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高知県内の障害者施設で利用者が死亡 4種類の虐待が認定される
高知県内の障害者福祉施設で、利用者1人が死亡していたことが判明しました。県の調査によると、身体的虐待、性的虐待、心理的虐待、放棄・放置の4種類の虐待が確認されたとのことです。ただし、死亡と虐待の因果関係は明らかになっていません。
記事によりますと、発生後の経過は以下の通りです。
1月10日:当該施設の施設長から県へ報告
1月13日:施設から支給決定市町村へ報告
1月30日:県が障害者総合支援法に基づき立ち入り調査を実施
1月30日・2月10日・2月12日:市町村が虐待の疑いで調査を実施
3月23日:市町村が調査の結果、虐待と認定し、県へ報告
3月27日:県が施設へ監査を実施
警察への通報はしなかったのでしょうか?
施設で死因不明のまま障害者が亡くなった場合、警察への届け出は必須ではないでしょうか。
病死以外の可能性がある場合は、事件性の有無に関わらず報告義務があるのではないでしょうか。
県は施設に対し、3月27日に監査を実施。行政処分を検討していますが、個人が特定される恐れがあるとして、現時点では施設名や市町村名を公表していません。ただし、行政処分が決定した場合には施設名等を公表するとしています。



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