚渡されてコロナと「自力で」戦えって言われてる我々、竹槍でB29と戦えって言われた親世代とまったく同じ目に遭ってんね?
「Eテレは視聴率が低いから売り飛ばしてしまえ」っていうような発想は、「この図書館(or文化施設)は来客数が少ないから民営化してもっと客を呼べるようにしろ」というのと相似形。
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という言葉があるけれど、年をとればとるほど、本を読めば読むほど、自分がこれまで得た知識の小ささ、世界の狭さが認識されて、どうしたって謙虚にならざるを得ないのだと思う。ネットによって、まだ万能感から抜け出せないでいる「幼児」が無双しているのが現状。
かつて、「都市博中止」を公約に都知事になった青島幸男は公約通り都市博を中止したのになんかそれ以外のことでえらい評判が悪かったものだが、コロナ禍でも五輪をやめられない東京、万博を止められない大阪を見ていると、いかに青島が大変なことをやったかよく分かる。
戦死はほとんどが餓死だとか、特攻隊は無駄死にだったとか、沖縄では民間人まで自決させられたとか、満州から撤退するとき真っ先に軍人が逃げたとか、「日本軍」「大日本帝国」の愚かさ、卑劣さを挙げると「自虐史観」だと思う人がいるようだけど、「被害者」は日本人なんやで、分かってんの?
80越えてもまだ議員で居続けたいと思ってる連中がたくさんいる時点で、それがいかに楽なショーバイで、そいつがいかに権力が好きかってことをあらわしてるよね。恐らく無名の一国民にとっては大変であろう選挙も、大金持ちで世襲の彼らはでんと座ってるだけで通り続けるわけで。
クルド人の子供はいじめてもいいと思っていじめを行う人間が、クルド人だけをいじめると思ったら大間違いだ。彼らは「いじめてもいい」と思った相手なら日本人だっていじめる。「いじめてもいい」人間などいないと教えるしかない。
銀座に飲みに行っていた議員達が「困っている店を少しでも助けたかった」みたいなことを言ったらしいが、「ふ・ざ・け・る・な」って話だよな。一般市民は好きな店を応援しようと思ったらそれしかないが、お前らはそれを「なるべく公平に、公正に助けられる制度」が作れる身だろうが。
もう還暦も過ぎたのでおおよそ50年以上、子供のころから「女性解放運動」「男女雇用機会均等法」などなど、「男女はもっと平等であるべきだ」という掛け声だけはずっと聞かされて育ってきて、実際世の中は「そうなってきた」んだと思ってたわけです。自分より若い男はもっと進歩的であるだろう、と。
昔、「かまいたちの夜」を作っていた頃、中村社長が文字を送るためのボタンを押したときに出る音にまでこだわりを持って「何度も何度もやる操作はそれ自体気持ちよくないといけない」と言っていたのを思い出す(ドラクエで得た知見だろうと思うので堀井さんの教えかもしれないけど)。
何度も言うけど「感染者」自身を責めたり差別したりするような風潮を少しでも許せば、「感染したかも」と思っている人は検査を受けたがらなくなるし、症状すら隠しかねないし、それで感染はさらに拡がるかもしれない。素直に申告して、治ればそれで終わり、という環境が必要。
もしかしたら知らない人もいるかもしれないので言っとくけど、「黒川検事長の定年を延長する」のがまず先に行なわれたことで、その時には別に「公務員の定年延長」なんて言ってなかったわけ。しかも黒川の定年を延長するべき理由を、法務大臣も何一つ言えないんやで? そんなことある?
