小瀬古伸幸 nobuyuki koseko

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小瀬古伸幸 nobuyuki koseko
@nobuyukikoseko
精神科認定看護師|メンタルヘルスに特化した訪問看護を実践!|通称「横綱本」実売3万5千部突破|自己紹介note→note.com/scotto|マシュマロへの質問はこちら:marshmallow-qa.com/nobuyukikosekoAmazon.co.jpアソシエイト
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小瀬古伸幸 nobuyuki koseko’s posts

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対話の実践力: ケアを極める聞き方・話し方(中央法規出版)9月19日発売です!本日、手元に印刷された本書が届きました。少し長くなりますが、この本に込めた私の思いを共有させてください。
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日本うつ病学会から、うつ病の「治療法を一緒に選ぶための手引き」が無料でダウンロードできます。治療は、医療者が一方的に決めるのではなく、患者さんと話し合いながら進めていくもの。そんな協働の姿勢を支えるこうした資料、本当に大切だと感じます。 secretariat.ne.jp/jsmd/iinkai/ka
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この春から就職される皆さん。過剰適応を知っておいてください。過剰適応とは自分の行動や気持ちを犠牲にしてまでも、周囲に合わせようとしたり、相手の期待に応えようとすることを指します。気づかず進むと、気づいた時にはメンタルがボロボロになることも…。そうなる前に身近な人に早めの相談を。
支援者や教員の方々へ。障がいをもつ子どもの親が「うちの子は、家ではこんなに大変なんです」と相談されたとき、「こちらでは、すごくいい子ですよ」といった意見はいらない。「それは本当に大変でしたね」の一言の方が響く。
「自傷行為=自分を大切にしていない」→本当に、この認識やめましょうよ。 どのような経緯がある自傷であっても、その背景に共通するのは、自分を守るための行為として存在している。なので追い詰められた本人が、自分を大切にしているからこその行為として、唯一とれる行為が自傷として捉えている。
㊗️2万部超えました!#横綱本 ありがとうございます! 出版してから約2年経ちますが世の中の状況は一変しました。時代に即したブラッシュアップは必須と感じ、今も試行錯誤の日々です。さらなる成長を目指す! これからも、よろしくお願いします😌 amazon.co.jp/dp/4260039520/ pic.x.com/aqpIA84Ivn
読後の感想は「衝撃」の一言でした。サブタイトルにもある『「治す」とは異なる試み』ということが、これまで個々の経験のなかで何となくでしか語られてこなかったと思います。それが、この本のなかでは見事に言語化されていた。そういった衝撃でした。
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新刊のご紹介をさせてください!このたび、私が筆頭著者で書いた新刊 『精神疾患をもつ人への支援で、壁にぶち当たったら読む本:巻きかえしの技教えます』 が発売されることになりました!今回の本は、6年前に書いた 『横綱本』
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「苦痛がなくなったら、事実(不正)もなくなってしまうのではないか」という恐れが含まれる。被害者にとってのトラウマは癒やされればよいというものではない。不正の証がなくなる恐れと、苦しみをかかえて生きる苦しみという、アンビバレントな思いで揺れている。
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リストカットの直後に必要なのは、「なぜこんなことをしたの?」「命を大切にしなさい」など、叱責することではありません。直後に必要なのは『傷の手当』です。支援者は、その光景に動揺するかもしれませんが、冷静に出血している傷口を清潔なガーゼなどで圧迫し、止血してください。もちろん出血がひ
精神科の現場で「危険な支援者」にならないために、何を気をつけるべきできか。私の経験上、『無害な支援』を目指すのが良いのではないかと思います。「その人に何かしてあげたい」その感覚を強く持ち始めたら、それは危険サインです。相手のニーズよりも、自分の「やってあげたい」というニーズを優先
TALKの原則。すべての人にぜひ知ってほしい!自殺に追い込まれた人の心理(自殺が唯一楽になる手段だと思い込む心理的視野狭窄ともいいます)、自殺のサインと対応のリンクを貼っておきます。 mext.go.jp/component/b_me
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子どもの精神科看護師@こど看
@kodokanchildpsy
2024年の小中高生の自殺者は過去最多の527人。つらすぎる。長文ですが、改めて皆様に知っておいてほしい事があります。ご容赦いただけますと幸いです。
「自傷行為=自分を大切にしていない」→本当に、この認識やめましょうね。 どのような経緯がある自傷であっても、その背景に共通するのは、自分を守るための行為として存在している。追い詰められた本人が、自分を大切にしているからこその行為として、唯一とれる行為が自傷として捉えています。
この春から看護師になる皆さん。過剰適応を知っておいてください。過剰適応とは自分の行動や気持ちを犠牲にしてまでも、周囲に合わせようとしたり、相手の期待に応えようとすることを指します。気づかず進むと、気づいた時にはメンタルがボロボロになることも…。そうなる前に身近な人に早めの相談を。
精神科の支援では ときに「答えを出すこと」よりも 「答えが出ない時間を共にすること」が 大切です。 すぐには解けない問題も 孤独の中で抱えるより 誰かと一緒に抱えている方が 心は折れにくい。 一方的に「この人はこうだ」と 決めつける支援者には 怖くて心を開けないものです。
自己愛の強い人は「自分が大好きな人」という印象がありますが、実際にはその表象に誤解が含まれています。外見上はそう見えるかもしれませんが、思い描いている理想の自分とダメな自分の極端なイメージしかもてず、等身大の自分が育まれていないのです。その結果、うまくいっているときは万能感に溢れ
オススメ本!精神科だけではなく、全ての看護領域に通じます。水谷さんの漫画と中村さんの解説がめっちゃマッチングしていて、超読みやすい。個人的には、トラベルビーとウィーデンバックがいいですね。「患者という人間はいない」。私は病棟で働いてた当時、この一言にハッとしたのを思い出しました〜
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看護をやっていると「この人すげーな」と思う人と出会うことがある。そのときに「すげー」だけで終わらせず、その人の思考、判断、行動を明確化してみる。すると何がすごいのかが見えてくる。ひとつは自分に取り入れられそうなところがあるので真似てみる。これを繰り返すと成長スピードが倍速する。
家族はケアのプロではないし、支援者でもない。家族が家族のままいられる支援が必要。そのためには家族に知識を提供するだけではなく、家族の心を解きほぐすケアを取り入れるべき。心がざわついているときに知識だけの提供はツラさが増すことも…。だから心の解きほぐしを最優先に考える。
精神疾患をもつ人を支援するときの最終到達目標は「自分の専門家になる」をサポートすることだと考えています。「自分の専門家になる」とは、良い時はどんな状態なのか、悪い時はどんな状態なのかを理解し、それを言葉で表現することを指します。このプロセスを通じて、「良い状態の自分=どのような自