【中日2軍】肉離れで離脱していたボスラー「1番・右翼」約1カ月ぶりに実戦復帰し3打数無安打
◇2日 ファーム・リーグ 中日―阪神(ナゴヤ) 左脚ふくらはぎの肉離れで離脱していた中日のジェイソン・ボスラー外野手(32)が「1番・右翼」で約1カ月ぶりに実戦復帰し、3打数無安打だった。 第1打席は先発した阪神の左腕・門別の投じた111キロの変化球に食らい付いたが左飛。3回1死の第2打席では145キロ直球に対して遊ゴロ、6回の第3打席は先頭で2番手・工藤の145キロフォークにバットは空を切り三振に倒れた。この日は3打席で交代し、7回の守備からベンチに退いた。 ボスラーは3月1日のDeNAとのオープン戦(バンテリンドーム)に「5番・三塁」で先発出場する予定だったが、シートノック中にベンチに引き揚げ、試合開始直前に交代していた。
中日スポーツ