若い人は信じられないかもしれないけど、ついこの前までは(つまり20世紀とか昭和とかのことですが)たとえ実際どれほど偏見を持っていようとも、「公の場所で」「誰にでも聞こえるように」それを口にしたらいけないんだ、ということは大体の人が理解してたんですよ。今の方がひどい状況なのは確か。
よく、日本の政治に文句を言うと「嫌なら出ていけ!」という輩がいるが、改憲したくてたまらない政治家には「そんなに日本国憲法がおいやなら他の国で政治家をやればいいんじゃなくて?」とは言ってもいいような気がする。
みんな分かってないかもしれんけど「裏金〇百万」っていうのはその額面の脱税だけの問題じゃないからね? ずーっと彼らがやってる金権選挙において表に見えている以上の金を使って「議席を違法に得続けてた」ってこと。議席が違法ならそれでもらう歳費も政党助成金も違法だし彼らが決めた法律も無効。
「政治には金がかかる」っていうのは実のところ「選挙に金がかかる」という意味でしかないし、「選挙に金がかかる」というのは「金をかければ選挙に勝てる」という意味。そもそもがおかしいんよ。同じ土俵で勝負させないでどうする? CM流すなら全党同じにして、後は政策論争だけで勝負させなよ。
面白いなあ。ネトウヨってほんと、明治以前の日本文化には興味ないのな。そのくせ史実も定かでない神話は好むという……
ぼくは常々言ってるけど、少なくとも小説のようなものに関して「作者と作品は別」なんて思ったことがない。短編ならともかく、原稿用紙500枚とか600枚とかの文章を、何時間もかけて読む間に、その作者の倫理観や人間観を感じないでいられるとはとても思えない。
「少子化のままだと国が衰退するから何とかしないと」という思考の時点でもう“あいつら”は駄目なんよ。「今既にいる国民、子供が幸福でいられる社会にしないと増えることはない」ことを認識しないと。産んだ方がより幸せ、生まれた子も必ず幸せになる、と思わせないと。
日本人には民主主義は早すぎたのかと思っていたが、アメリカでもこうなるんだったら「早い遅い」という問題じゃないな。何かのきっかけでいともたやすく瓦解するようなものだということか。それこそ「不断の努力」で維持し続けないといけないものなんやろな…
「日本はオワコンなんかじゃない。まだまだ他国と比べていい国じゃないか!」というのは多分間違ってないんよね。ただ、ものすごい速度で貧乏になっていってることは確かで、「貧すれば鈍す」の言葉通り、色んな余裕がなくなり、レイシズムが幅を利かせてきてるわけ。
「とにかく経済回さなきゃ!」って言うの、『ジョーズ』の市長とかと同じ役回りだってこと、みんな気がついてんのかなと不思議には思ってた。
某有名ミステリ作家に、原作がドラマ化された際、ぼくはちょっとひどいなと思ったので、あれはないんじゃないですか?と訊ねたとき、その方はにやっと笑って「ドラマとか映画の方が自分の原作よりよかったらその方が嫌じゃないですか?」と言われ、そんな考え方の人もいるのかと驚いたものだった。
コロナにしても死亡率だけ見て「大したことない」とか思える人達とか、いじめられてる子は逃げればいいんだとか、みんな「死ななかったらそれでいいじゃん」教だよね。死人が出るってことは、その何倍もの人が死にかけるほど苦しんでるってことだよ。
このめいろまって人とかもへもへって人とか、ぼくの中ではDAPPIとか暇空とか青識とかいう人達と同じくくりに入ってるんだけど、次々いなくなった今、なんか罵倒が乱暴になってない? 昔はなんか余裕かましたインテリを装ってたと思うけど、ルサンチマンを剥き出しにしてきたっていうか…
「戦争になったら戦うしかないだろ!」と言う人間たちの浅はかなところは、「軍事力」の必要性しか考えてないとこ。戦争になるとしたらまずその前に経済制裁や交易の停止、海上封鎖みたいな前段階の「危機」もありうるはずだが、そういった危機を乗り越えられる状況に日本はない。
日本ではそもそも首相を国民が選べないため「民意で選んだはずの首長がクーデターを起こす」などということは起きないわけだが、長らく国会で多数派与党だった自公は度重なる強行採決、閣議決定でどんどん法律をいじり、予算をいじり、好き放題やれたんだからクーデターを起こす必要もなく独裁してた。
昔から「恩赦」ってよく分からんと思ってたけど、「お祝い」がしたいんだったら国民全員に恩恵を与える方法あるよ。「消費税を一年間なくす」っていうのはどう?
