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回答(2件)
今の日本の憲法は、国民の権利(表現の自由・思想の自由など)を強く守っています。次、改正案では、それをなくそうとしております。 表現の自由の制限が強まる→自民は政治への反対意見を言ったら削除されたり、場合によっては逮捕などのペナルティを課される可能性が出てくる。 国家や公共の利益が優先される→三権分立が崩れます かなり悪い方向へ変わる可能性が大いにある、という懸念があります。
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それは法理論としてはその通りですし、実際やってる国もありますが、マトモな民主主義国家でそんな例はほとんどありません。マトモな民主主義国家ではない韓国でさえ、尹大統領が戒厳令で強権を振るおうとしたところ、国民の大反発により数時間で撤回させられ、大統領もクビになりました。 戦前の日本には戒厳令の規定がありましたが、日比谷焼討事件や関東大震災や2.26事件などの激ヤバ事件に伴って、長くても数日発令された程度でした。 戒厳令に関して、何よりも私が疑問でならないのは、不同意性交罪やヘイトスピーチ法のようなガバガバの悪法には諸手を挙げて大賛成だった人々が、グローバルスタンダードである戒厳令には、同じ口で絶対反対を絶叫していることですね。一体全体、政府を信用してんだかしてないんだか。あなたがどうだったかは知りませんけど。