ドジャース開幕4戦目で今季初黒星…佐々木朗希5回途中1失点も打線元気なく敗戦投手に 大谷翔平4の1
◇インターリーグ ドジャース2─4ガーディアンズ(2026年3月30日 ロサンゼルス) 【写真あり】身長168cmの女性アナ、佐々木朗希との2ショットが反響「身長差がお似合い」「美男美女」 ドジャースの大谷翔平投手(31)が30日(日本時間31日)、本拠でのガーディアンズ戦に「1番・DH」で先発出場。4打数1安打で3試合ぶりにヒットを記録も打線が振るわずチームは敗戦。先発した佐々木朗希投手(24)は4回0/3を4安打1失点と粘投も今季初黒星を喫した。 大谷は初回の第1打席は相手先発左腕・メシックの2球目、内角寄りのシンカーに詰まらされながらも左前打で開幕戦以来となる3試合13打席ぶりに安打を放ち、連続出塁を35試合まで伸ばした。 3回1死一塁の第2打席は外角スライダーで中飛に打ち取られると、6回1死の第3打席も低めチェンジアップに空振り三振に倒れた。8回の第4打席は相手3番手左腕・サブロウスキの真ん中付近のスライダーを捉えたかに見えたが、打球は伸びず中飛に終わった。 この日は佐々木朗希が今季初登板。オープン戦4試合で防御率15・58と苦しんだが、5回途中まで投げ、4回0/3を4安打1失点と粘投し、周囲の不安を払拭した。 ただ、打線が相手左腕に6回まで無得点に抑え込まれると、7回に3番手・ロブレスキーがつかまり、3失点。打線が9回に粘って2点を返したが反撃もここまで。チームは開幕4戦目で今季初黒星を喫し、佐々木が敗戦投手となった。 大谷はあす31日(同4月1日)のガーディアンズ戦で先発予定で、今季初めて二刀流で出場する見通しとなっている。