「外国人」差別とは別に、ずっとその傾向が強くなってきたと見えるのが「高額納税者」はえらく、困窮者、生活保護受給者は国のお荷物、的な感覚。自分と「国」を同一視するからこそそういう意識になるのだろう。「国」は国民のためにあるのであって、国民が「国」のためにいるのではないのに。
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無計画に素人が殺到し、現地で逆に迷惑をかけるような事態が過去に散見されたから、東北の時には「ちゃんと予習して行けよ」ということはしつこく言われた。が、今回ほど「行くな行くな」の大合唱は見たことないし、ましておそらく言ってる本人より慣れてるであろうジャーナリストや政治家を素人扱い。
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でもふと最近ミソジニーに起因する論争?を見てて、思ったのです。「男女は平等に扱いましょう」って「大人」や「雇用主」に言っても駄目じゃね?って。男と女がどう違ってて、でもしちゃいけない差別とは何か、性欲とは何か、それをまだ小さい子供の時から叩き込まないと駄目なんじゃなかったのかと。
ぼくの考える「最悪」は、「IOCが『再延期』を認めて日本が喜んでそれに乗り、まったく同じ一年がまた繰り返される」(ただしさらに追加費用は加算)です。
「国ガチャ」ってトレンド、なんだろうと思ったら野田の言葉か。「国ガチャ」とかじゃなくて、野田が第二次安倍政権誕生させなかったら、もうちょっとましな国だったんだよ。その反省もなしにどういうつもりで言ってんのかな。
中国、朝鮮に対しては加害者だったことはあっても被害を受けたことはないのに、なぜかずっと怯え、恐れているのは、実のところ「加害者」であったことを心の底では分かってるからだと思う。復讐されるに違いないという恐怖。
“一部委員から「憲法」などの一般教養科目について廃止を含めて見直すべきだとの意見が出た” その「委員」とやらの実名を出せよ。なんでそんな人間が「委員」をやってられるわけ?
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共同通信公式
@kyodo_official
文科相「憲法学ぶ必要ある」 - 教職課程見直しで nordot.app/13024594284599
デジャ・ヴュの逆である「ジャメ・ヴュ」という言葉を知ったのは確か川原泉の漫画で、かっこいー、と思ったよね。少女漫画というのはなんて大人なんだと思ったものだ。……いや、猫十字社の「小さなお茶会」だったかな? 40年くらい前やもんな……
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セクハラ講習を会社員になって、あるいは「上司」という立場になって初めて受けたからって、その人の「女性観」は多分変わらない。「住みにくい世の中になったなあ。でもクビにはなりたくないから会社ではもうこういう物言いはしないよ」と思うだけじゃないだろうか。
「権利には義務が伴う」みたいな勘違いをしてる人間に限って「権力には責任が伴う」ことを忘れてるとしか思えないし「責任」は「感じる」ものじゃなく「果たす」ものだってことも忘れられてる。
北海道の男の子、本当に助かってよかった。報道されてることからのイメージでしかないのだけど、7キロも歩いてたった一人で一週間を生き延びた根性と、何度言っても言うことを聞かずに両親が山道に放り出すしかなかった難しさとは、表裏一体のものなのではないかな、ということを思った。
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本当に男女平等を目指すなら、あの時期の子供の自我形成、性欲のコントロール、異性というもののありよう(自分と同じ人間であるということ)を徹底して叩き込んでおく必要があるのではないか。問題は、それを教える側はそのような教育を受けてない、ということだけど。
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国や自治体が「素人」より早く、詳細に情報を収集して公開し、迅速に行動してるなあと思えたら、みんなおとなしくじっとしてただ祈るよ。基本的には、どうにもじっとしていられない人が駆けつけるわけでそれは圧倒的に「足りてない」からだ。スピードが、情報が、そしてそもそも「助ける気」が。
この20年ばかり、明文化されたルールは破ればすぐ糾弾するが、そのルール自体を疑うことはしない連中が増えたなと思っていたが、ルールを決める立場の人間がルールを守らないなどというのは最も許されないことのはずなのに、そこはスルーするんよね。倫理観バグってる。
最近、戸籍名がどうしたとか元外国人だろとか平気で言われるようになってるようだけど、部落差別とか非嫡出子とか色々あって「戸籍」ってちょっと前までもっとセンシティブに扱われてたような気がするんやけどな。戸籍なんて性嗜好と一緒で公にする必要なんかなんもないねんで。
帰化した人はもちろんのこと、長い期間日本に住んで働いている外国人を、まるでスパイであるかのように考える人はちょっと逆のことを考えてみたらいい。例えば中国にも、長期滞在して働いている日本人がたくさんいる。家族も一緒に。その人たちの中に、スパイがいると思うか?
『殺戮にいたる病』が幸いなことに今になっても読んでもらえて感想が聞けるのはもちろんいいことなのだが、ちょくちょく「主人公がフリーターのことをボロクソ言ってて泣いた」みたいな声がある。作者の意見だと思われてるのだが、あれを書いたのは29歳の駆け出し作家で主人公は退職した刑事なんよ。
こういうのにいちいち答える気はないのですが、「ちょうどいい感じ」の質問?なのでまとめてお答えしておきます。 まずこういう人によくあることですが、文意を正しく読めずに勝手な解釈をしてます。きちんと読みましょう。「これらを批判することすら差別と言う」?そんなこと何も書いてありません。
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キメシロ
@kimesiro
Replying to @sukiyapotes
・不正受給してるやつ ・貰った金でパチンコするやつ ・明らかに生活に必要な金額以上を貰うやつ ↑これらを批判することすら差別と言うのは言論の自由の侵害、非受給者への排外主義では?
我々はどうしたって子供のころから植え込まれたルッキズムやレイシズム、いろんな差別意識や偏見を捨て去り、自由になることは難しい。とにかく一つ一つ、気づいたら反省して消し去るなり抑え込むしかない。せめて次の世代に受け継がせないように。
子供を虐待して殺してしまう親がいるってことは、その何倍も「死なない程度に虐待している親」がいるってことで、そんなやつからは子供を奪い取って国が「責任持って」面倒みるべきなんよね。子供が大事だと思うなら引き離した方がいい親だっているわけ。
政治家の歳費やわけの分からん経費を使いすぎること、裏金や汚職の問題、世襲の問題を「政治家として優れていればいい」みたいな形で擁護するのはいい加減にして欲しい。政治家は憲法の元で法律を作るのが仕事で、それらを守れないような人間はなる資格がない。当たり前の話。
みんな物わかりが良すぎるというか、そもそも「政治にはお金がかかる」こと自体に文句言えよ。「選挙活動」「就職活動」「議席維持活動」に金がかかってるんであって、つまりは「金がものを言う世界」だって言ってるだけの話。そのこと自体を正していくべきだし、少しずつでもそうしてきたんじゃん。
ご存じの方はご存じでしょうが、「かまいたちの夜」は、発売すぐの頃に一度舞台化されていますが、その時は基本何もタッチせず、ゲームと同じキャラクターが出てくるオリジナルのミステリーになっていました。あれはあれで面白い経験でしたが「自分だったらこうはしないな」という気持ちもありました。
昭和天皇が参拝しなくなった時点で相当慌てたはずだと思うのだが、それでも戦犯合祀を取り消すことをしなかったんだから、天皇参拝より合祀の方が大事な理由があるやろね。今のネトウヨ同様、「人間」である天皇はもはやどうでもよかったんやろね。
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女性はある程度「解放」され、社会へ出られるようになったかもしれないが、だからといってその分男性が「専業主夫」を選べるようになったわけではないし、子供が産めるようになったわけでもない。そして「一人前の男」は「結婚して家庭を持って一家の大黒柱になるもの」みたいな価値観は残り続けてる。
裏金議員、落選したからと言って罪を償ったことにはならないし、当選したからと言って禊ぎが済んだことにもならない。とにかく法治国家日本を取り戻すまで(もともとそうじゃなかった説もあるが)脱法・違法議員を絶滅させていかないと。
来月発売の『〇〇にいたる病』(講談社)書影。『殺戮にいたる病』新装版と同じニケだが、こちらがより病んでる感じか。
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よく間違ってる人がいますが「推定無罪」というのは権力に個人が押しつぶされないようにするものであって、権力の側はひたすら説明責任があるんですよ。それに国会は取り調べの場でもなければ、そもそも議員には不逮捕特権まであるわけです。
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クロスキー
@Xkey16nj
Replying to @sukiyapotes
あと、推理小説ファンとしては、今回のモリカケ騒動における野党やマスコミの動きは推定無罪の観点からおかしいと思わざるを得ない。 証拠が出るまでは「無罪」のはず。(「無実」ではなく) アメリカの法廷ものとか見ると、推定無罪の原則に反して入手した証拠は法廷で採用されなかったりしますからね
絵を描いたり歌を歌ったり楽器を演奏したり、テニスをしたりするのが「趣味です」という人達は昔から多くいるはずなのに、漫画とか小説とかを「趣味」として書くだけですまず「プロになるかそうでなければあきらめる」になってしまうのはなぜなんだろうかということを最近考える。
そういや昔々、ちょうど「金田一少年」が話題だった頃、「そもそも金田一耕助の孫っていうのがちょっと受け付けない」と言ったら、綾辻さんに「ルパン三世はいいの?」と聞かれてかなり返答に困った。ただ線引きは難しいけどパクリかバリエーションかの問題と同じで「距離」の違いはあると思う。
のぶみ炎上→あれって新井素子っぽくね?→Amazonで「おしまいの日」「ひとめあなたに…」品切れ という流れを編集者に教えてもらい、見に行ったら確かに入荷待ちだった。一体何で売れるか予測がつかない時代である。